あっぶねーギリギリだな
(すまんのうワシのせいで)
本当だよ、卑劣
(・・・せめて扉間に・・・)
扉間はガン無視でサスケの隣に座った
『遅かったな』
『ごめん、ナルトは?』
『知らん』
『そうか』
『ナルト知らないか、どこにもいないんだ』とイルカ先生
・・・皆んな無視か・・・
見るなイルカ先生、助けてって目すんなよ。
『あ、いた』
『どこ?』
『どこだカイヤ?』
(どこじゃ?)
火影達に落書きしているナルト発見・・・
(ワシの顔になんてことお・・・体借りるぞカイヤよ)
おいやめっ・・・
といったときにはナルトを捕まえていた、流石火影ってだけあるな…
『行くぞナルトよ』
『やめるってばよカイヤ〜』
すぐアカデミーに戻ってきていた、流石火影‼︎便利グッズ‼︎
『助かったぞカイヤ…』イルカ先生もビックリ
おい扉間‼︎お前のせいで注目されちゃってるぞ!
(すまんなついかっとなってしまった)
短気・卑劣・最悪だな…
ということで、卒業試験はよゆーだった
父ちゃんと母ちゃんがアカデミー前で祝ってくれた
『おめでとうカイヤ』と母ちゃん
『おめでとう』と父ちゃん
『ありがとう』と俺
サスケもナルトも合格だな、よしよし…
(前はナルトは合格できなかったんじゃが…いい方に向かっとるな…ってあいつを止めるんだ)
ミズキ先生か?
(そうじゃ)
分かった、てかなんで?
と思ったら…
『カイヤよちょっと良いかな?』三代目様だ
『ハイなんでしょう』
『火影室まで、きてくれぬか?』
ということで火影室にいまーす。なんだ?なんかしたか?あっさっきしたわ…
『お主は扉間様か?』
『へ?』
『お主の技が扉間様にそっくりだったからな…』
変わってくれ扉間
(分かった)
『何だわしに用でもあるのか猿よ』
『と、扉間様…』三代様…ないてるのかな?クシャクシャだなあ
『泣くな猿』
それからというものの扉間が全部説明してした、三代目様も納得したようだ
『わかりました、扉間様のため、ヒルゼン力を尽くします』
『うむ』
『カイヤも扉間を頼んだぞ』
『はい』
僕は火影室を後にした
(ミズキを探してくれ)
ああ、てかなんで?
(わしが見た、未来はミズキがナルトの命を狙うんじゃよ)
へー
(見張るだけで良いぞ)
分かった
父ちゃんの修行後の俺を使いやがって、ヘトヘトだから仕方ねーけどな、なぁ?
(これも、ナルトのためじゃよ)
そーかい
(いたぞ、カイヤ‼︎)
ああ、いたな、
ナルトが術の練習をしてるな、
『見つけたぞ、コラ』
『あ、鼻血ブー見っーけ』
『バカ者見つけたのは俺の方だ‼︎』
(うんうん、わしが見たとうりじゃ)
そうなのか?
(ミズキがきたぞ)
顔悪っいなー(笑)
ナルトが逃げてくぞ、大丈夫か?
(うん、大丈夫じゃまだまだじゃ)
おいおいおい、手裏剣投げられてっぞ、扉間、おい?
(分かった、分かった)
ザクっ
・・・・・土に刺さった音だった
『水遁水断波』
『わぁぁぁぁぁ』足に刺さったのみで気絶してしまったようだ。
なんだクズか、
ヒルゼンが、水晶玉を見ながら、安心したのは言わずとも
わかるだろう。
『カイヤお前なんなんだってばよ…』ナルトにはカイヤの背中が大きく、遠いところに見えた…