気絶したミズキはそのまま病院送り、僕も疲労で倒れてしまった様だ…
『うっ…』目覚めは悪い者だった、まだ体がだるい、あんな疲労状態で術を使われると体がまだ持たない…
(おい、起きろ、今日は合格者の説明会じゃぞ)
バカ言えそれはまだ先…
(お主、何日か寝ておったぞ)
‼︎…めんどい
(それな)
疲れてんのに出席させるな、全てが僻んで見える
おもむろに、サスケの前の席で睡眠しようと…
『カイヤ〜』
(だれじゃ?)
知らない
…ミツナか…
『おっはよー、説明会楽しみだねーカイヤ〜』
『ああ、』
疲れてるのに…
(ミスター生き地獄…
やめなさい、どこ様の言葉だよ
『どうしたの〜?』
ミツナは何も知らない様だが、サスケとナルトは知ってる様だな…なら助けてくれよ…
(見て見ぬフリか)
『ナルト、どけ、私はあんたの向こう側に座りたいのよ』
『え?』
うるさい…早く来てイルカ先生…
『うわっ…まあいい、座らしてやれよナルト』
『分かったってばよ』
殺気を放ってる俺にきずけてよかったな、サスケ
と言ってる間に、イルカ先生
三人一組の班ぬぇぇ…
(担当上忍ぬぇぇ…)
『…………』
『第七班、春野サクラ…うずまきナルト、そしてうちはサスケ』
『…………以上、』
へぇ…僕は?
『カイヤ、火影様がお呼びだ』
『はぁ』
『三代目様なぁんすかぁ?』
『うむ、お主は三人一組はなしじゃ』
『へぇ…』
『お主は二人一組じゃ、相手は外にいるぞ』
えぇぇぇぇ
歩かしやがってあーあーあー
腹を割って話そう
(お主もか……)
ん、なんだい?
『あぁ、‼︎シスイサァーン』
『お前が二人一組だな、カイヤ話は聞いてるぞ、扉間様がいるんだろう(笑)』
(カチッ)
音したな今
(なぁんだお主?喧嘩かぁ?)
『と…とびら…グフッ、ガハッ』
(笑っとるぞおぃ、なんとかしてくれよ〜)
プライド崩壊だなグフッ…
(キサマァァァ)
『ともかくだ、ヒルゼン様から、理由を聞いてるか?』
(ともかくってぬぇぇよ、わしハートを返せよ、おぃ)
『聞いてるよ』
『ってことで、カイヤは今日から、特別上忍だよ』
……あっさりぃー
『なんで、任務を言うよ……護衛だぁぁい』
……?特別上忍?特別上忍?違うかい?
『護衛は護衛でも、ナルトたちの護衛さ、それに、評価をつけてもらう』
『なにそれ』
『ん、任務中のナルトたちを監視、小まめに報告するだけで良いぞ』
『なんで、そんなことすんの』
『トービラマ様いわく、7班の三人、死んだらダメらしいんだろう?』
(そうじゃ、トービラマ?)
(プチん)
あ、切れた
『ってことで、明日から、宜しく』
(あいつ、うざいうざいうざいうざいうざい)
うるせぇ、子供か
まぁ、下見しとくかな、
俺は、火影室にいる。
『シスイよ頼むぞ』
『はい』
『カイヤはまだ子供、実戦経験も浅いからな』
『分かりました』
まぁ頑張れ、カイヤ……