魔法少女リリカルなのは  紅き翼の召喚士   作:シラヌイ

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ここ最近忙しく、次の投稿はいつになるかわかりませんが、
できるだけ早く投稿したいです。


一九話

大樹はそれぞれの刀に炎と風を纏って構え、

斬撃を飛ばした。

 

炎の斬撃は風の斬撃によって炎の威力が上がり、

風の斬撃は炎の斬撃によって炎の斬撃となった。

シグナムとヴィータはプロテクションで防いだが、

大樹はその隙に虚空瞬動でシグナムの背後に回った。

 

「シグナム、後ろだ!!」

 

「っく!!」

 

「っち、だったら!!」

 

 

シグナムは片方の攻撃は避け、もう片方はレヴァンティンで防いだが、

大樹はそのまま力技でシグナムを吹き飛ばした。

 

 

「っち、アイゼン!!」

 

 

ヴィータはアイゼンを大樹に向けて振り抜くが、

大樹は回し蹴りでアイゼンをヴィータごとシグナムがいる場所に蹴り飛ばした。

 

 

「痛ってー、くっそ足が。がー痛ってー。

とっさに魔力で強化したけど、おー痛ってぇ」

 

 

足をぶらぶらさせる大樹。

 

 

「無事かヴィータ?」

 

「ああ、それにしてもあいつむちゃくちゃしやがる。

アイゼンの攻撃を回し蹴りで防ぎやがった」

 

 

「……」

 

 

シグナムは信じられない顔をしている。

 

 

「というより、なんか戦い慣れてるぞ。これ以上時間をとられるわけにはいかないぜシグナム?」

 

 

「わかってる」

 

 

 

 

 

 

 

 

「あまりダメージはないか。なのはと同じバリアジャケットを着てるみたいだな。

これだと中途半端な攻撃はかえってこっちのスタミナを減らすだけか」

 

 

 

二人があまりダメージをくらっていないことに気づいた大樹は構え直し。

 

 

「二刀雷鳴剣」

 

 

「「!!」」

 

 

 

落雷のような攻撃が二人を襲う。

それをみていた、すずかとアリサは唖然としている。

 

 

 

シグナムとヴィータは左右に散らばって避けた。

 

 

 

「思ったより速いな。瞬動に驚いていたからもう少し遅いと思ったけど。

にしても、やっぱりあんまりダメージはないか。あのバリアジャケット結構厄介だな」

 

 

 

大樹自身バリアジャケットを装着した相手と戦うのは初めてである為、

その防御力は予想外であった。

 

 

 

「随分と余裕だな」

 

「戦場を経験したことあるか? 戦場だとリラックスしようとしても無意識に緊張感や殺意を放つ。

それに比べたら、敵意も殺意もない相手だと嫌でも余裕が出る」

 

 

 

 

見た目では考えられない言葉をだした大樹を不審に思ったシグナム達。

 

 

「確かに、私達はお前達を殺す気はない。

けど、やらなければならないことがある。本気でいかせてもらう」

 

 

シグナムとヴィータはカートリッジをロードする。

 

 

「こりゃあ、加減しすぎるとやばいな……、

だったら、雷光剣」

 

 

大樹の二刀に雷が帯電する。

 

 

 

 

「それが貴様の本気か?」

 

 

「んにゃ、まだあるぞ。悪いけどそれを使う相手は選ぶよう言われてるんだよ。

少なくても、俺を殺せる相手じゃないと」

 

 

「そうか、後悔するぞ」

 

 

 

 

「させてみな 」

 

「アイゼン!!」

 

 

ヴィータが叫ぶと大樹も構える、三人が同時に動いた瞬間、大樹は拘束された。

シグナムとヴィータも突然のことで一瞬驚いたが既に大技をだす為に腕を振り下ろした為、止まることができなかった。

 

 

 

「二刀 真・雷光剣」

 

 

 

大樹はぽつりとつぶやく。

 

 

すると、刀に帯電した電気エネルギーを爆発させた。

大樹は動けないと見ると躊躇なく帯電したエネルギーを爆発させた。

 

 

爆音と雷鳴いが轟く音にしはいされ、

大爆発が起こった。

 

 

 

 

 

「くそっ、なんだあの威力は!?

