東方~信じるもの達~   作:空白なソラ

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部活が、、、台風で消えた( '-' )

合宿手前なのに、、、練習できないじゃないか()


とかいいつつ内心ホットしております。

はい、戦闘シーン書くの苦手、書きたくないけど書かなければ。。。

では、4話~能力~はっじまっるよー!


第四~能力~

霊夢「まずはルールから説明しようかしらねぇ。」

 

あれ、これ座学になりそうな予感。

 

霊夢「じゃあ、そこに一旦座りなさい。」

 

あっ、、、

 

霊夢「まあ簡単に説明するわね、この世界のルール、スペルカードルールっていうんだけど。幻想郷で、『殺し合い』を『遊び』に変えるものね。」

 

ソラ「え、ちょっと待って、殺し合いを遊びに変える?!」

 

霊夢「まあ、そうね、もうちょっと穏便な言い方をすると。攻撃をするため、じゃなく美しさを競う、だね。まあそれで攻撃するんだからどっちでも同じなんだけど。」

 

ソラ「最後の言葉で穏便じゃなくなってるよねそれ。」

 

霊夢「気にしない、気にしない。」

 

幻想郷って、物騒なんじゃないの。。。?

 

霊夢「まあ、これぐらいにして実戦兼訓練致しますかー。」

 

ソラ「そ、そうだね、うん。で、具体的にはなにするのー?」

 

霊夢「ん?もちろん私と戦ってもらうわよ。」

 

ん、なにか今聞き間違えたかな。

 

霊夢「さあ、さっさとするわよー!」

 

ソラ「ちょ、ちょっと待て!霊夢は人間なんじゃ?!」

 

霊夢「まあ、人間だけど、幻想郷では、まあ少なくともそこら辺の妖怪じゃ何百匹何千匹かかってこようと問題ないわよ。」

 

うわぁ、、、、怖、、、、ん、まって、こんな人と戦うのかよ。

 

霊夢「大丈夫よ、手加減はするし、死にはしないわよ。」

 

とはいえ、心配だなぁ、、

 

霊夢「そういえば、能力は?」

 

ソラ「アそういえば、僕の魂が使ってたな、確か《大気中にあるものを操れる程度の能力》だった気がする。」

 

霊夢「なんか、ぱっとしない能力ねぇ。うまく使いこなせれば強いんだろうけど。で、使い方は?」

 

ソラ「あ、、、、、」

 

霊夢「。。。。あんたもっかい魂とこいって教えてもらいなさい。」

 

こういうことでまた自分の魂の場所へと行くのであった

 

ソラ魂「はあ、能力の使い方言うの忘れてたな。こういう形でまた会うとわな。」

 

ソラ「ははは。。。」

 

ソラ魂「簡単に教えるぞ。大気中にあるものをイメージしろ、最初は空気がやりやすいだろう。それを動かすようにイメージするんだ。これで大体は完了だ。応用などは自分で考えな。」

 

ソラ「結構簡単なんだね。分かった、ありがとう!」

 

チャチャッと教えてもらいすぐ戻ってきた。

 

霊夢「結構早かったじゃない。じゃあ、早速試してみる?」

 

確か、大気中にあるものをイメージするんだよな、、、

こうかな

 

シュンッ

 

霊夢「あら、空気を操ったのかしら?」ニッコリ

 

ソラ「、、、え?いや、あの、これは、、、、」

 

スカートがめくれた?!いやいやいや、これは幻覚。。。。

 

霊夢「これは手加減しなくても大丈夫ということでいいよね?早速行くわよ。」

霊符《夢想封印》

 

ソラ「え、ちょ!まって!」

やばい、避けないとしぬ────

 

恋府《マスタースパーク》

 

魔理沙「危なかったな、ソラ!何があったかは知らないけど、落ち着くんだぜ!霊夢!」

 

霊夢「、、、、ごめんなさいね。ちょっと気がおかしくなったわ。」

 

