『サスケ、』
『なんだ、カイヤ』
『修行見てもらってんだよ俺』
『ふーん』
ん・・・反応が薄いぞ・・・
『驚かないのかよ?』
『いや、普通だろ』
『うぐっ』
なんだよ、さすがうちは一族だな英才教育じゃん
『本当か?意地張ってるだけだってばよ、こいつ』
ナルトいつの間に・・・
『なぁんだと、ドベのくせに』
『ほらほら、意地張ってるってばよ』
やめとけってナルト
『俺の家に来ればはっきりするな・・・ナルト』
良かったまた怒られるかと・・・
と言うことでサスケの家に向かってる。はぁめんどくセー、ってシカマルになっちゃってるぞ。
うちはの修行か・・・多少は気になるぞ。参考になればいいんだが・・・
すると、急に
『シスイさーん』とサスケが男の人に走っていく。
『よおサスケ、アカデミーはどうだった?』
『それより、友達を紹介させてくるよ』
サスケから友達という言葉が出るとは、なんか嬉しいな・・
ナルトも、心なしか嬉しそうだな
『シスイさん、こっちがナルトでこっちがカイヤだよ』
『よろしくな俺はうちはシスイだ』
『シスイさんも一緒に家きてよ』
『ああ、イタチにも用事があるからな』
『ただいま〜』
『おかえりサスケ』
『だだいま兄さん』
『ナルトとカイヤだよ』
『よろしくなうちはイタチだ』
簡単な紹介が終わるとナルトが切り込んできた
『それよりさーサスケ修行見せてくれってばよ』
『分かってるよ・・・』
『じゃあ修行するか?サスケ?』
『うん』
俺とナルトはうちは家の美味しいせんべいを食べながら観戦気分だ。
同じ火の性質だからなしっかり見ておこう。
『火遁豪火球の術』
サスケがそうさけぶと火が口から放出、
ものすごい火力だ・・
ナルトは・・・唖然としている
体術も出来るようだ、手裏剣も・・・ってなんでも出来るじゃないか、サスケ
『くっ、俺もやってやるてばよ、じゃあなカイヤ』
そういってナルトはいってしまった。
するとイタチが
『ナルト君はかえってしまったか・・・日暮一族は光遁だね、俺じゃあ教えられないな、』
『いえ、とても参考になりました』
『なら、良かったよ』
『ありがとうございました、さようなら』
こうして僕はうちは家を出た、・・・やっぱりサスケはすごいなあ僕も頑張らないとな・・・・
『サスケ、カイヤ君もナルト君もいい友達だな』
『そうかな?』
サスケが照れながら言った
帰りにナルトを見た、一人で分身の術をしてた、
こっちはまだまだかかりそうだな(笑)
『ただいま〜』
『おかえりカイヤ』
『なんだ来てたのかミツナ』
『カイヤばっかり修行なんてずるいわよ、私もカトイさんに修行つけてもらことになったからね』
『ふーんそーなんだー(イヤだー)』
日暮ミツナは同級生の女の子だ。
少しうるさいのがたまに傷だ。僕より光遁の才能はあるだろう。
僕は嫌々修行をミツナと始めた。