無事かシグナム?」

 

 

 

「ああ、こちらの攻撃が当たる瞬間に自身のエネルギーを爆発させるとは」

 

 

「けど、本人もただですまないはずだ」

 

 

 

ふたりは爆発とともに吹き飛ばされる。

 

バリアジャケットはボロボロだが、

戦えないわけではなかった。

 

 

「あ~、さすがにやばかった」

 

 

「あの爆発をまともにくらってあの程度のダメージ…」

 

 

 

 

 

煙から、呑気な声を聞くふたりは驚愕する。

大樹は軽いやけどだけで大きなダメージはない。

 

 

 

「ふ~、いきなり拘束されるとは思わなかった。

まあ、爆発させたおかげで解けたけど。

あれはお前らじゃないとすると、他にもここいるみたいだな。

しかも、なんかお前らの味方をしてるようだし」

 

 

 

二人に聞こえるようにいう大樹。

 

 

 

その言葉に二人も動揺する。

 

 

『今のはシャマル達じゃないよな?』

 

 

『ああ』

 

 

「まあ、お前らを倒してからそいつを見つけ出せばいいだけか。

さて、続きをやろうか」

 

 

大樹は再び二刀を構える。

 

 

 

大技を出した瞬間の無防備状態での爆発を食らったことで二人の方がダメージは大きい。

 

本来ならここは下がる状態だけど、大樹の言葉はそうさせない意志がある。

 

シグナムとヴィータも構えを取ったとき二人の前に仮面をした人物が現れた。

 

 

「さっきの拘束魔法はお前か、

探す手間が省けたよ」

 

 

 

 

 

「ここは下がれ(コイツは危険だ)」

 

 

「誰だ!?」

 

「今はそんなことより、やるべきことがあるのだろう?」

 

 

「っく『ヴィータ、ひくぞ』」

 

「わかった」

 

 

ヴィータが闇の書を使ってこの場を去ろうとしたが、

何故かできなかった。

 

 

『シグナム、ヴィータちゃん、結界が何者かに乗っ取られたの』

 

 

 

 

『『何!?』』

 

 

 

『いま、主導権を取り返そうとしてるけど、できないみたいなの

ふたりは今誰と戦ってるの?』

 

 

 

『子供が一人だ』

 

 

『こいつじゃないのは確かだぜ』

 

 

『今は合流して!? え、何!?』

 

 

 

『どうしたシャマル?』

 

 

 

 

 

 

 

 

大樹達がいる場所に、結果内にいる人物たちが転移してきた。

 

 

「フェイトにアルフ?」

 

 

「え、大樹?」

 

 

「シャマル、ザフィーラ!?」

 

 

 

 

ここに集まった人物達は突然の転移に混乱する。

 

 

 

大樹達はお互い驚いていることから転移させた人物はここにい姿を見せている連中じゃないと判断する。

 

 

 

「やあ、サモンマスター」

 

 

『なんだよこの魔力反応!? ありえねえだろ』

 

『恐らく、彼が結界に干渉したんだわ』

 

『だろうな、目的は何だ?』

 

シグナム達がプリームムを警戒している中大樹はプリームムを睨み。

 

 

 

「まさか、この件はお前が黒幕とか言うじゃないだろうな?」

 

 

 

 

 

「いや、そいつらが勝手やっただけだよ。

いきなり結界が張られたからね様子を見てたんだけど。

君が戦ってるところを見たら僕も戦いたくなってね」

 

 

「だったら、こいつらを倒したあと戦ってやるよ」

 

 

