東方~信じるもの達~   作:空白なソラ

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昨日二話連続投稿しようとしたけど19時ぐらいに寝ちゃったよおおおおごめんなさいはい。いや、でもまあ、昨日1話書いたわ書いたから、、、許してください。。。!

気を取り直して、簡単な異変にしようとしたらおかしくなった気しかならない。

でわ!5話~異変~はっじまっるよー!


第五~異変~

異変かー。

ソラは霊夢に連れられながらそう思っていた。

 

ソラ「ねえ、異変って大体妖怪とかが起こすんだよね?」

 

霊夢「そうねー。二月ほど前はどっかの吸血鬼が異変起こしたけどね。ほんとめんどくさかった。」

 

ソラ「吸血鬼もいるんだここ、、、、、あ、今回の異変って誰が何を起こしたの?」

 

霊夢「うーん。中級妖怪何体か集まって何かしでかそうとしてるみたいね。あんたが感じ取ったのも珍しく集まってる大きくなった妖力に反応したんでしょうね。」

 

ソラ「感じ取る、、か。そういえば、霧之助さんからも何かしら変な力感じたんだけど、あれは何だったんだろう。」

 

霊夢「な、あんたそいつからも感じ取ったの?!はぁ、あいつは半人半妖なのよ。親が人間と妖怪、ってことよ。」

 

ソラ「そ、そーなんだ。」

 

霊夢「そこまで来るとなんかの能力ね。魂と自分で二つの能力。ねぇ。あ、そろそろつくわよ、気を引き締めときなさい。」

 

もう一つの能力、か。

 

ソラ「なんかいっぱいいる。」

 

霊夢「こいつらが妖怪よ、あんた、戦ってみなさいよ。危なくなったら私がすぐ行くわ。」

 

ソラ「え、うん。。頑張ってみる。あれ、でもどうやって。。。」

 

霊夢「もちろん、あそこに飛び込んでもらう。そこからは、がんば。」ニッコリ

 

え、え?飛び込むっt、、、、、、

うわああああああ

 

霊夢「さて、どこまでできるかしらね。上級妖怪相手に。流石に嘘ついたのはまずいかしら。と言ってもまだ弱いほうだし、行けるでしょ、あの子なら。」

 

え、ちょっと待って、これ、絶対死ぬ!まって、落ちてるって!

あ、そうだ能力使って、緩やかにしよう!

 

スタッ

よ、よかった、、、、、じゃない!目の前にいるんだった

 

妖怪A「誰だ?あいつ。ちょいと行ってくらァ。」

 

妖怪B「ふん、無茶すんなよ?」

 

あれ、なんかこっち来るんだけど、戦うしかないのかぁ。。。

 

アオ「気をつけろ、中級妖怪以上だ。上級妖怪並の力がある。一匹ならなんとか対処できる。気をつけて挑め。」

 

ソラ「え?いやでも、霊夢が、、、、」

 

妖怪A「おいおまえ、人間か?まあいい、食わせろや。」

 

瞬間僕は身構えた、周りに木などがあり、葉っぱとかも操れそう。そう思いイメージした。妖怪の周りに硬化させた葉っぱなどを操っておく。

 

妖怪A「な、なんだ?人間ごときにこんな力が、、、、いや、そんなに驚かなくていいだろう、全力で潰させてもらう。」

 

妖怪が爪を立てて飛びかかってくる。攻撃してくる軌道を空気を密集させ飛ばすことでずらし、回避する。妖怪は少しびっくりしたがそれを気に止めず攻撃してくる、が、操っておいた葉っぱを動かす、背後から攻撃しようとしたその時。弾かれた。

なぜだ?なぜ弾かれた?背中が単に硬かった?ありえるが、そんなわけ。。。。

しかし現実は甘くなかった。妖怪の爪が目の前に迫る。ここでもう死ぬのかな、、、、、

 

夢符《二重結界》

 

ガキィイイン

 

妖怪A「なに?!」

 

霊夢「はあ、ソラ一人じゃ流石に無理か。まあそりゃそうだよねー。」

 

ソラ「れ、霊夢ぅ、、、、」

 

霊夢「こら、男が泣き顔見せんじゃないの。一緒に戦うわよ。」

 

ソラ「いや、でも攻撃が通らない。。」

 

霊夢「前から攻撃しなさい。」

 

ソラ「え?まあ、わかった」

 

妖怪A「こそこそ何やってんだ!一人増えたところでどうってこたぁない。」

 

やばい、もたもたするとくる!

早くにあらゆるものを操り前方から攻撃する。

すると面白いほどに攻撃が通る。やはり後ろが硬かっただけなのだろうか?

 

霊夢「後ろが硬いわけじゃないわよ、あの妖怪は

《視界から見えない部分の攻撃を無効化する程度の能力》

ってところかしらね。まあそのおかげで後ろからホーミング弾打ってても気付かれなかったんだけど。」

 

そんなことやっていたのか、霊夢は。

 

妖怪A「ぐふっ、、、、、」

 

妖怪B「何やってんだか。。。。さ、行くわよ?」

 

すると、もう一匹の妖怪が弾幕らしきものを放って、、、いやこれ弾幕だよね

 

夢符《二重結界》

 

霊夢「はあ、疲れるわね、こりゃ。一気に仕留めるほうがいいかしらね。」

 

??「そんな心配はないんだぜ!ここは私に任せるんだぜ!」

 

恋符《マスタースパーク》

 

妖怪AB「ふぁっ?!」

 

うわぁ、、、、、

奇声発しながら消えた気がするんだけど。。。

気のせいだと信じよう。。。。

 

霊夢「あんたのそれはいつ見ても馬鹿火力ねぇ。。。まあ、それには助けられるからいいんだけど、ね。」

 

魔理沙「弾幕こそ火力なんだぜ!」

 

霊夢「それ何回も聞いたわ、、、、」

 

うわぁ、これぞthe脳筋ならぬthe魔筋的なやつだろ、まじ。

 

魔理沙「ってか、なんでこいつら相手にソラひとりで戦っt、、、」

 

霊夢「はぁ?あんた最初っからいたの?ぶん殴るよ?まじ」

 

ソラ「もうちょっと早く出てきて欲しかった、、、まじ死ぬと思った。」

 

魔理沙「、、、いやなんか、すまないんだぜ。」

 

なんかこのごろこんな感じの気が。。。。

なんか、うん、日本に戻りたい。

 

霊夢「さてまあ、ソラの苦手部分も見えてきた所でもあるけど。時間遅くなったからもう戻って明日にしますかぁ。」

 

ソラ「まさか苦手部分見るために死にそうなことを。。。」

 

霊夢「、、、まぁ、、、そうね?」

 

あかん、こりゃまじダメだ、いつか死ぬんじゃね?僕。

 

霊夢「まあ、ね、うん、頑張ろうよ?」ニッコリ

 

ソラ「うん、、、、」

 

うぅぅ、、泣きそう。頑張るしかないか。生き抜くためだもんな、、、、、、

 

魔理沙「まあ、気を確かに、、、な?頑張れ。」

 

霊夢「ん?何を言ってるの魔理沙、あんたも一緒によ?」

 

魔理沙「さて、ちょっと、紅魔館へ行って図書館行かなければ、、、」汗

 

霊符《夢想封印》

 

魔理沙「ああああわかったあああわかったからやめてえええええええ」

 

魔理沙、グッドラック。




へ?
戦闘シーン、苦手、
上級妖怪弱すぎ( '-' )
日常すらままならないのに、、、、やばいね、ホント
頑張らなきゃ。。。。


でわ、次話にてー!ばいばいー!
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