赤城に降下する艦載機・・・・
だが次の瞬間・・・・
???<<FOX3!>>
赤城「!?」
それは一発のミサイルだった・・・・
スカイアイ<<こちらAWACSスカイアイ、聞こえるか?>>
スカイアイ<<コールサイン「メビウス1」 よく帰って来てくれた>>
スカイアイ<<君には再び私の指揮下に入ってもらおう>>
スカイアイ<<メビウス中隊、状況を報告せよ>>
メビウス2<<メビウス2、スタンバイ>>
メビウス3<<メビウス3~7 スタンバイ>>
メビウス8<<メビウス8 スタンバイ>>
スカイアイ<<メビウス隊の準備は完了した。次報告せよ>>
ゴーストアイ<<こちら空中管制機ゴーストアイ ガルーダ隊、第15飛行隊、第2攻撃飛行隊、第4飛行隊の準備は完了している>>
イーグルアイ<<こちら空中管制機イーグルアイ、ガルム隊、クロウ隊の準備は完了した>>
サンダーヘッド<<こちら空中管制機サンダーヘッド ウォードッグ隊の準備は完了した!>>
スカイアイ<<よし、全機に次ぐ!任務は敵深海棲艦の艦載機を残らず撃墜し制空権を確保することである!>>
スカイアイ<<この作戦が成功できなければ人類に勝利はない!全機交戦を許可する>>
メビウス2<<メビウス2、エンゲージ>>
メビウス8<<メビウス8、エンゲージ>>
メビウス8はオメガ隊と兼任しておりそこでのコールサインはオメガ11
メビウス1とは別の意味で恐れられている。落としても這い上がるので通称「不死身のゾンビ」とか言われているとかなんとか
赤城「あれは・・・・」
吹雪「先輩、大丈夫ですか!?」
赤城「吹雪さん、大和さんは?」
吹雪「ここに!」
吹雪、金剛とともに大和、霧島、榛名・・・そして・・・
あのエンタープライズの名を受け継ぐ世界初の原子力航空母艦「エンタープライズ」
及び開戦時の太平洋艦隊司令官であり大日本帝国海軍を追い詰めたチェスター・ニミッツの名を受け継ぐニミッツ級航空母艦「ニミッツ」「ロナルド・レーガン」「セオドア・ルーズベルト」「ジョージ・ワシントン」「カール・ヴィンソン」およびアーレイバーク級ミサイル駆逐艦、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦、ズムウォルト級ミサイル駆逐艦の米MI作戦支援機動艦隊
これだけでも驚くことだが
整備員「ご健闘を祈ります・・・・大統領閣下」
ホイットモア「コクリ」
大統領閣下自らF/A-18Cホーネットに乗り前線の指揮を執る
次々と発艦する艦載機はF-14Aトムキャット、F/A-18E/Fスーパーホーネット、F/A-18ホーネット、F-35CライトニングⅡ
米海兵隊のアメリカ級強襲揚陸艦「アメリカ」ワスプ級強襲揚陸艦「エセックス」「ボクサー」からはF-35BライトニングⅡ、AV-8BハリアーⅡが発艦
米空軍からF-16Cファイティング・ファルコン、F-15Cイーグル、F-22ラプター、F-35AライトニングⅡが近隣の航空基地から駆けつけ
航空自衛隊からはE-767、F-15Jイーグル、F-2A/Bバイパーゼロ、F-3A震電Ⅱ、F-4EJ改、F-35AライトニングⅡが駆けつけ
大統領閣下及びAWACS「スカイアイ」の指揮下に入る
F-3震電Ⅱは自衛隊初のステルス支援戦闘機
製造は新興の大河重工
激しくなる深海との戦いのおいてF-2、F-15J、F-4EJ改では領空、領海防衛が難しくなってしまったため搬入されるF-35及び現存機であるF-15J、F-2、F-4EJ改を補佐する支援戦闘機が誕生した