「そうしようとしたけど、君、本気を出すつもりはなかっただろ。

そいつらを倒せたとしても余計なダメージを食らってる上に魔力も消費するだろうから、

乱入させてもらったんだ」

 

 

 

 

 

「まあ、確かに無傷で勝てる相手じゃないけど、バトルロワイヤルでもするつもりか」

 

 

「まさか、君とサシで勝負したからね、

こいつらを集めればお違いうかつに動けなくなるだろう」

 

 

 

プリームムの言葉通り、シグナム達となのは達は突然の出来事でうかつに動けなくなった。

 

 

 

 

「正直言って目が届く範囲においたほうがかえって戦いやすいからね!!」

 

 

プリームムは大樹に向けて石で出来た杭を飛ばすが大樹は一閃するだけで叩き落とす。

その瞬間、大樹の真上には大きな柱が現れそのまま大樹がいる場所に落下する。

 

 

 

「以前と変わらないな。斬魔剣」

 

 

 

大樹は一太刀で柱を真っ二つにする。

 

 

「これで終わりか?」

 

 

「まさか?引き裂く大地(テッラ・フィンデーンス)

 

 

「無詠唱で上位古代語魔法!?」

 

 

 

 

「溶岩!?」

 

 

 

 

 

誰かが声を上げが驚いた時、地面は一瞬で溶岩となり大樹を襲った。

 

 

 

 

「っち、(魔力が桁違いにある分無詠唱でも馬鹿げた威力を発揮するか、加減してると死ぬな)

黑雷剣!!」

 

 

ナナシノヨウちゃんの能力を発動させ、天羽々斬剣にも妖気を纏わせた。

 

 

 

黒い雷は溶岩とぶつかると一瞬で溶岩は凍り、

凍った部分から黒い雷が放電していき凍り、瞬く間に彼らがいる場所が氷の世界に変わる。

 

 

 

 

「はは、すごいね、三ヶ月前とは別人だ」

 

 

プリームムが素直に感想を言う。

 

「これががあいつの本気かよ?」

 

 

「我々と戦っていた時は随分と手加減したようだ」

 

 

ヴィータとシグナムはどこか面白くない表情をする。

 

 

 

「初めて使ったけどコントロールできないな、コレ」

 

 

大樹はぼそりと恐ろしいことを言った。

 

「ちょっと、あんたまさか、これずっと永遠に続くの?」

 

 

アリサがこの結界内の現象を聞くと。

 

 

「そうみたいだな。あまりうかつに使えないようだ。

使ったら最後……世界そのものが凍るな」

 

 

プリームム以外は血の気が引いていった。

 

 

「冗談だよね?」

 

 

誰かがつぶやいているあいだに、凍っていく範囲がさらに広がる。

 

 

 

「炎帝召喚」

 

 

 

プリームムの言葉に炎の魔人が召喚され、氷は瞬く間に溶かされた。

 

 

 

「炎の上位精霊? そういえばセクンドゥム達を作ったのはお前か」

 

「そうだよ」

 

 

プリームムがニヤリと笑みを浮かべたと同時に炎の魔人は大樹を襲った。

 

 

 

 

大樹は瞬動でその攻撃を避ける。

 

 

「鬱陶しいな。召喚鬼神将ゴウセツ!」

 

 

「真・鬼神斬」

 

鬼神将ゴウセツを召喚して、炎の魔人を真っ二つにし還っていく。

 

 

「さすがだね。サモンマスターとはよく言ったものだ。

これだけの召喚獣を呼び出せる人間はあの世界じゃあ君だけだろうね」

 

 

 

「サモンマスターなんて呼び名はほかの連中が呼び始めただけで、

俺自身名乗った覚えはないぞ(無詠唱で魔法を使われるのは厄介だが)」

 

 

 

「でも、この世界じゃあかなり魔力の消費が魔法世界に比べて多いようだし、

別の戦い方をしようか」

 

 

「黑雷剣 二刀」

 

