Assassination classroom with 西住悠斗   作:にっしんぬ

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書くだけ書いて寝落ちしました
ほんとは昨日投稿しようと思ってたのにw
今回は少し短めです


会う時間

時刻午後5時・・・

 

 

 

「「「「おじゃましまーーーす」」」」

 

「おう、適当にくつろいでってくれ」

 

来たのは不破さん、創介、カルマ、渚の4人

 

「相変わらずすごいねこの部屋、本だらけだし

冷蔵庫常備だし、ほんと住みたいわここ。あ、これ例のあれね」

「ん、すまねぇな。って言いつつ1週間ぐらい住みついてたの誰だよカルマ」

「うん、俺だね。あっ、いつものやつね」

「はいはい、分かってますよっと、創介はコーラでいいとして

不破さんと渚は何飲む?・・・って不破さん漁りはじめるの早いから」

「ごめんごめん、何があるの?」

「コーラかメロンソーダかイチゴ煮オレ」

 

 

 

「「お茶は!?」」

 

 

盛大なツッコミをありがとう

 

 

 

「お茶ならリビングだから取って来るわ、ちょっと待ってて」

「「はーい」」

 

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

 

 

「漫画好きってのは知ってたけどここまで

置いてあるのは予想外だね、他にもいろいろ置いてあるし

あ、これ陽菜乃ちゃんがオススメしてたやつだ」

「不破さんと渚は初めてだったね、そういえば。

表紙とか見てさ面白いって思ったやつだいたい買っちゃうんだよね

少女漫画しかり少年漫画しかり、色々とね」

「しかしこんなによく集まったね」

「両親共に海外で仕事することが多くてね最初は色々置いてってくれたんだけど、

そのうち自分で買うようになったんだよ。あ、なんか読みたいの

あったら持ってっていいからね」

「じゃあ、昨日言ってたやつ借りてくわ、来週返す」

「はいはいっと、っこんな時間か」

「ん?もしかしてそろそろ帰ってくるか?」

「そ、後1時間位で帰ってくるらしいから飯の準備するわ

カルマはうちで食うとして他はどうする?」

「俺はいいわ、もともと借りにきただけだし、少し挨拶して帰るわ」

「じゃあ僕もそうしようかな」

「私も西住君のお母さん気になるしせっかくだし

西住君の料理の腕前気になるしごちそうになろうかな」

「OKじゃあ作って来るから適当にくつろいでって

飲み物も適当に飲んでていいし、お茶こっちまで持ってきたから」

「「「「はーい」」」」

 

 

 

 

 

「おお、おいしそう!!」

 

タコを使ったスープやサラダ、パスタに

ついでにタコ焼き、これは明日殺せんせーに持ってく用だ

 

「さてそろそろ帰ってくるから注意しておくけど

カルマと創介は知ってると思うが・・・

俺の母さん、すっごい強烈だから気をつけろよ・・・」

「「???」」

 

 

がちゃっ

 

I’m home, Yuto!!(ただいま、悠斗!!) Where are you?(どこにいるのー?)

I’m at the living room with my friends.(友だちと一緒にリビングだよ) And finish to ready dinner.(あと、晩ご飯の準備できてるから)

・・・さてっと。」

 

 

・・・リビングのドアが開く。その瞬間

Yuto!!!my sweety son!! I wanna meet you!(悠斗!あぁ可愛い息子!会いたかったわぁ!)

I was lonely without you!!!(あなたがいなくて寂しかったわ!)

 

 

スーツ姿の女性が勢いよく入ってきて

抱き着いた・・・・・・渚に

 

「ふぅ、危ない危ない」

「え、ちょ、西住君、これ助けて」

「あー悪い悪い。 Mom, it’s not me. (母さん、それ俺じゃないから)I’m on your back.(俺なら後ろにいるから)

Oops, Yuto(おっと。悠斗、), why do you always avoid from my hug??(何でいつもハグをよけるのよー?)

Exactly, it’s sultry.(暑苦しいからに決まってるだろ) Please stop to hug every coming back home.(帰ってくる度に抱きつくのやめてくれ)

And, there are my friends. Introduce yourself.(あと、友達いるんだから自己紹介して)

...It’s better to talk Japanese?(...日本語のほうがいい?)

Off course.(もちろん)

「カルマ君と創介君は久しぶりね、そっちの2人は

初めましてかな?、悠斗の母の西住春菜です。

いつも悠斗がお世話になってます」

「ふ、不破優月です!初めまして!」

「潮田渚です、こちらこそ西住君にはいつもお世話になってます」

「あら、いい子達ね、よろしく。で悠斗?」

「ん?」

「どっちが悠斗の彼女さん?」

「2人共違うわ!!、ていうか渚は男だ!」

「えっ、そうなの!?」

 

 

さっき抱き着いてて気づかんかったんかい

 

「とりあえずご飯にしよう、冷めちゃうし

創介と渚はまた明日、気をつけて帰れよ」

「「おう(うん)」」

 

 

 

そんなこんなでご飯食い終わってカルマと不破さんは

帰る方向逆だから、不破さんを送ってくことに。

夜道を女の子1人で歩かせるのは危ないからね

 

 

で、またわが家。

 

 

 

「で、悠斗?」

「何?ていうか英語じゃなくていいの?」

 

我が家のルール、家族間の会話は祖父を除いて

英語で話すことがルールである

 

「たまにはいいじゃない、久々だし。

で、優月ちゃんとはどうなのよ?悠斗が女の子

誘って来るなんて初めてじゃないの」

「どうって言われても、何もないよ。

漫画の話で気が合う友達だよ」

「ふーん、学校は楽しい?」

 

勉強に暗殺にやることはたくさんだし

クラスメートともいい関係を築けてる

 

「・・・・・・楽しいよ、今が1番充実してる」

「そう、ならよかった」

「んじゃ、明日も学校だから寝るわ」

「うん、おやすみ悠斗」

 

 

 

 




悠斗くんのお母さん登場です
名前はぱっと思いついたやつ採用しました
ちょこちょこ登場させる予定です
次回はビッチ先生回です。
2回に分けるか1回にまとめるか

ではまた次回
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