話を乱す物   作:りじったーとりじったー

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日暮一族

今日のアカデミーが終了した。いやー絞られたなー、イルカ先生怖いよ。ほんと。

『ちっ怒られちまったぜナルトお前のせいだぞ』

『なんだと〜』とナルト

やめてくれ二人とも〜

まあ二人と仲良くなれたのは良かったな、

 

やっと家だ疲れた〜、いつまで喧嘩してんだよもー、今後は止めに入ろう。

『ただいま〜』

『おかえりカイヤ』父ちゃんがいた

『父さん?任務は?』

『ん、ああ、それより修行だぞ』

へぇーーやーだー、仕方ないか・・・

 

『我ら日暮一族はおもに、光遁を使うんだ』

『へー』ふーんそーなんだー修行のこと、昨日色々ありすぎて忘れとった。

『しっかり聞けぇぇぇぇい』

『痛っ・・・あガーーーいったーーい』

父ちゃんの鉄拳が飛んできた、動けそうにねえよぉぉぉ

 

まあ、一時間動けなかったのは言うまでもないだろう。

 

『でわ光遁についての説明だ、光遁は火と雷の性質変化な

んだが・・・・』

『・・・性質変化?』わからんなにそれおいしーの?

『そうだな・・・まずこの世界には火・水・土・雷・風の五大性質変化がありほぼ全て人が当てはまるんだ。だが性質変化は一人一つとは限らないんだ。上忍レベルになると二つ以上使えようになるんだ。ちなみに我が一族は光遁を使うから火と雷が必要になるぞ、しかし二つの性質変化を合わせて使うのは難しいんだ、だから別々に使うのが普通だ、しかし我が一族は火と雷を合わせて使う光遁なんだ。そしてこの光遁を使えるのは日暮一族のみとされているんだ』

『なんで?』

『それは血継限界の一族だからさ』

『?』

『血継限界とは血で繋がったものが継承出来るものだなんだ、だから、俺からカイヤに光遁が継承されたってことなんだ』

長々と話してたけどイマイチ理解出来ない。もっと簡単に言って欲しいよ。

『それでどんな技を修行するの?』

父ちゃんはまってましたというような顔で、

『術の修行はまだだ、今からチャクラコントロールの修行だぞ、チャクラで木に登るんだ』

『分かった』

術じゃないのあんなに説明しといて・・・・

やってみると難しいな以外とこれ・・・

『足にチャクラを集中するんだ』

そう言われてもなぁ・・・

 

 

終わったのは、陽が沈みかっかったときだった。服がボロボロだ、足が痺れて痛む。

『今日は終わりだな、明日は水面歩行のだぞ』

父ちゃんの言葉が遠くなっていく、僕はそのまま倒れるように寝てしまったようだ

 

『ほぉ・・・面白い技を使う一族だな・・・』

男は言うと、夕日に消えていった、

 

明日のアカデミーで修行を自慢するのが楽しみだ。

 

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