D.Gray-man~アレン・ウォーカー(♀)の場合   作:FREEDOM LIFE

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今回はD.Gray-manに挑戦です。

最近深夜アニメで2期がやっているので気になって作って見ます。


第1話

僕の名前はアレン・ウォーカー。

一応男として通してるが多分直ぐに女だとばれることはないのであまり心配はしてない。バレないと悲しいけど。

とまぁ自己紹介と言う現実逃避を止めた。何故かと言うと、僕は訳あって今は断崖絶壁の岩を登っています。何故かと言うと

 

「はぁはぁ…な…んで、こん…な…場所に…はぁはぁ…教団の…本部があるの…?!」

 

そう、私は黒の教団と言う場所の本部に向かっているからです。何故教団に向かっているかと言うとことの始まりは数ヶ月前です

 

 

~3ヶ月前~

 

「アレン、お前お前が俺の助手になってもう3年だ。そろそろお前も一人前になった頃だ。」

 

「今日から正式にエクソシストと名乗るのを許す」

 

「‼ほんとですか!?」

 

「あぁ、だから目が覚めたら教団の本部に向かえ。教団の幹部のコムイと言うやつに紹介状を送っといてやる。これのゴーレムのティムをおいてくから一緒に行け。」

 

と師匠がいってると突然眠気が襲ってきた。

 

「し…しょう。まさ…か、ばっくれ…るつもりで…すか…?」

 

と言い終えたら意識が途絶えた。完全に途絶える前に微かに聞こえた言葉が

 

「俺、教団(あそこ)嫌いなんだよ」

 

最悪な人だ。と思って意識が完全に落ちた。

 

 

 

そして現在に至る。

 

がしっ。と考えてるすきに着いたようだ。

 

「はぁはぁ。漸く着いた。全く何でこんな場所に作ったんだろ。」

 

~とある場所~

 

「誰だいこの子?」

 

「ダメだよ。部外者以外入れちゃあ~~~」

 

「あ、コムイ室長。それが微妙に部外者っぽくねーんスよね」

 

「ここみて、兄さん。この子クロス元帥のゴーレム連れてるのよ。」

 

すると

 

『すいませーん。クロス・マリアン神父の紹介で来たアレン・ウォーカーです。教団の幹部の方に謁見したいのですが。』

 

「元帥の知り合いだ!あの人生きてたのか」

 

「【紹介】って言ってますけど室長、なにか聞いてます?」

 

「知らない」

 

「後ろの門番の身体検査うけて」

 

『え。…どうも』

 

しばらくして

 

≪こいつアウトォォォォォ≫

 

と言う声が聞こえたら上から人が来た

 

 

 

~教団の門の前~

 

≪こいつアウトォォォォォ≫

 

「へっ?」

 

と、間抜けな声が出た瞬間目の前に刀が通りすぎてイノセンスで咄嗟に防いだ

 

「1人で来るとは、いい度胸だな。」

 

えぇぇー、何いってんのこのひと。僕は敵じゃないのに

 

「ちょっ!?僕は敵じゃないですよ!ちゃんとクロス師匠の紹介状で 【コムイ】っていう人宛で」

 

「そこのキミ。」

 

「は、はい。」

 

「僕の机を調べて!」

 

「アレをっスか…」

 

「コムイ室長……」 「コムイ兄さん」

 

「ボクも手伝うよ」

 

「あった!ありましたぁ‼クロス元帥からの手紙です!」

 

「読んで!」

["コムイへ。近々アレンというガキをそっちに送るのでヨロシクな byクロス"です]

 

「はい!そーゆうことです。リーバー班長神田止めて。」

 

「少しは整理してください、コムイ室長‼」

 

「リナリー、ちょっと手伝って」

 

「ひさしぶりの入団者だ。」

 

再び教団の門の前

 

『待って待って神田くん。』

 

「コムイか…どういうことだ。」

 

『ごめんねー。早トチり!その子クロス元帥の弟子だった。ティムキャンピーがついてるのが何よりの証拠だよ』

 

そう言って神田?っていう人が刀をひいてくれた。

すると中から1人の少女が現れた

 

「神田、中にもどって。そこのキミも早く中にはいって。じゃないと閉めちゃうよ。」

 

と言われたので少女に着いていって中にはいった

 

 

 

 




どうですかほぼマンガと一緒にしてみましたが少しアレンジを加えたり飛ばしたりなのでマンガを持っている人は気づく人はおると思いますが、次回からはあまり原作を加えないようにします。進みは一緒にしますが。
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