東方喰種録   作:ゆず1252

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さてさて皆様お待たせしました..。何故か満場一致で琲世の幻想入りを押されました笑
でももしかしたら金木の幻想入りも望んでる人もいるかもなのでいつか別の作品でそれを書いてみようかなと思っております!
ではお待たせしました..第2章の始まりです


再開

 

琲世「くっ..この人..強い..」

 

オロチ「そりゃどーも」

 

捜査官が喰種と戦う..。それはこの世界では常識であった。

 

不知「さっさん!!」

 

琲世「不知くんは六月くんを!!」

 

その場には2体の喰種と4人の捜査官..そのうち1人は負傷していて2人は後ろで上官をただ見つめているだけ

 

オロチ「余所見とはいい度胸してん..なっ!!!」

 

琲世「うごぉっ!!」

 

喰種普通の人間よりも何倍もの力をだせる。ひと蹴りで腹を貫通させるなど容易いこと..

 

瓜江「班長俺もでます!(いや出させろ!功績がかかってる!)」

 

琲世「だ..だめだ。体勢を整えて増援を待つんだ!」

この捜査官、佐々木琲世が物語の主人公..と言っていいのだろうか。

 

ズキッ..!!

 

琲世「うっ!!」

 

???「弱いね琲世..このままじゃ全員殺されちゃうよ?だからほら僕に頼りなよ?ホラホラホラホラ」

 

琲世「黙れ!!僕はあなたに..のまれない!!」

 

バキッ....

 

オロチ「へぇ..それがお前。?..どこかで..」

 

琲世「行きます!!」

 

赫子を使える捜査官..それがこのQs班である。

 

4本の赫子を器用に操り相手の赫子を破壊する

 

不知「やったか!?」

 

瓜江「いや..まだだ(あれじゃ足りない!)」

 

オロチ「なるほど..なかなかやるな..。でもまだ足りないぜ?」

 

大蛇の様な赫子が琲世に迫る。それを横に避けるが赫子から枝のように赫子が生え、琲世の腹部を捉える

 

オロチ「はいおしまーい」

 

赫子で体を固定されなす術なく蹴られ続けついには大砲でも撃たれたのかと思うほどの大穴が腹に開く

 

琲世(再生が..間に合わ..)

 

不知「くそっ!俺たちもいくぞ!!」

 

瓜江「ああ!!(1等捜査官でも勝てない相手となると報酬も期待できる!)」

 

六月「お、俺も!!」

 

 

???「さ..変わろうか..」

 

スッ....

 

琲世「全員..待機」

 

不知「でもよ!?」

 

六月「見てるだけだなんて!!」

 

琲世「不知くん。上官命令..」

 

オロチ「そりゃいい..丁度俺もお前に興味が湧いてきた」

 

 

琲世「アハハ それは…喜んでいいのかな…でも僕の事なんか知らない方がいいと思いますー」

 

「ーよ?」

 

そこから先は戦況は変わり琲世が優勢で赫子を形状変化させ多種多様な攻撃をみせる

 

オロチ「さっきは全力じゃなかったのかよ!?」

 

地面から赫子が出てくる..

 

オロチ「うごっ!?」

 

琲世「お返しです..」

 

ニヤッと笑いながら赫子を突き刺しまくる..

 

オロチ「あ..がっ..」

 

琲世近寄る..

 

オロチ「はぁ..死ぬ死ぬ..ってか?全くお前はどこまでいっても救われねーのな..カネキ」

 

琲世?「西尾先輩..?」

(って誰!?)

 

琲世「あがっ..あああああああああ!!!」

(僕は..今なんて!?)

 

不知「..先輩?」

 

オロチ「時間切れだ..」

 

逃亡するオロチ

 

琲世「ま、待て..がっ..頭が..割れる!」

 

??「オロチの追跡は中止だ 倉本、武臣はc5~9で対応 残りはバックアップを頼む。当班はSSレートグール”ハイセ”の対処に当たる」

 

突如空間が裂ける..

 

全員『!?』

 

一瞬にして琲世の姿が消えてしまった。まるで神隠しにあったように..

 

??「起きなさい..起きなさいってば」

 

琲世「?ここは..?」

 

??「どうも。佐々木琲世くん。私は八雲紫..知ってるかしら?」

 

琲世「え、えっとどちら様でしたっけ?」

 

紫「そ..やっぱり分からないのね..。とりあえず貴方を幻想郷に招待するわ。貴方自身を知るいいきっかけよ」

 

琲世「僕..自身ですか。金木研のことって事ですよね?」

 

紫「想像に任せるわ..。とりあえず急で悪いわね。今しかないと思ったのよ」

 

琲世「はぁ..どっかのブラック企業の上司ですか」

 

紫「ふふふ..前よりユーモアがあるじゃない。とりあえず幻想郷の事については向こうで話すわ」

 

琲世「向こう?..ってうわぁっ!!?」

 

足元に穴が開き落ちる....

 

紫「おかえり..研」

 




短くてすいません笑
ちょっと雑になっちゃったかもですがすいません..
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