 

黒い雷を二刀に纏わせる。

 

 

「その鼻っ柱を折ってやるよ」

 

 

「フフ」

 

 

 

プリームムが微笑んだと同時に大樹は瞬動で接近して刀を振り下ろした。

 

 

「千の雷」

 

それと同時にプリームムはナギや大樹がよく使っていた上位古代語魔法で応戦した。

 

 

 

黒い雷と線の雷がぶつかりその衝撃は結界内を震撼させた。

威力は互角。

 

 

 

「たいしたもんだ、この三ヶ月でここまで強くなるなんてね」

 

 

「……そういうお前は成長していないようだな」

 

 

 

大樹がつぶやいた瞬間、爆発が起こった。

大樹は先ほど使った真・雷光剣と同じよう電気エネルギーを爆発させた。

 

大樹が爆発させた妖気を纏った電気エネルギーに触発されてプリームムが使った千の雷も爆発する。

その二つの雷の爆発は先ほどの大樹が使った爆発の規模は先ほどより比ではなく結界内の建物の殆どを破壊した。

 

 

 

大樹はその場から動かず爆発に耐える。

プリームムは意表をつかれた為吹き飛ばされた。

 

 

 

煙がはれ、その姿を見せた大樹は服はボロボロでとこどころ皮膚が焼かれた状態である。

 

 

 

 

「お前、俺に倒されるなんてことを想像しなかっただろ?」

 

 

「そうだね」

 

 

吹き飛ばされたプリームムは起き上がり答えた。

 

 

()が高ェんだよ!」

 

 

 

「くく、ははは」

 

 

大樹の言葉に笑いだすプリームム。

なのは達は息を飲んでい見守っていた。

 

 

 

「お前はあれから成長してない。ただ、魔力が上がり詠唱なしで魔法が使えるようになっただけだ」

 

 

「それは成長していると見る人はいるけど」

 

 

「俺から言わせれば隙だられけで、以前の方が強かったぞ」

 

 

 

「そうかい、だったらこれを喰らいなよ、

燃える――「斬魔剣 弐の太刀」――!?」

 

 

大樹はプリームムが展開した展開しようとした魔法陣を斬る。

 

 

「無詠唱といっても、発動まで若干タイムラグがある、

そこをこうやって対処すれば問題はない。

いまのおまえじゃあナギやジャックにダメージすら与えられないぞ」

 

 

 

大樹はプリームムを睨む。

 

「随分と言ってくれるね。あまり僕を!?」

 

 

大樹は言い終える前にプリームムに接近する。

 

 

 

 

 

目の前まで接近するがプリームムは余裕の表情をかえなかった。

 

「斬魔剣!!」

 

 

(障壁を破壊した!)

 

「喰らえ」

 

 

大樹は刀を仕舞い、拳を握る。

 

(気も魔力もこもっていない、これなら防ぐ必要は)――っガハ!!?」

 

 

「二重の極み」

 

 

大樹は何も込めず二重の極みを決める。その威力はプリームムの予想を上回った。

 

 

 

(この威力!? また来る! 今度は魔力を込めている!)

 

 

 

大樹は拳に魔力を込める。

 

 

(避けなければ……体が動かない!?)

 

最初の二重の極みでダメージを食らったプリームムは地面に倒れる。

その二擊目を食らったプリームムはそのまま喰らった。

それと同時に地面にクレーターが出来た。

 

 

「これが成長だ。 立ち止まってるお前とあいつらを越えようとする俺の差だ。

正直言って拍子抜けだ。以前ならこんなことはなかっただろうな」

 

 

 

「くく…確かに、僕はかなり慢心していたようだ。

以前なら魔法を充てるために持てる能力を最大限に駆使して戦っていただろうに」

 

 

 

倒れているプリームムの下に魔法陣が浮かび上がり、

プリームムは少し離れたところに転移した。

 

 

