今回はかなりぐだぐだですが、暇つぶしになれば幸いです♩
ユウ「ス、スクールアイドル⁉︎」
そう聞いて俺はビックリした。
ずっとトレーニングに明け暮れてた俺だがスクールアイドルを知らないわけではない。
というか、あんなに全国的に人気なものを知らない人はいないだろう…。
俺もμ'sというスクールアイドルに一時期ハマっていた。
練習が辛いとき、いつも支えになっていたのはμ'sの曲だったのだ。
まさかそんなスクールアイドルにこの2人が、、、
ダイヤはまだわかる。μ'sにもこんな大和撫子みたいな人がいたのだ。俺の自慢の妹のダイヤのことだ、人気が出ないわけがない。
俺がビックリしたのは、、ルビィがやっているということだ。
ルビィはめちゃくちゃ可愛いと思う。
こんな子がいたら、誰も放っておかないだろう。
正直、周りから見たら逆にアイドルじゃないの?と言われるくらいだと思う。
ただ、、、ルビィは極度の人見知りなのだ。
そんなルビィがアイドルをやるなんて、、しかも自分の意思で、、、俺は感極まって泣きそうになった。
ルビィ「うん!そーだよ!!ルビィ達ね、スクールアイドルなの!」
ユウ「まじか!ぜひとも今度ライブとか見てみたいものだな!」
ダイヤ「あら、お兄様のことですからアイドルなんて興味ないのだと思っておりましたわ。」
ユウ「俺は練習中、ずっとμ'sってグループの曲を聞いて頑張ってたんだ。妹達がそんな凄いことやっているなら応援しないわけにはいかないだろ!」
ダイヤ「え⁉︎あのμ'sを知っているのですか⁉︎」
ルビィ「やっぱり兄妹って似るものなんだね、、♩ それでお兄ちゃんは誰が1番好きなの?」
ユウ「断然エリーチカ!」
ダイヤ「!!兄妹は良く似る、、、その通りのようですわねルビィ、、」
ルビィ「本当だねお姉ちゃん、、、ビックリしちゃったよ、、汗
あ、ところでお兄ちゃん!明日って空いてる??今ライブに向けて体力作りをしているところなんだけど、、、お兄ちゃんそういうの得意でしょ?」
ユウ「まぁ、体力作りは本当に基礎だからな。教えてやることくらいならできるぞ?」
ダイヤ「それなら明日の放課後、学校の屋上に来てくださいますか?許可証は生徒会の方で発行しておきますわ。」
ユウ「おう、わかった!場所はなんとなくわかってるから大丈夫だ!じゃあ、、、今日は早めに寝かせてくれ、、久々に我が家の布団で寝たいぜ、、、」
ルビィ「あ!ごめんねお兄ちゃん、、また明日ねぇ」
ダイヤ「お兄様、ごゆっくりお休みなさい、、、」
4年ぶりの自室に戻ると、そこには何も変わってない空間があった。寝るとき抱いていたウサギのぬいぐるみが今でも残っている。
「はぁ、、、久々の我が家の布団、、今日は、、ぐっすり寝れそう、、、」
日頃の疲れもありその日はすぐに眠りについた。
よっぽど疲れていたのか次の日、目を覚ましたら時計は16時になっていた。
ユウ「あぁ、、、やっべ。ダイヤ達のところに行かなきゃ、、、」
軽く身支度をしたあと妹達がいる学校の屋上へと向かった、、。
そこに待っていたのは、、、
千歌「あ!男の人がいる!!」
梨子「えぇ⁉︎男の子人ぉ⁉︎」
ルビィ「あれはルビィとお姉ちゃんのお兄ちゃんですよ♩」
花丸「ルビィちゃんのお兄ちゃん、前に遊んだことあるずら!変わっちゃってて全然わからなかったずら、、」
様々な反応を見せるルビィとダイヤを含めた9人の美少女がいた。
次回はいよいよAqoursメンバーとの絡みが、、、
ヒロインが決まってなかったからほとんど黒澤家で終わってしまったよ、、、
内容が全く進んでないのだけは気にしないでください、、
次回からAqoursメンバーもちゃんと参加します!