東方喰種録   作:ゆず1252

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台風がまた来てやる気が起きませーん
でも書かなきゃ(A;´・ω・)


幕引

ドガッバキッ!!

 

金木「はぁっ!!」

 

勇儀「おらぁ!!」

 

赫子を伸ばしつつ距離をとるが勇儀はそれを全く気にせず突っ込んで金木に攻撃してくる

 

勇儀「腹がガラ空きだよ!!」

 

そう言って腹に拳を突き込む

 

金木「かはっ..」

 

金木の動きが一瞬止まる。

 

勇儀「足が止まってるんだよ!」

 

金木の足を払い転ばせそのまま顔面を地面に叩きつけられる。

 

勇儀「はははは!ほらほらァ!!」

 

そのまま足を捕まれ子供が玩具で遊ぶように振り回され、叩きつけられ、そして投げ飛ばされた。

 

勇儀「あんだけ大口をたたいたんだ。もっと楽しませておくれよ?」

 

金木「流石、鬼ですね」

(冷静になれ。この人は強い。ジェイソンや董香ちゃん、もしかしたら四方さんよりも強いかも知れない。だから考えろ、計算しろ、最善手をとるんだ!)

 

勇儀「考え事かい?余裕だね!!」

 

地面を砕き岩を投げてくる。それを赫子で打ち落とす

 

金木(この人はパワーもスピードもある。ジェイソンと違って知性もある。でも僕が優っている所はないのか?いや、あるじゃないか。僕にしかなくてなおかつ手数で押せる。)

 

勇儀「次はもっと速くいってみるかい?ほら!」

 

そう言って今度は地面を砕き岩をもっと細かく砕いた破片を飛ばしてきた。

 

金木(ここだ!)

 

金木はその岩の破片の弾幕を簡単によけ間合いを一気に詰める。

 

勇儀「そっちから来てくれるとは有難いこったよ!!」

 

金木「いえ、もうあなたの番はきませんよ。ここからは僕の独壇場です!!」

 

そう言って腕や足がギリギリ届かない間合いから赫子で攻撃を仕掛ける。そう、フランの時と同じ手を使っていた。

 

勇儀「くっ!..ずる賢いねぇ!」

 

金木「すいません、ね!!」

 

赫子の連撃を繰り出す。

 

金木「あなたのペースに飲まれていましたがここからはは僕のペースで行かせてもらいますよ?」

 

勇儀「図に、乗るな!!」

 

そう言うと赫子素手でつかみ引きちぎった!

 

金木「くっ!!」

 

金木はそのまま攻撃を続行しようとするがさらにもう2本つかまれた!

 

勇儀「さぁ残り1本だねぇ!」

 

ブチブチと音を立て引きちぎられる赫子

 

金木「..はぁぁ!!」

 

渾身の一撃を赫子で繰り出す!が、いとも簡単に止められてしまった。

 

勇儀「さぁ!そろそろ終わりにしようか!」

 

金木「終わるのは..あなたです!」

 

勇儀「!?」

 

勇儀が掴んでいた赫子が先の方から裂けて噛み付く様な形で勇儀の脇腹を捉える!

 

金木「反撃..いきますよ。」

 

地面に潜ませていた赫子で勇儀の足を固定させる!

 

勇儀「なっ!?」

 

そして足を確認しているため勇儀が顔を少し下に下げたのですかさず顔面に膝蹴り。

 

勇儀「くぁっ!!」

 

仰け反るが足が膝から下まで固定されてるため倒れることが出来ない。なのでそのまま体が前に戻すようにするがそこを金木は狙って右ストレートを繰り出す

 

勇儀「かっ!!」

 

そこからはまさに一方的で見るのも辛くなるくらいだった。金木はというとただ無表情で殴るだけ。

 

ビチャッビチャッ

 

血が滴る。

 

金木「もう終わりにしよう。僕の..勝ちだ」

 

勇儀「まだ、だ!」

 

無理に固定していた赫子をひきちぎったが、そのせいで足がボロボロになってしまった。

 

勇儀「鬼が人間に負けるわけには、いかないんでね!」

 

金木「無駄なプライドだ。このまま続けても..ただ、無意味なだけ。僕はこいしちゃんのところに行かなきゃいけないんだ!....だから僕はいきます。」

 

勇儀「いか、せない!!」

 

金木「萃香さん。この人を殺したとしたらあなたはどうします?」

 

萃香「怒るし、恨むだろうね。けど何かしようとは思わないよ。これは全て勇儀の責任だ」

 

金木「そうですか。星熊勇儀さん。もし次僕に攻撃した場合容赦なく殺します。」

 

 

勇儀「やってみなよ!!」

 

勇儀は突進する、が先程のような勢いは見る欠片もない。

 

金木「っ....貴方は、貴方って人は!!なんでわからないんだ!!」

 

赫子を出す

 

勇儀「あぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

拳を突き出す

 

拳によって赫子が破壊されていく、そしてそのまま金木の体に当たるが、威力がころされて吹き飛ばない

 

勇儀「これでぇぇ!!」

 

腕を引き戻す反動をつかって逆の拳を繰り出す、

 

ガブッ..ブチッ

 

勇儀「なっ!?」

 

拳をよけ金木は勇儀の腕を..喰らっていた。

 

金木「邪魔なんだよ..」

 

バキッ

 

赫子で攻撃する。当然勇儀は受け止めるが威力がさっきの比ではなかった。

 

勇儀「な..にっ!?」

 

そのまま吹き飛ばされる。

 

金木「僕の邪魔をする奴は容赦しない。だからあなたを殺す」

 

金木は構える。

 

?「おいおい!ストップストップ!」

 

金木「?あなたは魔理沙さん?」

 

魔理沙「おう!この前ぶりだな!ていうか幻想郷で殺しはダメだぜ?ここは私の顔に免じてお互い引いてくれだぜ」

 

金木「....まぁいいです。次、もし同じことをしたなら確実に息の根を止めます」

 

勇儀「....悪かったよ。一つだけ、いいかい?」

 

金木「はい」

 

勇儀「あんたは、人間かい?」

 

金木「..僕は..人間でありたかったものです。」

 

勇儀「それは、どういう..」

 

金木「質問は一つだけの約束ですよ。それでは」

 

金木は歩き出す

 

魔理沙「人里に行くのか?」

 

金木「..はい」

 

魔理沙「私も行くぜ。なんか嫌な予感がするんだ」

 

金木「僕も..そんな予感がします」

 

2人は走り出す




間違えて途中のを載せてしまいすいません!
書き直したのでこちらをご覧下さい!
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