吹雪「お、大きい・・・・」
長門「あれが・・・・ゴジラなのか?」
海江田「怪獣王か・・・・・」
全長約200メートルの大きな体のゴジラが目の前にいる
誰だって驚く
ヲ級改flagship「!?!?!?!?」
ヲ級改は最初混乱していたが
ヲ級改flagship「テキ・・・・・!」
ヲ級改は残った新型艦載機をすべて発艦
中間棲姫も白い新型艦載機を発進させた
が
ゴジラ「・・・・・・・・オオオオオオオオオ」
ゴジラの放射熱線によりほとんどが撃墜され
残りの艦載機が攻撃を仕掛けたものの
ゴジラ「・・・・・・・・・・」
敵新型艦載機「!?」
攻撃は効かずそのままゴジラにやられてしまった
ヲ級改flagship「・・・・・・」
ヲ級は悟ったのか動かない
そしてそのまま
ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオオオオオ!」
熱線により消滅してしまった
あまりに突然すぎることに固まる援軍たち
沼田「・・・・・・!全艦対G戦闘用意!繰り返す!これは訓練ではない!」
特自メーサー隊隊長「照準をゴジラに合わせろ!」
茜「アブソリュートゼロ、第二射スタンバイ!」
佐々木「プラズマグレネイド、スタンバイ」
新城「プラズマメーサースタンバイ」
雨沢「ファイアーミラー再展開」
大和「全艦、体勢を立て直してください。対水上戦闘用意!」
黒木「・・・・・」
麻生「仕掛けてくるか・・・?」
緊張が走る
菊池「・・・・」
海江田「・・・・・・・・」
沼田「・・・・・」
雨沢「・・・・・・」
吹雪「・・・ゴクリ」
だがこの緊張を断ち切ったのは・・・・
ゴジラジュニア「ギャオオオ」
沼田「あれは・・・・」
麻生「ジュニア・・・・」
ゴジラ「ギャオオオオ」
ゴジラジュニア「ギャオオオオ」
黒木「ゴジラとジュニアが話し合っている?」
麻生「どういうことだ?」
ジュニアとゴジラが話し合っている・・・・いや言い争っている
ゴジラジュニア「ギャオオオオ!ギャオオ!」
ゴジラ「ギャオ!ギャオオオオオオ!」
梅津「・・・・・・」
沼田「うむ・・・」
吹雪「・・・・」
長門「・・・・・・」
数分経過後
ゴジラ「ギャオ・・・・」
ゴジラジュニア「ギャオオオオオ!」
言い争いは決着したようで海に戻っていく
麻生「戻っていく・・・・・・か」
長門「・・・・・ゴホンこれより全艦鎮守府に帰還する」
沼田「護衛艦に次ぐ!これより各基地に帰還する!」
ホイットモア「アメリカ全軍に次ぐ、帰還せよ。負傷者は今すぐ手当てをし、次の来るべき戦いに備えよ」
黒木「陸上自衛隊、特生自衛隊の上陸部隊はすぐに撤収せよ」
こうして戦いは終わった
だが深海棲艦との戦いはまだ終わったのではない
艦娘はまだ戦い続けるであろう
そして護衛艦隊、アメリカ機動部隊も戦い続ける
真に暁の水平線に勝利を刻むその日まで
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太平洋上空
メビウス隊、ガルーダ隊、スカイアイ、ゴーストアイは基地に帰るために飛行していた
スカイアイ<<しかしメビウス1、たしか艤装をつけた女性の指揮してたそうだな>>
ガルーダ2<<たしか艦娘ですよね?>>
ゴーストアイ<<ああ、深海棲艦との戦える唯一の存在・・・・だったな>>
スカイアイ<<しかし最近メビウス1との連絡が取れなかった・・・がMI作戦遂行直前に急に現れたんだ>>
スカイアイ<<彼の愛機であるF-22もしっかりと乗って・・・・腕も鈍ってなかった>>
ゴーストアイ<<確かメビウス1が指揮官として勤めていたところは深海棲艦によって空爆されメビウス1も行方不明と聞いていたのだが>>
ガルーダ2<<でも彼は今ここにいる・・・どうやって生き残ったんだ?>>
スカイアイ<<メビウス8のあの不死身が移ってしまったのかもしれないな>>
メビウス8<<・・・・・>>
ガルーダ2<<かもしれませんね・・・・・>>
メビウス1<<・・・・・・>>
終
やはり一度にさまざまな作品とクロスオーバーしてしまったのは少し後悔している・・・・
劇場版艦これの内容次第でこれの続編を書くかもしれない
まだ時間あるけど・・・