「ああ、確かにこれじゃあ弱くなっていると言われても否定できないね。

加えて君は三ヶ月前とは比較にならないくらい強くなっている。

君が言った通り、魔力の差で勝負が決まるわけじゃないか。

悪いけど、ここは退かせてもらおうかな」

 

「逃がさない」

 

 

大樹は虚空瞬動でプリームムの前まで移動した。

 

 

「飛燕抜刀霞斬り」

 

 

 

プリームムはそのままバラバラになる。

 

それを見ていたなのは達は驚くが、バラバラになったのはプリームムの形をした石であり、

そこからさらに離れた所でプリームムは腹を手で押さえて立っていた。

 

 

「僕も強くならなくちゃいけないようだ。

今度戦う時はこうはならないよう鍛えておくよ、

仙道大樹」

 

 

プリームムはそう言い残しこの場から消えた。

それと同時に結界の主導権が闇の書に戻る。

 

 

 

 

大樹はそのままシグナムたちに視線を向ける。

 

 

「さっさといけ、もうお前達と戦う気は失せた」

 

 

「っ」

 

 

『シグナム』

 

『わかっている』

 

 

シグナム達にそう告げたあと、大樹は仮面の人物を睨む。

 

 

シグナム達はそのままどこかに転移する。

 

 

「二度目はないぞ。 俺に敵意を二度向けたら容赦はしない」

 

 

 

大樹はそう告げてなのは達のところまで移動した。

仮面の人物もどこかに転移した。

 

 

 

 

 

 

「大樹君、大丈夫なの?」

 

 

なのはが駆け寄って問うと大樹は拍子抜けしたという表情で答える。

 

「無事だ。問題はプリームムのやつが成長してないどころか、弱くなったことが問題だ」

 

 

「あんた、あんなに強かったのね」

 

 

「まあ、身体能力は以前に比べて強くなったけど、

未だ、あの二人に勝てる気がしないな」

 

 

「どんだけ強いのよそいつら」

 

 

「でたらめな強さだ。 

(魔力がかなり回復したせいで咸卦法を使うのに時間がかかるのがネックだな。

今回は使わずに済んだが、アイツ等相手だとまず無理だ)」

 

 

「これからどうするの?」

 

 

すずかが質問するとフェイトが手を挙げる。

 

「その前に聞きたいんだけど。なんですずかとアリサがいるの?」

 

 

「とりあえず説明は明日でいいだろ。もう遅いし。

つーか、お前等どうやって親に言い訳するんだ?」

 

 

「「あ……」」

 

 

 

「にゃははは…」

 

 

なのはは苦笑して、フェイトに説明した。

 

 

 

 

大樹は怪我は明日になれば治ると言って自分の家に帰り。

アリサとなのはは迎えに来たすずかの姉に送ってもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、プリームムは笑っていた。

 

 

 

「はは、なんだこの気持ちは?

悔しいのか? 僕にもこんな感情があるなんてね。

ああ、君を超えたいと今は強く思うよ仙道大樹」

 

 

 

自分を追い詰めた相手に名前を呟き新しい目標を手に入れるプリームム。

 

 

「楽しくなってきたよ。

暴走気味だった魔力が安定したおかげで、

無詠唱で上位古代語魔法が使えるようになった反面、無意識にそれに頼っていたようだ

まずは接近戦を鍛え直すか」

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、シグナムたちの戦いに乱入した仮面の人物は。

 

 

「なんなんだ、あの強さは。

クロスケが関わった事件は聞いていたけど、

あれは明らかにSSオーバーじゃないか。

お父様に報告しないと。

じゃないと計画に支障がくるわ」

 

 

 

 

 

そう呟き、大樹を危険人物として警戒することにした。




今回はプリームムの強化フラグです。
裏番外編として、プリームムがナルトにの世界に飛んで九尾や写輪眼を強奪して、
チート化&ナルト世界のバットエンドを一瞬考えました。



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