東方~信じるもの達~   作:空白なソラ

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はい、主処女作です!
うん、まあ全く小説なんて書いたこともなく唐突に書いてみたいと思って書いてみます。全くの知識0の文章力も少ない僕ですが暖かく見守ってください。


第一~ソラの幻想入り~

あれ、、、、僕はなんでこんなところに、、、、

たしか、、、森で一人遊んでいたはず、、、、でもここは、、、、、

 

___________回想_____________

 

ソラ「本当に、何なのもう、みんなして僕だけほっていって。みんなどっか行ったし、一人で森にでもいこうかな、、、?」

 

僕はみんなと遊ぶ約束していた、けれどもみんなはそこにいないのだ、僕の存在がいなかったかのように。なぜこのように思ったかはというと、僕がいつも商店街などを歩くと声を絶対にかけてくれるし、僕からもかけるのだ。

しかし、反応をせず、ほかの人とずっと喋っているのだ。

ソラ「どうしよっか、、、、大人達もみんな反応をしてくれないし、、、家に帰ろうにも鍵がないしなぁ。」

ということで、いつも暇な時に行く森へと足を運んだ。

 

___________________________

 

ソラ「とりあえず、そこら辺の人にでも聞いてみようかな?」

 

ここがどこか聞き込みしようとしたその時。

 

謎の男「君、見ない顔だね、もしかしてここには初めて幻想入りした子なのかな?」

 

ソラ「あの、どちら様でしょう、あと幻想入りって。。。」

 

謎の男「あぁ、名乗っていなかったね、俺の名前は《森近 霧之助》って言うんだ、幻想入りの事は、まああの巫女に任せばいいだろう、君の名前は?」

 

ソラ「、、、、あ、僕の名前はソラ、如月ソラっていいます。」

 

霧之助「そうか、なら、今からあいつのところへ送り届けたい、、、と言いたいところだがそろそろ夜になるし、とりあえず俺の店へ来い。」

 

なんだろうこの人、優しいんだろうけど、どこか変な気がしてならない。

 

____________数分後____________

 

ソラ「あの、いくつか聞きたいことがあるんですが、まず、幻想入りとは、、、?」

 

霧之助「そうだな、ここに来てちょっとしか経ってないから混乱するか、まずはこの世界から話そう、ここは幻想郷って言って、表の世界、まあソラ君がいた世界だ、そこと紙一重な場所にある。そうは言ってもそう簡単に来れる場所じゃない。」

 

ソラ(それってどういうことなんだろ、、、、、僕は今違う世界にいる?元の世界に戻る方法はあるのだろうか、、、)「じゃ、じゃあ、元に戻る方法っていうのはあるのですか、、、?」

 

霧之助「それは安心しろ、明日、巫女の元へ連れていって戻らせる。あ、巫女っつうのは、博麗霊夢ってやつのことだ。まあ、明日になればわかることだ、今日はもう寝ろ。」

 

ソラ「そうですか、、、なら言葉に甘えさせていただきます。」

 

そうして僕の幻想郷での1日は終わったのである。

 

 

____________つぎの日___________

 

霧之助「起きろー!いつまで寝るつもりだ!」

 

朝から、、、と言っても昼近い時間帯にすごい大声でおこされた、大体11時ほどに起きたらしい。のんびりしていても巫女の霊夢さんのところまではそう遠くないらしいし、どのみち昼から行くつもりだったからいいらしい。

 

ソラ「すいません、お昼までもらって。」

 

霧之助「いいさいいさ、さて、それを食ってちょっとしたら行く、大体歩いて1時間ほどだ、まだ近いほうだろう。」

 

ソラ(、、、え?結構歩く気が、、、、)

 

霧之助「ま、帰るまでの辛抱ってことだな。」

 

霧之助さんのお店を出て、少し立つと、昔の村みたいな感じのところに着いた。

 

霧之助「ここはまあ見たとおり村だな、ここを少し行ったところに博麗神社ってとこがある、そこで元の世界に帰れる。」

 

ソラ「そうなんですか、、、よかった、、、!」

 

そして再び歩き始め、観光などしてみたい、などと思いつつ歩きながら少し見るくらいにしておこう、しかし少し気になるのは人間っぽくない者がいるような。。。

 

ソラ(まあ、、、気のせいだろ、、、)

 

自分にそう言い聞かせつつ博麗神社へと霧之助さんと一緒に向かう

 

30分ほどが過ぎ博麗神社らしき建物が見えてきた。

 

霧之助「あそこが博麗神社、、なんだが、少し騒がしいな、まあいつものことだろう気にせずに行くか。」

 

大丈夫だろうか。。。

 

 

霧之助「霊夢ー!幻想入りした者を連れてきたから元の世界へ戻らせてくれねーか?」

 

霊夢「ちょっとまって!今それどころじゃないのよ!あんのバカ魔理沙が私の食べ物を持っていきあがって。。。許さないんだから!」

 

霧之助・ソラ「怖い。。。」

 

霊夢という人の初印象、それはとてつもなく恐ろしい殺気立った印象だった、本当に大丈夫なのだろうか。。。

 

____________数分後____________

 

結局、魔理沙という人は現れず、霊夢も少し諦めたのか、僕の方へと来た

 

霊夢「あんた?幻想入りしたってこは、チャッチャと終わらせるわよ。」

 

ソラ「は、はい!」

 

少し立つと結界?のような、僕のいる世界ではありえないものが目の前に。

 

ソラ「これは。。。?」

 

霊夢「簡単に言うと帰るための道を作った、ってところかしらね。まあ、早く入りな、ここはあんたみたいな人間がいると食われるわよ、妖怪に。」(でも何かおかしい、この子からは少し禍々しいものが。気のせいだといいんだけれど。)

 

ソラ「。。。!?妖怪って。。。。す、すぐ帰ります!」

 

霊夢「そう焦らないで、今はまだ昼だかr「ゴンッ」、、、、え?なんで入れないの、もしかして。。。。」

 

霧之助「やっぱりそうか、表の世界で拒絶された、もしくは力がありすぎた、、、?」

 

霊夢「おそらく後者のほうね、少し禍々しい力を感じる、まだ少しだからいいけど、これは、、、強い力ね。」

 

何を言っているのだろう。僕が帰れない?元の世界から拒絶された?力が強すぎる?禍々しい?なんで?なんでなんで?なんでなの?なんでなんでなんでなんd、、、、ガッ

 

霊夢「魔理沙!あんた手荒いわよ!」

 

魔理沙「すまないすまない、だからといってこのままほっておくと力が開放されて傷つけなければいけないだろ?ならば気絶させた方がいいのぜ。」

 

霊夢「それはそうだけれども。。。それより、霧之助、この子はどうするの。あんたが連れてきたんだし、あんたが決めて。」

 

霧之助「あぁ、わかった、俺が引き受けておこう、何かあったら霊夢、その時は頼んだぞ?」

 

霊夢「わかってるわよ。。。」

 

 

 

こうしてソラの幻想郷での生活の幕が上がったのである。




やばい、、、、自分で書きつついろいろとおかしい気が()

更新日程なんですが、全くの不定期です。理由はまあ色々とありまして、そこは了承お願いします!

でわ、また次で
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