光と闇
妖狐が一人の赤子に封印された10月10日、木の葉隠れの里でわ、一つの新しい命が生まれた。
その子が初めて見たのは、眩しい明かりと沢山の人だ。
その子は大きい産声を上げた。
『おーいカイヤー俺がお前の父親だぞー、お母さんにそっくりだ。』
6年後・・・
『カイヤー準備できたかー』
『ちょっと待ってよー母さん、父さん』
『早くしないとアカデミーに遅れるわよ』
『はっはっはー先にで出るぞ』
待ってくれたって良いのに。うわっ、こんな時間だ急がなくちゃ。
『まってー』
危なかった。これならなんとか間会うかな?
今日はアカデミー入学の日だから遅刻はまずいよ
『あ、シカクじゃないか、お前のところも入学するのか?』
『ああ、カトイ』
『日暮も安泰だな』
『ああそうだな』
『父さんあの人誰?』
『あいつは、奈良シカクだ、俺と同期さ』
『ふーん・・』
『じゃあの子は?一人でずっといるけど』
『ああ、あいつか、まぁあいつはな・・・』
『?』
『あんな子、アカデミーに入らなきゃ良いのに』
『(止めろミキ!)』
『(そうねこれ以上はね・・・)』
・・・・
なんだろうあの子、なんか皆んなに嫌われてる。変なの、
母さんと父さんもだ。なんでだろ?
アカデミーの教室の席に着くと隣にシカマルがいた。
『よーシカマル、頑張ろうぜ』
『あーめんどくせーけどな、』
そうだシカマルはこういうやつだ・・・・
そしたら、隣にさっきの一人のこが座ってきた。
『よう、俺うずまきナルトだってばよ』
『僕は日昏士カイヤよろしく、』
するとシカマルが『ナルトそこにすわんなよ!そこに座られるうざいんだよ』
『何でだってばよ、良いだろ?』
なんだ?シカマルも嫌いなのか・・・皆んなもナルトを睨んでるような?
そう思ってると忍者ぽい人が来た。
なんか知ってる気がする。
『君たちの先生となるうみのイルカだよろしくな』
僕のアカデミー初日が始まった。
・・・・・・・・・・
そうしてアカデミー初日は終わった。
アカデミーの外は人でごった返している。それぞれが色んな話で盛り上がっている。その中に三代目様とイルカ先生もいた。
『イルカよナルトはどうじゃった?』
『ええ、今日は何もしていませんが、周りの目は酷いですかね、』
『あやつはお前と同じ、親の愛情を知らぬ。しっかり見てやってくれ』
『はい』
ナルトは親がいないのか、可哀想だ・・・・・・
『そこにいるのはカトイでわないか』
『3代目様息子のカイヤです』
『うむ、ところで修行はしているのか?日暮一族の忍術は特殊じゃからな』
『はいアカデミーに入ったら始めようと思っていたので』
『うむ頑張ってくれ』
そう言って三代目様は行ってしまった。
『修行って何するの?』
『今日は疲れてるだろう?明日にしようかな』
『分かった先に帰っててよ、遊んでくる』
やっぱりナルトが気になるな・・・・
僕はこっそりナルトをつけることにした。