俺と妹達とアイドルと   作:ユーセー

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結局サンシャインってラブライブから何年後なんですかね…?
あ、クリアファイルとウエハースが買えましたよ!

それと自動車学校は卒業できたけど…本免がまだだから勉強忙しくて中々更新できなくてすいません!

月曜から1日1本以上投稿します!!


23話 海だ!出会いだ!ハラショーだ!

夏も終わりに近付いて来たある日のこと。

 

ダイヤからある話を聞いた。

 

ダイヤ「私達Aqoursは近くの海岸でのライブのオファーを受けました!」

 

ルビィ「結構色々な場所から人がくるらしいからAqoursを知ってもらうチャンスだと思ってそのライブに出ることにしたんだけど…お兄ちゃんはどう思う?」

 

ユウ「それは俺が決めることじゃないけど…たしかにそれは大チャンスだと思う。俺も見に行ければ見に行くよ」

 

ダイヤ「お兄様からそのようなお言葉をもらえるのですから…頑張るしかありませんわね?」

 

ユウ「まあ夏もそろそろ終わるんだし良い思い出作りにさ!でも…花丸と2人で海行きたかったなぁ…」

 

ルビィ「お兄ちゃんもしかして花丸ちゃんの水着姿想像してる?」

 

ユウ「そ、そんなわけねぇだろ!?」

 

ダイヤ「とりあえず、そのことだけ伝えておきますわ。時間空けて見に来てくださいね?」

 

 

と、言われたので俺はその日の予定を空けておいた。

 

 

 

 

 

 

 

その頃、東京では…

 

???「ねぇ!!海だよ!海!!早く行きたいねぇー!」

 

???「穂乃果?海未は私ですが?」

 

???「海未ちゃん…今はそういうのいいから…」

 

???「ことりの言う通りよ、ほら早く用意しなさい。にこちゃんも何か言ってあげて」

 

???「そうよ、それに私達の目的は海じゃなくて、その海岸でやるスクールアイドルのライブを見に行くことでしょ?早く行くわよ!」

 

穂乃果「にこちゃんのケチー!!あー、胸が成長してないから水着になるの嫌なんだぁ?いいもん!穂乃果達だけで海に入って遊んでるもんだ!」

 

海未「だから海未は私だと…」

 

ことり「海未ちゃん…日本語って知ってる…?」

 

真姫「あのねー、私達は遊びに行くんじゃないのよ?特別審査員として呼ばれてるから行くんじゃない…」

 

にこ「そーよ、それに穂乃果。胸のこと言ったのは忘れないからね。エリーどうにかまとめてよー!」

 

絵里「全く…仕方ないわね……そろそろ出発するけど準備は大丈夫?大丈夫なら皆飛行機に乗って、静岡に出発よ!」

 

とある伝説がここ、静岡に向かっているのだった。

 

 

 

 

そのことを知らないAqoursはライブに向けて練習をしていた。俺は時間ある限りずっとAqoursについていた。

 

 

何日も練習を続けているからか、素人目から見ても物凄くクオリティの高いものになっているんだなというのがわかった。

 

 

そして…ライブの前日の夜。

俺はなぜか寝付けなくてライブ会場、海岸に行こうとした。

その時に同じように寝付けないのか、ダイヤに声をかけられ、一緒に行くことにした。

 

海岸に着くと誰かの声が聞こてえくるのがわかった。

どことなく聞いたことがあるような声…ただ…はっきりと誰とは断言することはできない…

 

それよりも、こんな時間に海岸に人がいることが驚きだ。

 

 

声を聞く感じ、そこまで危ないわけでもないだろうと思ったのでバレないように2人で海岸に入っていったのだが…

 

 

穂乃果「ねぇ!誰かいるよ!!この辺の人かな!?」

 

海未「こんな時間に来るなんて…もしかして…私達が何か迷惑かけてたんじゃないですか!?」

 

希「とりあえず何か話した方がいいんちゃう?」

 

絵里「そうね……でも私達も大分有名なのよ…?出て大丈夫なのかしら……って穂乃果!!?」

 

 

穂乃果「すーいーませーーん!ここの人ですかー!?」

 

 

 

存在がバレた挙句に声をかけられた。

普通なら無視して帰るところなのだが…2人ともその声には聞き覚えがあった。

この声は……

 

 

ユウ、ダイヤ「「μ'sの高坂穂乃果!?」」

 

穂乃果「あ、バレてた…ってそうだよね…そうそう!私は高坂穂乃果!」

 

 

 

 

これが…Aqoursとμ'sの出会いのきっかけとなるのだった…。

 




時間系列がわからないからμ'sをどういう設定で書けばいいのかわからないので…オリジナル設定でいってます!

ご了承ください!
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