F-2と同様にASM-1、ASM-2、ASM-3が装備できる
対艦番長としてはF-2とほぼ同様でありステルス機能がこちらにはあるのでもし戦ったらF-3が有利
F-2の時と同様米の横槍を喰らい仕方なく英との共同開発を行った
従来のCTOL型に加えSTOVL型のF-3B、(とイギリス向けのF-3C)があり
いずも型の発展型のいぶき型航空母艦とほうしょう型航空母艦に搭載されている
なおF-2の三菱重工も大幅に設計を変えたF-2C STOVL型(通称VTOL ZERO)を発表し両航空母艦に配備されている
ガルム2<<相棒、腕が落ちてないよな?>>
ガルム1<<・・・・・・・コクリ>>
PJ<<俺、基地に帰ったら・・・・>>
メビウス8<<メビウス8、イジェクト>>
PJ<<メビウス8が落ちた!>>
スカイアイ<<いや大丈夫だ・・・>>
メビウス8<<メビウス8、エンゲージ!>>
PJ<<早!?>>
砲雷長「・・・・・・よし!火器システム、正常化!」
沼田「全艦、対水上艦戦闘用意!目標敵MI駐屯艦隊!」
霧島「ふう・・・・さて本気を出します!」
メガネを取る・・・わけでもなく三式弾で飛行場姫を攻撃する
金剛「てっきりメガネを取るかと思いましタ」
霧島「メガネを取ったら砲撃どころじゃありません!」
榛名「とったら霧島はほとんど見えませんから・・・・」
大和「左舷、砲戦用意!三式弾装填!第一、第二主砲 斉射!」
大和の46㎝砲が響き渡る
メビウス1<<FOX1>>
ガルーダ2<<FOX3!>>
菊池「主砲撃ち方初め!用意、撃て!」
角松「シーフォール、ミサイル発射を許可する!」
佐竹「了解、ASM-2発射用意!fire!」
次々とミサイルを打ち込まれる飛行場姫
ホイットモア「FOX3!」
ブレイズ<<FOX3>>
エッジ<<FOX3!>>
対艦ミサイルを叩き込む空のエースたち
炎に包まれる飛行場姫
沼田「やったか!?」
だが・・・・・
中間棲姫「ウオオオオオオオオオオオ」
吹雪「そんな・・・・」
夕立「最初に戻っただけっぽい」
青梅「敵艦船の多数接近を確認!」
菊池「またか!?」
米倉「・・・・・」
菊池「米倉!アスロックを撃つのはまだだ!」
梅津(・・・・・・)
F-2パイロット「ちっ!あたっても再生しやがる!」
誰もがこれまでか・・・・と思った瞬間
青梅「!?後方より大型飛行物体の接近を確認!」
菊池「挟み撃ちか!?」
青梅「いえ・・・この反応は・・・・スーパーXシリーズ!及びMOGERA、メカゴジラ、機龍です!」
梅津「来たか・・・・」
黒木「冷凍弾スタンバイ」
ナビゲーター「ラジャ」
秋山「カドミウム弾発射準備!」
佐々木「メガ・バスター、スタンバイ」
曽根崎「ラジャ」
新城「プラズマレーザー、発射!連続発射!」
この兵器たちだけでものすごくオーバーキルなのは気のせいであろう
雨沢「ありったけのミサイルとバルカン砲で!」カチカチカチ
黒木「冷凍弾発射!」
秋山「発射!」
佐々木「ファイア!」
超兵器で飽和攻撃しあまりにも残虐だった
榎本「後方より艦娘多数接近!援軍です!」
吹雪「な、長門秘書官!」
長門「間に合ったようだな」
大和「鎮守府周辺の警備はどうしたんですか!?」
長門「青葉達に任せてある!」
吹雪「そ、そうですか」
長門「艦隊・・・・・旗艦大和に続いて撃て!」
大和「!?」
伊勢「主砲四基八門!一斉射!・・・・よし!決まった」
日向「あまり調子に乗るんじゃないぞ、伊勢」
扶桑「伊勢、日向にはまけたくないの!主砲撃て!」
山城「行きます!」
超弩級戦艦×11が揃う
そして超兵器は艦娘たちとともに分散してザコ共深海棲艦相手に戦う