ソラ「死ぬと思った。。。。。」

 

魔理沙「何があったんだぜ?」

 

霊夢「どっかの誰かさんが能力でスカートめくるとわねぇ?」

 

ソラ「いや、それは、はい、すいませんでした。」

 

謝らないと死ぬ気しかしない。

霊夢が機嫌を損ねたので。今日の修行はここまでらしい。

もう少し自主練しないと。。。。さっきみたいなこと起こると今度こそ命がない気がする。。。

 

ソラ「でもどうやって練習をするか。。。。」

 

ソラ魂「んなもん反復練習しかねえだろ。」

 

ソラ「え?!あ、僕か、まあ、そうだよねー。」

 

ソラ魂「僕言うなコンニャロ。呼び方でも考えといてくれ、おれはお前のことをソラという。んー、俺の事はアオとでも呼んでくれ!」

 

ソラ「え?うん、分かったよ、アオ!んじゃあ、早速しますかぁ、、、」

 

僕の魂の呼び方も変えたところで僕は練習にはげんだ、最初は全くコントロールができなかったが、どんどんできるようになってきた。応用をきかせて鎧のようなものも作ろうとしたが、繊細なコントロールと霊力の扱いがいるらしく、難しかった。次は大気中にあるものといえば、水等だ。と言っても水素と酸素を自分で合わせるのである、一言で言うとすごく面倒だ。

方法はいくつかある、自分で待機中に放るというものだ。これが一番楽だろう。でも在庫というものが。。。

次は資源元から作るということだ、川とかだね、条件厳しいけど!

まあまだこういったことしか出来なかったが十分ではないだろうか?

 

霊夢「あんたまだ練習してたのね。ずいぶん良くなってるじゃない。」

 

ソラ「まあ、ね。ははは。」

 

霊夢「でももうすぐ夜になるんだし。早くご飯食べるわよ。」

 

ソラ「そういえば、お金は大丈夫なの?」

 

霊夢「まあ、少しぐらいはあるわよ。もちろん出世払い的な感じで手伝ってもらうと思うけどね。」

 

ですよねー。まあそりゃ手伝うけど。だって、修行とかやってくれた人だしね。

 

霊夢「ご飯できたわよー!食べなさいー。」

 

ソラ「はーい」

 

たまには作ってあげようかな。霊夢ばっかに作らせてなんか申し訳ないな。

 

ソラ「今度作ってあげようか?料理。流石にいつも霊夢に作らせるのは悪いし。」

 

霊夢「大丈夫よ、料理は趣味みたいなもんだし。さて食べるわよ。じゃあ」

霊夢・ソラ「いただきまーす!」

────────────────────────────────────

翌日

霊夢は少し困った顔で縁側にいた。

 

霊夢「さて、どうしたものか。あの子を出すべきかな。」

 

ソラ「どうしたの?霊夢。」

 

霊夢「え、あ、え?いや、何も無いよ!」

 

ソラ「そっか。。。霊夢、朝から嫌な何かを感じるんだけど。これなにかわかるかな。」

 

霊夢「え、この気配を感じとることが出来るのね?はぁ、教えるか。いまね、異変が起きてるの。まあそんな難しいものじゃないからいいけど、あんたも行く?」

 

ソラ「、、、え?異変って、なに?」

 

霊夢「。。。。。まさかそっからっすか?異変ってのはね。簡単に言うと事件みたいなもんよ。」

 

ソラ「え?じゃあ早く行かなきゃ!」

 

霊夢「そういうと思ったわよ。いくわよ!つかまって!」

 

ソラは霊夢につかまり、霊夢とともに異変元へと飛んでいくのであった。




うーん。。。
ソラ魂をアオと名付けたが。。。。
ネーミングセンスがない気しかしない。友達に笑われたけど、大丈夫だよねうん

ではまた!
次話までぐっばい!
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