話を乱す物   作:りじったーとりじったー

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第2章・・・未来


6年後

 

 

父ちゃんとミツナと修行をして色々な技を覚えた、

・光遁光爆弾

・光遁光折の術

・光遁反射の術

光遁の他にも、飛雷神の術や、火遁、雷遁を覚えた。

ミツナは、僕より覚えが早く、火遁と雷遁は僕より上だ。

シスイさんやイタチさんからも修行を受けた、火遁や体術だ。イタチさんは、厳ししぎて、何回倒れかけたか。

さらに日暮一族の特性を教えてもらった、日暮一族は光が当たるときは、他の忍よりチャクラ回復が早いことが分かった。

サスケは写輪眼が開眼しいっそう強くなっていた。

 

アカデミー卒業の日・・・・・

『おはようサスケ』

『ようカイヤ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(最近平和ボケがひどいな、どうにかならんのか)

 

ん、なんだ今の声?サスケか?

 

(隣の子は喋ってないぞ。わしが直接はなしているのだ)

 

誰だお前‼︎

 

(誰だとは失礼なわしは千手扉間だぞ)

 

⁇千手扉間は二代目火影で昔死んだはずだと・・・

 

(死んだぞ)

 

ならなんで話し掛けて来るんだ

 

(わしの精神のみがそなたに入ったからだ)

 

‼︎

 

 

『大丈夫かカイヤ?』

『サスケごめん先にアカデミーに行っといて』

『ああ、遅刻はすんなよ』

『おう』

 

 

ベンチに座って考えてみる・・・

 

なんなんだ一体、千手扉間って死んだよな、幻術?ニセモノ?誰なんだ今のは?

 

(全部聞いてるぞ)

 

うわぁぁぁぁ気持ちわっる

 

(だからそなたにわしが入ったのじゃよ、簡単に言うと人柱力のようなものじゃ)

 

え、人柱力、卑劣様が?え、

 

(聞こえとるぞ)

 

すいません

 

(簡単に説明するぞ、わしは千手扉間だここまでいいか?)

 

うん、一応

 

(何故ここにいいるかというとだな・・・わしらは未来を見た、というか行った)

 

何言ってる?頭いかれたか?

 

(まあ、とにかく行ってきた、それで、兄者と話して世界を救うことにしたんじゃ)

 

はい?

 

(そして日暮一族を作った)

 

えぇぇぇぇ?作ったの?

 

(最後はナルトとサスケが世界を救うんじゃが・・・その前にいろんな人が死ぬ、わしらはそれを防ぎたいんだ)

 

うん、消えろ

 

(待て待て、頼む)

 

扉間様が悪いわけでわ無いんでしょう?

 

(嫌、元はわしが悪い)

 

おい扉間、おい

 

(うちはマダラが戦争を起こすんだが、マダラと兄者の中を悪くしたのがわしで、戦争で、使われる穢土転生を作ったのもわしなんじゃ・・・・)

 

・・・・・・

 

(だから頼むこの世界を変えるのを手伝ってくれ)

 

・・・わかりました、二代目様の命令ですからね。しかし容赦なくタメ語で

 

 

(・・・・はい)

 

日暮一族を作ったとは?

 

ああ、元の世界にはいない一族なんだ日暮は、だから新し物を加えると・・・歴史が少しズレて、前と違った新しい世界になるんだ)

 

へー・・・ってアカデミーが始まるやべえ、急がなくちゃ

 

 

カイヤはアカデミーに走ってった・・・・・

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