第4護衛隊群司令<<こちら第4護衛隊群旗艦「いせ」!敵艦載機、艦船が手強い!航空支援を要請する!>>
ホイットモア<<了解、メビウス1、ブレイズ先行して敵をたたけ>>
スカイアイ<<ガルーダ1、ガルム1も先行し航空支援を行え!>>
空自AWACS<<第三、第八飛行隊、第九飛行隊は至急急行せよ>>
メビウス1の使用機はF-22 ラプター
ガルーダ1の使用機はF-15E ストライクイーグル
ガルム1の使用機はF-15C イーグル
ブレイズの使用機はF-14A トムキャット
空自はF-2、F-3の混合編成
メビウス1<<FOX3!>>
ブレイズ<<FOX2>>
ガルム1<<FOX2>>
ガルーダ1<<FOX3!>>
敵艦載機<<ナンダアノバケモノハ!?>>
エースたちが航空支援をしている次の瞬間
スカイアイ<<九時の方向から飛行物体を探知!これは・・・・・>>
ヌ級「!?キイロノキタイ!」
ヲ級elite「ナンダト!?」
国連空軍第156戦術戦闘航空団アクィラ中隊
通称黄色中隊
かつての大西洋開放戦で敵艦載機をひとつも残さず叩き落しその上ヲ級改フラグシップ×5と旗艦の戦艦水鬼に攻撃しピンポイント攻撃により通常兵器だけで大破撤退に追い込ませている(通常の常人では不可能の挙句艦娘との連携作戦が効率がいいのでこれはすごすぎて参考にならない例と言っていい)
黄色の13とメビウス1はとある紛争で敵同士となった以降ライバル
ヌ級「カンサイキハスグニヒキカエセ!クリカエス!スグニヒキカエセ!」
イエロー13<<イエロー13、エンゲージ>>
イエロー2<<イエロー2、エンゲージ>>
イエロー13<<メビウス1もいるか・・・・目標、前方の敵艦上戦闘機>>
島風「五連装酸素魚雷行っちゃって!」
ヲ級elite「ハヤクヒキカエセ!グハッ!」
島風の酸素魚雷とF-2、F-3のASM-2 F/A-18Cのハープーンミサイルを喰らうヲ級elite
陸自連隊隊長<<こちらJGSDF地対艦ミサイル連隊、上陸に成功した。これより支援を開始する>>
陸自連隊隊長<<目標を拘束する!SSM-1、撃てっ!>>
88式地対艦誘導弾、12式地対艦誘導弾で攻撃を開始する陸上自衛隊
スカイアイ<<敵空母撃破!敵軽巡洋艦撃破!>>
ゴーストアイ<<敵戦艦撃破を確認!任務を続行せよ!>>
イーグルアイ<<敵攻撃機接近!>>
吹雪「す、すごい・・・・」
黒木「超低温レーザー、発射!」
凍りつく敵第三機動部隊
陸自戦車隊員「いいぞ!深海の野郎をそのまま氷漬けにして札幌の雪祭りに飾ってやれ!」
特自メーサー隊長「全メーサー発射用意!撃て!」
茜「レールガン発射!」
青梅「後方より未確認機動部隊を確認・・・・護衛に第3護衛隊群がいます!」
菊池「なに!?」
その機動部隊は大鳳、雲龍、天城、葛城・・・・となぜか修復中であったはずの第五航空戦隊の翔鶴、瑞鶴も一緒であった
大鳳「さあ、やるわ!」
皆「第六○一航空隊、発艦始め!」
六○一航空隊、史実では翔鶴、瑞鶴、大鳳 瑞鳳の航空隊をまとめた航空隊
MI以前の空母機動部隊に戻すために編成されたが
空母はマリアナ沖及びレイテ沖でやられ、以後終戦まで基地航空隊として戦い続けた
史実ではマリアナ沖後に新一航戦の瑞鶴のみ生き残ったため瑞鶴を第三航空戦隊に異動させ信濃・雲龍に乗せかえ再建するつもりだったが
二つの艦も戦没に追い込まれ再建を断念
日本の空母機動部隊の最後を飾る悲劇の部隊である
加賀「見たことない空母の子達と五航戦の子達・・・・」
電「あの4人達はほかの鎮守府からの支援機動部隊なのです」
