でもこれ以上早くするのはきつそう( '-' )夏休み終わったら余計遅くなっていくよなー。。。
まあ、こんな私事は置いておいて、
2話目~ソラの目覚め~はじまります!
ここは。。。。霧之助さんの、お店?
霧之助「お、目が覚めたか。」
ソラ「あの、なんで僕が霧之助のお店に?元の世界に戻ったはずじゃ。。。」
霧之助「あー。。。。それはだな、こいつらに聞いた方が早いと思うぞ。」
魔理沙「よお、目覚めたか。すまんな、さっき強硬手段気絶させちまって。」
霊夢「そーよ、もうちょっと軽いものはなかったのかしら。」
ソラ「、、、、、何があったんですか。」
霊夢「あー、あんたの体の中にはね、禍々しい力、っていうか、膨大な霊力が宿ってんのよ。でもね、ほかの魂があんたの体に宿ってる、そんなわけでもない。あんただけの力でそんな膨大な力が宿ってるとは思いたくないんだけど、これまた本当なのよねぇ。」
魔理沙「それがな、暴走しかけていたんだ、お前の体の中でな。でそれを半強制的に止めさせてもらったっつーわけだ。」
ソラ「じゃあ、もう帰れないんですか?!」
霊夢「言いづらいけど、そうなるわね。だから、この世界で通用するようにあんたにしっかりとした霊力の使い方を私が教えたげる。」
魔理沙「私もそれに付き合うんだぜ!」
霧之助「まあ、そういうことだ。唐突なんだが、霊夢達と修行?を行ってもらう!」
ソラ「え、、えええええええええ?!」
何故か霊夢さん、魔理沙さんとともに修行をすることになっている。らしい。なんだろう、すごく泣きそう
霊夢「まあ、博麗神社に来てもらうよ?」ニッコリ
霊夢「生き方は、魔理沙に乗せて言ってもらえ」
魔理沙「よし、任せな!ソラ、こっちに来るんだぜ」
ソラ「あ、はい。でも、乗せるって。。。?」
魔理沙「もちろん、ほ・う・き」
ソラ「はあああああああああ?!それ、大丈夫?!魔法使いかなんかなの?!てか人のって大丈夫なの?!」
魔理沙「ちゃんとした魔法使いなんだぜ!そこは安心するんだぜ!」
とまあいろいろあって。。。。魔理沙のことに驚きつつ箒にまたぎ博麗神社へと向かうのであった
ソラ「なんかいろいろと驚きすぎて、疲れた。うん。」
霊夢「まあ、そりゃ仕方ないわな。あ、あと私と魔理沙は敬語いらないから。といってもほとんど敬語じゃないか。」
ソラ「ハハハ、、、で、修行って一体どんなもんするの?」
霊夢「うーん、具体的には考えてなかったわね、魔理沙、どうする?」
魔理沙「私に言われてもなぁ、、、「私のご飯食べたのは誰だったかしらァ?」うっ、、、、わーったわーった考えるんだぜ、、、」「こういうのはどうだ?」コソコソ
ソラ「、、、 ?」
霊夢「いいわね、それ。さぁ、やりましょうか。」
こうして霊力?を行使するための修行が始まったのであった。
最初は何をするのかと思ったら、まさかの、腹筋100回、背筋100回、腕立て100回などなどの、、、、、
ナニコレキツイ、てか霊力と関係あるの。これ。とか思いつつ全部こなしていった。高校での部活で運動部をいろいろ助っ人として行っていたこともあり体力には自信があったが。。。
ソラ「はぁ、、、はぁ、、、、こんな修行になんの意味が、、、、」
霊夢「簡単に言うと、霊力を使った時に体力を消耗する、霊力ももちろん消耗するけどね、だから、まず基礎の体力をつける。これが一番の目的ね。」
ソラ「だからといって、、、これは、、、疲れるのが、、、早いんだけど、、、、」
霊夢「あ、言い忘れてた、ちょっと霊力で疲れやすくしてるから、頑張ってね?」ニッコリ
魔理沙「だからといって私にまで修行させるなんて、ひどいんだぜ、、、、」
霊夢「私のご飯を食べた罰よ」
魔理沙「そんなぁ、、、」
とまあ会話をしつつゆっくりとこなしていった。
何日か立つとこれもあまり苦にならなくなり、霊夢も次の段階へ行っても大丈夫だろうとの事。次はどんなことをやるのだろう。
霊夢「さて、今日は違うことをやるよ。今日はね、座禅をしてもらうわよ。」
魔理沙「これはまた唐突だな、、、ってまさか、私にまでやらせるんじゃ」
霊夢「それは流石にないわよ、これは霊力を使うためのものだから。」
ソラ「え、座禅と霊力って違いすぎじゃ、、、、」
霊夢「そんなにかけ離れたものじゃないわよ、まあ方法を教えるわね、まああぐらをかくように座って、そして目を閉じる。簡単に言うとこれだけね。でも、やってもらう事はもっと深いわよ、今日だけでできないかもしれない、できる確率は結構低いからね?」
ソラ「うん、分かったよ、でその深いことって?」
霊夢「それはね、自分と対峙してもらう、自分というより自分の魂と、だね。自分の心を開いて、自分と向き合うことで魂と対峙することが出来るわ。」
ソラ「そうなんだ。頑張ってみるね、じゃあ早速やってみるか!」
霊夢「そうね、危なくなったらすぐ戻ってくるのよ?分かった?」
ソラ「?まあ、うんわかった。じゃあ!」
霊夢(まあ初日だしそういった事はないだろうけど。大丈夫かしらね。)
そして僕は新たな修行に入った最初やった時はあまり良くわからなかったが、するにつれて心を開いていくような気がした。少しづつ自分の魂と対峙することになるのだろうか?しかし、霊夢が最後に言っていたのはどういうことだろうか。まあ対峙して見ればわかるだろう。今は集中だ、集中して対峙することを考えよう。
するとその時、意識が遠のいていき、自分の知らない場所へと飛ばされた感覚が現れた、するとそこには自分とよく似た物語っていたのだ
ソラ魂「よぉ、よくここにこれたな。」
ソラ「あの、、、だれ?まさか、僕の魂?」
ソラ魂「まぁ、そうだな、突然だがあんたの体は奪わせてもらうぞ?」
ソラ「。。。。え?」
ハイ、修行内容がいろいろおかしい。。。。
てゆか友達と一緒に考えてもらってるんだよねほんと。。。友達様様ですはい、僕だけじゃこんな思いつかな(殴
霊夢「自分で頑張れ。」
はい、おっしゃる通りでございます。
まあ、頑張ります!でわ
次話にて!ばいばい!