『何時に来るんだったく』ぼやく
『ごめんね、僕の指導不足だね』謝る
(………………)寝る
『今何時?』
『8時…ナルトもサスケもサクラも、きてるよな…』
ん……なんだい?國春君?
『何あのかわいーこ、ねえねえねえねえ』
『春野サクラ、サスケ好き』
『サスケ、コロス』
やめっ
『ナルトのお嫁さんにするんダァァ』
‼︎危ないって
『あーー』
クナイ‼︎
あいにく、僕も、國春君もシスイさんも、瞬身使いだ、当たらないよ…
『チッ』舌打ちするサスケ
『…シスイさん?』
『やあサスケなんだい?クナイなんか投げて』
『殺気を感じたんだけど…』
『止めるってばよサスケ』
『そうよサスケ君』
『ああ』
『じゃあねサスケ』
『うん…』
〜うちはサスケ〜
なんだ今の殺気は?シスイさんではない、
後ろの二人か?金髪、白髪どっちだ?
白髪は、見たことある気がする?誰だ…
金髪はナルトに、似てる気がする、チャクラか?
『なんだってばよ、サスケ?』
『いや』
なんか、腑に落ちない
『何やってんだ國春』
『んん〜?』
と、僕とシスイさん
『すいません……』
貴様の趣味は知らん
『ともかくだ…見んな、変化の術をするよ』
『『『変化の術』』』
『やー諸君おはよう!』
『『『おっそーい』』』
『きたきた、カカシさん』
『だなぁ』
『しっ』
『『はい…』』
『つまりこの中で最低一人学校に戻ってもらうことになるわけだ……』
ドキン
『胸の高鳴りが聞こえたねぇ』
『うんうん、良いねぇ』
『でも、危ないわよ先生』
『そうそう、黒板消しも避けれねーほど、ドンクセーのにィィ‼︎』
『本当にに殺しちまうってばよ』
『ふーん、ナルト君いうねぇ〜』
『火影になる男だからな』
『じゃはじめるぞ、ヨーイ・スタート』
『始まったぞ』
(…………)
起きろ扉間、扉間…つねってみる
(ガァァァァ、一体なんだよ)
任務中だ、起きろ
(ワカリマァァシタァァ)
うるせぇ
〜はたけカカシ〜
カイヤ達は…いるな…
ん?
『いざ、尋常に勝負〜〜〜〜』
ナルトか、うるさいな
『…お前ちっとずれてるのォ』
うるさいな、えーとイチャパライチャパラ…
!?
ナルトがなんか言ってるか、すまんイチャパラ読みたい
下忍だしな……
『攻撃が見え見えだ、簡単にかわされるぞ』シスイさん
シスイが的確に解説
『はぁ』國春君
魂の実況者は肩を落としている
扉間
(………)寝ている
つねる
(あガァガァ痛ぁぁい)
任務中だぞ、ばか
(お主の任務でしょ?わしは知らんよ)
うるせぇ
『まあまあまあ、落ち着いて…』
この一連の流れをシスイさんが馬鹿らしく見てるのが分かる…
ゴツン!!
僕は頭を押さえながら、
『解説はシスイさん、実況は魂の実況者、みちかぜ國春君です、よろしくお願い申し上げます。』
『はい』
『申しあげます』
(上げます)
貴様じゃねぇ
『今はナルト君が、攻撃していますがどうでしょうか?』
『うーん、攻めてるように見えるが…裏を取られすぎだ、本当に戦っていたら…死んでいるな』
『ガァァァンバレェェーーナルトぉぉぉ』
魂が半端じゃない。火影か?貴様?
『あ…』
ナルト君水に落下…
『カカシコロスコロスコロス』
(生贄‼︎生贄‼︎生贄‼︎生贄‼︎)
4分の2でクズ影とわ………
兄者って何黙れ扉間
『まっ………ナルトが』
影分身か……
『ナルトぉぉぉ凄いぞ』
『いっけー』
紐につかまりましたー
『サスケだ‼︎』
カカシ対サスケか
『見ものだな…』
國春と扉間はどーでもいーよだ
國春…小さい声でコロスゆうな
扉間…ねんな
ジリリリリリ
終わっちゃった
『難しいなこのテスト』
『ん?かんけーないよ』
『え?』
『皆んな合格にしろってヒルゼン様が僕の時は言ってたよ』
『まぁ、カカシがナルトを不合格にしたら殺すよ』
親バカを初めて見た
(生贄‼︎)
起きてくんな
『あいつ…ナルトを丸太にくっくってやがる』
うん、黙れ
『三人とも忍者をやめろ』
‼︎
『忍者をやめろっどうゆうことだよぉ‼︎』
‼︎
『僕ら?』
(違うだろバカ)
『バカ』
『バカ』
『帰りますかね』
『え』『なんで』(そーだよ)
『いや、サスケが弁当わたしたろ、チームワークを見るテストならこれでごーかくさ』
『なるほど…仲間を思いやるのか…流石シスイさん』
『後は…これだけ』
『お前らぁぁぁぁぁぁ、ごー…
『合格だね、うん』
『『『邪魔したんかいっ』』』
誰もが突っ込んだ
『忍者の世界でルールや掟を破る奴はクズ…けどな!
仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ』とシスイ
『昨日、練習してましたね』
シスイは、去っていった
ここに、名言泥棒の誕生が宣言された
『ってことで…第七班明日から…任務開始だ…』
カカシは、そう言うと落ち込みながら、去った
〜はたけカカシ〜
シスイめ…
うちはシスイ、日暮カイヤ、あと1人は誰だ?
そっと三人の後ろに立つ
『シスイなんなんだい?俺たちを監視して』
『何がですか?任務をしたまでです』
『は?』
『第七班の監視、護衛…Cランク任務です』
『ヒルゼン様が…そうか。ところで彼は?』
『ええ、みちかぜ國春、下忍です』
『そう、じゃ』
『ばれちまったな、國春君何やってんだよ』
(んだよバカ)
『あぁん、殺んのかあぁ?』
死闘開戦、それを、横目にシスイは瞬身の術を使った……