暁「なぜ五航戦の人達といるかというと・・・・・・」
・・・・・・・・
入渠ドック
翔鶴「ふぅ・・・・今頃MI作戦はどうなってるのかしら?・・瑞鶴?」
瑞鶴「・・・・・納得いかない」
瑞鶴「なんで皆が作戦にでているのに私たちだけのんきにお風呂なわけ!?」
翔鶴「仕方がないわ瑞鶴、高速修復材が足りないんだから」
翔鶴、瑞鶴は史実では珊瑚海海戦で負傷しておりMIに参加することがなかった
妖精「コイコイ」
瑞鶴「?翔鶴姉」
翔鶴「こっちにきて?」
妖精「ヨイショ!」
翔鶴、瑞鶴「!?」
翔鶴、瑞鶴は妖精にバケツをかけられ・・・回復した
翔鶴「このバケツはどこから?」
雲龍「私たちが持ってきたのよ」
瑞鶴「あなたたちは・・・・雲龍型と大鳳!?」
大鳳「早く着替えてMIに行きましょう、時間がありません」
雲龍「早くしないと・・・・この戦いを断ち切れません」
葛城(ドキドキ)
天城「葛城、早く行くわよ」
葛城「は、はい!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
吹雪「そ、そうなんだ」
PJ<<FOX2!>>
ピクシー<<FOX2>>
六○一航空隊の烈風、彗星、流星、天山とともに攻撃を続行するエースたち
ホイットモア「イーグル隊、攻撃開始!」
イーグル20「イーグル20、FOX2!」
コリンズ<<こちらアメリカ海兵隊FACのコリンズ軍曹!攻撃隊による航空阻止を要請する!>>
空自AWACS<<了解、F-3は直ちに海兵隊の援護に回れ>>
菊池「SM-2発射はじめ!サルボー」
ヲ級flagship「クッ!エンゴヨウセイ!」
ツ級「リョウカイ」
ツ級elite「タイクウセントウヨウイ」
レーダー手「新たな敵艦を発見!新型の深海棲艦です!」
イエロー13<<なんだあの武装は・・・・>>
見た目はただの軽巡洋艦だが対空性能が馬鹿高く・・・・
龍驤 「ウチの艦載機たちが!」
日向「瑞雲が・・・・・」
どんな熟練でも落とされていく
その上現代航空機には誘導ミサイルみたいなものを使用する
スカイアイ<<レイピア3、ダウン!イーグル12、ダウン!>>
ゴーストアイ<<サーベラス2、ダウン>>
イーグルアイ<<ヴァイパー12、ダウン!>>
ガルム2<<あの艦にどんどん落とされていく・・・・どういうことだ>>
どんどん落とされていくが・・・・
ソナー手「ソナーに反応あり!味方潜水艦艦隊です!」
沼田「やはり来たか・・・・海江田が」
海江田率いる沈黙の艦隊
それは各国の原子力潜水艦での艦隊である
海上自衛隊の第二潜水隊群も援護に来た
海江田「目標防空巡洋艦」
山中「了解」
海江田「一番から四番まで魚雷装填!」
たつなみ型通常動力潜水艦「たつなみ」
深町「魚雷発射用意!目標防空巡洋艦!全弾ぶちかませ!」
速水「は、はい!」
スカイアイ<<対空砲撃が弱まった!敵防空巡洋艦への攻撃を開始せよ>>
メビウス8<<FOX2!>>
ガルーダ2<<FOX2!>>
ガルム1<<FOX2>>
長門「第三射砲撃用意!撃て!」
金剛「バアアアアニングゥ!ラアアアアブ!!」
霧島「こちら霧島、航空機による近接航空支援を要請します!」
スカイアイ<<了解した、攻撃機はすぐさま向かえ!>>
A-10パイロット<<了解>>
A-10は30mmアヴェンジャーと誘導爆弾を搭載
A-10パイロット<<ファイア!>>
ガトリング音が響き渡る
ロ級「ギャアアアア」
陸奥「あらあら・・・」
長門「凄いな・・・・」
比叡「ひえええ・・・」
海江田「全員傾斜に対応せよ。アップトリム90度」
