『ナルト、じっとしなさいよ』
『なんで俺たち7班の先生だけこんなに来るのがおせーんだってばヨォ‼︎』
『カイヤよ、これが三人の基礎データじゃ、シスイも目をどうしておくように』
うずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラ、
担当上忍はたけカカシ……
〜はたけカカシ〜
ドサッ…
ベタなイタズラだな
仕掛けたのは、ナルト
サクラは、言い訳
サスケも…
『なにしてんだよ、ウスラトンカチ』
身の保全、っといったとこか。
まあまあ。 だな
はたけカカシってどんな人?
(コピー忍者写輪眼のカカシ、元暗部のエリート忍者だ)
…なんで知ってんの?ググった?
(いや、少し調べさせてもらったぞ)
どうやって?
(ここは、心の中、考えればなんでもできる)
自慢げだな…
お前も消せるってことだな…フッ
(かっ…なまら怖いぞ)
うん…そのまま海に落ちてけ
(ハイ公務執行妨害で逮捕〜扉間さんの心傷付けた〜)
黙れ。ん、移動すんのか?
(それでも、わからないなら…知ってる人にきくとよい
エドテンでなぁぁ)
卑劣節炸裂だな…
(うるせぇ、わしが作ったワシのわざだぁぁぁ)
禁術だぞ
(ワシは火影だカンケーないもん)
いっかい消えてくれ。
それに生贄がいると違います?
(ああ、ちょっと里外に行くぞ)
‼︎
『詳しいことはプリントに書いておいたから明日遅れてこないように』
そして、三人を後にした…
ナルト、基礎すら出来てないが、九尾の人柱力だチャクラ量が違うか
サクラ、目立つタイプでわないが、チャクラコントロールが上手いようだな
サスケ、あいつは忍術も体術も下忍の中では、一番だ。才能がある。
チームワークもまだまだ、今後に期待かな
まあざっとこんな感じか…
あの三人を見ると昔を思い出す…
ってことで、里外にいまーす
(生贄‼︎生贄‼︎生贄‼︎生贄‼︎)
うるせぇ
‼︎
緊張感が走る…誰か来たか‼︎
『誰だ‼︎』誰かが叫ぶ
抜け忍だな…
下忍だと間違えてきたぞ
(生贄‼︎)
『木の葉に下忍だブフェェグフッ…』
クナイのマーキングにきずかないとは…よゆーやん
気絶した、奴のとなりで、聞く、
誰をエドテン?
〜はたけカカシ
『カカシよ7班は、どうじゃった?』
『はい、まだまだこれからですね』
『そうか』
『ところで、7班を監視してたあの子は?確か、日暮の』
『……カイヤか。奴は特別上忍、それしか言えぬ・・・・
すまぬ』
『そうですか』
日暮カイヤ…面白そうだな…
波風ミナトぉぉ?どうやって?死体は?
(手はずは、しておるぞ)
手はず…どうやって?
(行ってなかったな、ヒルゼンがわしに、直属の暗部をつけてくれてな。命令しておいたのじゃよ、ほれ今もそこに)
振り向くと、仮面三人組がこっちを見てるよ…
後で待ってろよ、じじい
(ともかくだ、エドテンだぁぁ‼︎)
まって、屍鬼封印は、解いたのかい?
(うん)
あれは、うずまき一族の封印術で解くためには調べなくちゃ…
(知らん、全部暗部にやってもらったからな)
おい、貴様
僕の言葉に耳も傾けず…
『穢土転生‼︎』
あーあー、やっちまった