あまりにも暇すぎたのと、サンシャインへの愛が高まってしまったので書いてしまいました、、、
しっかり更新していきますのでよかったら読んでくださいね!
ルビィ「やっと帰ってくるんだね、、、お兄ちゃん、、、」
ダイヤ「そうね、、、何年ぶりかしら、、、私も早く会いたいですわよ、お兄様、、、」
妹達に久々に帰ることを伝えた俺は、家に帰るためのバスに乗った。
ユウ「もう4年ぶりか、、、ルビィ、、ダイヤ、、元気にしてっかなぁ、、」
少し痛む首を抑えながらバスに揺られて20分ほど経っただろうか、、、懐かしい家に着いた。
、、、黒澤家。
可愛い2人の妹が待ってる、早く会いたい。
鍵は開けておいてもらうように頼んである。
なんだか緊張するな、、我が家なのに、、な。
一度深呼吸をして、、、さぁ行くぞ。
ユウ「た、ただいまぁ、、、」
ルビィ「!!お、お兄ちゃん!!おかえりなさいー!!」
少し涙目になりながら真っ先に抱きついてきたこの小動物のような可愛らしい女の子は(今年で確か高校1年だったかな??)1番下の妹黒澤ルビィ。
ユウ「ルビィ、、、ただいま。」
今にも崩れてしまいそうなほど、美しい宝石のような妹の頭を撫でる。
やべ、俺も少し泣きそうになっちまった、、。
ルビィ「お兄ちゃぁぁん、、、会いたかったよぉ、、、」
うわ、なんだこの可愛さ反則だろ。
家族じゃなかったら、、、間違いなく惚れていただろうな、、、
そんなことを考えながらルビィの頭を撫でていると
ダイヤ「ちょっと、せっかく帰ってきたのになんなんですの??私には何もないなんて、、、」
ユウ「あ、ダイヤも久しぶりだな、、、随分綺麗になったのな、、」
ダイヤ「お兄様こそ、、たくましくなったのですね、、」
ルビィと正反対で大和撫子系の美少女は我が家の長女(ルビィの2つ上だから高校3年)の黒澤ダイヤだ。
ダイヤの目には少し涙が浮かんでるのが見えた。
ユウ「ダイヤも来るか、、?」
俺はルビィを撫でていた方の手をダイヤへと差し出した。
ダイヤ「当たり前ですわ、、ルビィだけなんてずるいです、、、」
2人の温もりが伝わってくる。
あぁ、帰ってきたんだな。
そう改めて実感した瞬間だった。
ある程度2人とも落ち着いてきたので、妹側と俺側。お互いに離れてから今までのことを話した。
俺は中学卒業後、夢見ていたレスラーになるため道場入りを決意した。
その道場はこの静岡から離れた関西にあったので、しばらく離れて暮らすことになった。
俺はそこで4年間学び、あまり目立ちはしないがまずは地元で行われる試合で数をこなし、将来を決めることにした。
妹2人は同じ高校に進学し、ダイヤは生徒会長をやっているそうだ。
ルビィの方は相変わらず人見知りが激しいようなのだが友達もできてわりと充実しているようだ。
、、、俺が1番驚いたのは、、、
2人はスクールアイドルというものをはじめたらしい。
1話書くのにもかなり集中力が必要なんですね、、、
これから他のキャラも登場します!
ヒロインはまだ未定ですので、、、お楽しみに!笑