忍
6年後
父ちゃんとミツナと修行をして色々な技を覚えた、
・光遁光爆弾
・光遁光折の術
・光遁反射の術
光遁の他にも、飛雷神の術や、火遁、雷遁を覚えた。
ミツナは、僕より覚えが早く、火遁と雷遁は僕より上だ。
シスイさんやイタチさんからも修行を受けた、火遁や体術だ。イタチさんは、厳ししぎて、何回倒れかけたか。
さらに日暮一族の特性を教えてもらった、日暮一族は光が当たるときは、他の忍よりチャクラ回復が早いことが分かった。
サスケは写輪眼が開眼しいっそう強くなっていた。
アカデミー卒業の日・・・・・
『おはようサスケ』
『ようカイヤ』
(最近平和ボケがひどいな、どうにかならんのか)
ん、なんだ今の声?サスケか?
(隣の子は喋ってないぞ。わしが直接はなしているのだ)
誰だお前‼︎
(誰だとは失礼なわしは千手扉間だぞ)
⁇千手扉間は二代目火影で昔死んだはずだと・・・
(死んだぞ)
ならなんで話し掛けて来るんだ
(わしの精神のみがそなたに入ったからだ)
‼︎
『大丈夫かカイヤ?』
『サスケごめん先にアカデミーに行っといて』
『ああ、遅刻はすんなよ』
『おう』
ベンチに座って考えてみる・・・
なんなんだ一体、千手扉間って死んだよな、幻術?ニセモノ?誰なんだ今のは?
(全部聞いてるぞ)
うわぁぁぁぁ気持ちわっる
(だからそなたにわしが入ったのじゃよ、簡単に言うと人柱力のようなものじゃ)
え、人柱力、卑劣様が?え、
(聞こえとるぞ)
すいません
(簡単に説明するぞ、わしは千手扉間だここまでいいか?)
うん、一応
(何故ここにいいるかというとだな・・・わしらは未来を見た、というか行った)
何言ってる?頭いかれたか?
(まあ、とにかく行ってきた、それで、兄者と話して世界を救うことにしたんじゃ)
はい?
(そして日暮一族を作った)
えぇぇぇぇ?作ったの?
(最後はナルトとサスケが世界を救うんじゃが・・・その前にいろんな人が死ぬ、わしらはそれを防ぎたいんだ)
うん、消えろ
(待て待て、頼む)
扉間様が悪いわけでわ無いんでしょう?
(嫌、元はわしが悪い)
おい扉間、おい
(うちはマダラが戦争を起こすんだが、マダラと兄者の中を悪くしたのがわしで、戦争で、使われる穢土転生を作ったのもわしなんじゃ・・・・)
・・・・・・
(だから頼むこの世界を変えるのを手伝ってくれ)
・・・わかりました、二代目様の命令ですからね。しかし容赦なくタメ語で
(・・・・はい)
日暮一族を作ったとは?
ああ、元の世界にはいない一族なんだ日暮は、だから新し物を加えると・・・歴史が少しズレて、前と違った新しい世界になるんだ)
へー・・・ってアカデミーが始まるやべえ、急がなくちゃ
カイヤはアカデミーに走ってった・・・・・