ユウ「おーい!ダイヤ、ルビィ!」
ルビィ「どうしたのお兄ちゃん?」
ユウ「聞いてくれよ!気付いた時にはUAが2万突破してたんだよ!!」
ダイヤ「それって凄いことなんですか……?」
ユウ「えっ!?」
ルビィ「そもそもUAって何…?」
ユウ「………YouTubeでいう再生回数見たいなものじゃないかな…?」
ダイヤ「なるほど……」
ルビィ「それもこれも読んでくれてる皆様のおかげだよね!!」
ユウ「うん、そうだね!!いやぁ……だいぶ設定ブレブレで始めたこの作品…今でもブレブレなのに良く読んでくれてる人いっぱいいるもんだね…」
ルビィ「お兄ちゃん怪我しすぎだしね」
ダイヤ「女に手を出しすぎ」
ルビィ「花丸ちゃん困らせすぎ」
ダイヤ「梨子さんの時も酷かったですわね」
ルビィ「それに…Aqoursなんて近いうちにやるはずだった海岸ライブやってないよ?」
ダイヤ「それにμ'sの出オチ感…」
ユウ「……俺入院しちゃったから海岸ライブ行けないわ(^ω^)」
ダイヤ「大丈夫です……魔法を使って海岸ライブの日程ずらしておきますので…」
ユウ「助かります!!ということで読者の皆様!俺が入院したことにより海岸ライブが伸びたのでそのことを忘れないでおいてください!!」
ルビィ「でも…振り返れば振り返るたび、お兄ちゃんってクソやろうな気が……」
ユウ「え!?そんなことないでしょ!?」
ルビィ「梨子ちゃんに一目惚れして…思わせぶりな態度しておいて振っちゃったし…花丸ちゃんと付き合った後も曜ちゃんと色々…私も最近ほっとかれてるし…」
ユウ「ねぇーごめんねってー!」
ダイヤ「挙げ句の果てにはもう1つの作品を書いて…こっちは作品ごと放置されるし…あっちの作品では私達そんなに出番無いんですからね!?」
ユウ「いいじゃないか!?俺なんて存在しないからな!?」
ダイヤ「これから…私達のこの作品ちゃんと書いてくれないと怒りますからね?」
ユウ「はい。わかりました!」
と、いうことで皆様本当に、本当にありがとうございました!!
最初は合宿免許の辛さを紛らわすために自己満で書き始めたこの作品…今でも自己満なんですけど…
正直な話、最初は誰かに喜んで読んでもらおうという気はあまりありませんでした。
俺は幸せ物語がとても嫌いです。
そんな幸せばかりの人生なんてありえないからです。
だからこそ、あえて不幸や人間の弱さ描き、
夢や幸せの儚さを表現したかったのですが…大分難しいんですね…。
放置してる間に評価がついていたりしましたが、
この作品にそれほどの価値があると思えません。
ですが、今はこの作品を気に入って見てくれてる人もいますし、楽しみにしてくれてる人も少ないけどいることがわかって、素晴らしい作品に仕上げなければならないんだなと思いました。
これからAqours、そしてユウの夢を追う物語は進んでいきます。
どうぞ応援よろしくお願いします!!
ユウ「って作者さんの気持ちが載ってるよ!」
ルビィ「幸せや夢の儚さか……お兄ちゃんは今のレスラーっていう夢を叶えるためにたくさんの時間を使って、結局輝けたのはほんの一瞬だったもんね…そう上手くはいかないってことなんだね…」
ユウ「それでも…やっぱり大きい夢だったから…諦めきれないんだよ……」
ダイヤ「これからの花丸さんとお兄様の関係にも注目したいところですが、私達姉妹との関係も見逃してはいけませんわね」
ユウ「そうだね…ということでこれからも俺達の応援よろしくお願いします!!」