『穢土転生‼︎』
ガタガタガタ、棺が地中から登場
ドン‼︎ギィィィ、バタン
『おーー』
(おーー)
思わずハモる…なんだこの、二枚目男子は?
扉間がゴミに見えてくる。
『ここは……君は……』
『ワシは、2代目火影千手扉間じゃ‼︎』バーン
うん、説得力ゼロ
『んで、扉間に勝手に入られた、日暮カイヤです』バーン
うん、説得力ゼロ
その後というもの、扉間が全部話した、僕らの事やナルトの事だ。ミナトさんも、納得したそうだ。
『おっと、忘れとった、ミナトよ穢土転生の印は知っとるか?』
『はい』
『組んでくれ』
『お主はこれで、わしとの契約解除じゃ』
〜波風ミナト〜
最後はなんだったけ?そうだ…九尾封印だった気がする
次は、髪が白がかった少年が前にいる景色から始まった。
僕は死んだはずだろう?…
聞くと彼の中には、千手扉間がいるらしく、扉間様が使った穢土転生で復活したらしい。説明聞く限りは、本当のようだ。
ナルトについても話してくれた…頑張っているのは確かようだ。ほっとした…彼はこれからも苦労もするだろう。日暮君のような子がいてくれたら安心だ。
『ところで、2代目様はでれないんですか?外に?』
『出ると消えて無くなるらしい』
『いちいち変わられなくても、僕には声が聞こえますから大丈夫ですよ』
流石黄色い閃光だ…格が違う。
『ところで何故僕を穢土転生したんです?』
(特に理由は、ない)
カカシとかなんとか言っといて、俺ならもう、殺ってるな
『そうなんですか』
流石4代目、2代目はクズで卑劣で短気ですよ。
扉間がなんか言ってるぽいけど、無視。
『取り合えず里に戻りましょう、ヒルゼン様への報告もしたいですしね』
俺が迂闊だった…4代目の変化を忘れとった…
何故忘れとったのぉぉぉ?ミナトさあああん
天然か、うちにわ、まともな影が居ないのか?
里は騒然、なんとか誤魔化せたっぽいけど…
今ならアンデスの原住民に
ウンバライーと言われてもいい。
…火影室
『ミナト…ミナトかぁ〜』
ヒルゼン、フニャフニャやん、号泣やん
『しかし、穢土転生を使った事がバレてはマズイだろう、
この件は早急に鎮静する、ゆけ‼︎』
暗部たちは、一斉に飛んだ
『これで、いいかカイヤ?』
『はい』
クズ扉間も端っこの方で反省してるようだし
僕は、卑劣様と天然と火影室を後にした、
今度は、変化させました、金髪、緑目、ナルトみたいにしてみた
『ごめんごめんすっかり忘れてたよ』
ごめじゃねぇ、
(ランク落ちしたなミナトよ)
そ、扉間といっしょ
(カイヤには勝てんからなぁー)
喧嘩売ったかい?
(いや)
重い空気
脳内戦争勃発
んな事はともあれ家に到着
『僕は大丈夫なのかい?』
『手配はしてあるよ』
『ただいまー』
『おかえり〜あらこの子?』
『そう、砂隠れのみちかぜ國春』
『よろしくね、私は、日暮ミキ、こっちは夫のカトイよ』
『よろしくお願いします』
國春君は、名前が嫌みたいだけど、知らない
そしたら、クナイを投げてきたけど、知らないよ
國春君曰く名字平仮名、名前漢字はダサいらしい
『僕はどっかの議員かい?みちかぜ…』
斎木に変えるといったら殴られた
しかも、國春も嫌らしい
『もっとかっこいいのがいい、國春って誰だよ』
お前みたいな天然は國春に限るよね。っていったら殴られた
『痛っやめろよ國春』
(國春ブッ…クククッ)
2代目対4代目はすごかった
扉間フルボッコされてやんの…って僕が痛いわ
(やったね)
第二次脳内戦争勃発
とりあえず、明日に備えよう
『おっはよーこざいまーす、シスイさーん』
『右の子は?誰?』
『みちかぜ國春、又の名を』
ボン、変化の術を解くとシスイが絶句する
『波風ミナトだよ』
『嘘だろ、4代目様は12年前に死んだんじゃ…』
『穢土転生さ』
『まぁ、軽く國春で良いということなので』
(天然國春だぞ)
ここぞばかりに、扉間がディスります
國春君は、笑いながら僕をブン殴り、7班の監視を始めた