速水「「やまと」傾いています!何かトラブルでも?」
深町「いやあれはあいつの戦法だ」
菊池「ハープーン、発射用意!撃てっ!」
沼田「主砲、撃てっ!」
ツ級「!?」
対潜に気をとられすぎて対空戦闘が行えないツ級
日向「航空戦艦の真の力、思い知れ!主砲撃て!」
ツ級「!?」
ツ級elite「クッ!」
ツ級「タイスイジョウセントウ、ウテ!」
先に日向を始末しようとするが・・・・
海江田「私は待っていたのだ、この瞬間を」
通信「深度450!」
海江田「魚雷発射用意!敵の戦闘能力を完全に奪え!」
ツ級「くっ!」
ツ級も砲撃に関してはただの軽巡
ツ級elite「ライゲキヨウイ!・・・」
山中「ツ級は雷撃を開始するようです!」
海江田「魚雷全門発射。スクリュー反転!」
速水「やまと、魚雷発射!」
深町「こっちも行くぞ!魚雷発射!」
ツ級「!?」
ツ級のは気づいたがときすでに遅し
ツ級elite「ドウシタ!・・・・!!!」
eliteのほうもまた同じだった
速水「防空巡洋艦二隻撃沈!」
ヲ級改flagship「!?!?!?・・・・・・」
PJ<<!?ヲ級改接近!艦載機も発進しています!>>
菊池「SM-2発射はじめ!サルボー!!」
護衛艦みらいも惜しまず攻撃をする
黒木「冷凍弾発射」
ヲ級改flagship「クッオオオオオオオオオオオ!」
スカイ2<<くっ!被弾した!>>
沼田「あのヲ級はどうなっている!?」
大和「第一、第二主砲。斉射、始め!」
黒木「冷凍弾発射!」
そう簡単に撃沈できない空母ヲ級改
陸自オペレーター「敵軽空母機動部隊、壊滅!」
特自オペレーター「敵水上打撃艦隊!メーサーにより消滅!」
特自オペレーター「残るはヲ級改率いる精鋭機動艦隊と中間棲姫です!」
菊池「コクリ・・・・トマホーク攻撃用意!」
黒木「超低温レーザースタンバイ」
雨沢「ファイヤーミラー展開」
新城「プラズマレーザーキャノン、ファイア!」
MOGERAのメーサーキャノンをメカゴジラが受け止め溜める
佐々木「プラズマエネルギー装填・・・・プラズマグレネイド、スタンバイ」
黒木「・・・・・・・一斉攻撃開始!」
菊池「トマホーク、発射!サルボー!!」
大和「全門、撃て!」
金剛「バーニング!ラヴ!!!!!!」
伊勢「主砲、四基八門一斉射!」
吹雪「お願い!当たってください!!」(61cm三連装酸素魚雷)
島風「島風の五連装酸素魚雷!行っちゃって!」
メビウス1<<FOX2!>>
ガルム1<<FOX2!>>
ガルーダ1<<FOX2!>>
ブレイズ<<FOX2!>>
メビウス8<<FOX2!>>
ホイットモア<<FOX2!>>
佐々木「プラズマグレネイド・・・ファイア!」
海江田「魚雷全門発射!」
深町「魚雷全門ぶち込め!」
ミサイル、魚雷の嵐の上プラズマグレネイドはスーパーX2により跳ね返り・・・・・・・・
ヲ級改flagship「!?」
ヲ級改、中間棲姫以外を撃沈に追い込んでしまった
陸自オペレーター「残りは二隻です!」
ヲ級改、中間棲姫に集中攻撃しようとするが・・・・
ドシンドシン
とたんに足音が響く
沼田「!?」
吹雪「な、なに?」
特自オペレーター「特殊生物用レーダーに反応!これは・・・・・」
青梅「レーダーが超大型物体の接近を探知!」
菊池「なに!?」
梅津「・・・・・やつが来るか」
黒木も冷静にあの怪獣の名を言った
黒木「ゴジラ・・・か」
ドシンドシン
ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオ!!!!!」
第九章完