すいません..正直にいいます。完璧にこの作品の存在を忘れてましたチ───(´-ω-`)───ン
琲世「それで、その人はいつ来るんですか?」
紫「もう来るわよ」
ゾワッ!!!
琲世「っ!?」
殺気..と言うよりもっと気持ち悪い、憎悪とか嫌悪とか色々な感情がこもってる感じがする。
琲世「君が..」
?「カネキ..ケン」
琲世「今は佐々木琲世って言うんだけど..僕に何の用かな?」
穏便に済むような雰囲気ではないけど、明確な敵意は感じない...なんて言うか..金木研と同じ感じがする
妖夢「魂魄妖夢と申します..。覚えてますか?」
琲世「ごめん。覚えてない」
あぁ..そっか。この子は..
妖夢「そうですか..残念です。それでも私がやる事は変わりません。」
刀を抜き構える
琲世「妖夢ちゃん、こんなの間違ってるよ」
死にたがってるんだ..
妖夢「構えないのですか?それでも構いませんが..」
琲世「人の話を..っ!!」
飛ぶ斬撃が琲世の頬を掠める
妖夢「構えてください、ではないと死にますよ?構えたとしても..斬りますが」
一瞬で間合いを詰め、長い刀を横薙ぎにする
琲世「うっ!!」
上半身を横に傾け何とか避けつつ蹴りを繰り出す
妖夢「っ!やっとやる気になりましたか?」
琲世「じゃないと死んじゃうからね..」
危なかった..今の蹴り、踏み込みがもう少し甘かったら脚もってかれてた。肉を切らせて骨を断つってやつか
琲世「ふぅ..僕も本気で行くよ」
赫子をだし、構える
妖夢「はい、参ります!!」
お互いに間合いを詰め妖夢は長い刀を下段からの切り上げを行うが
琲世「甘い!!」
赫子で抑え、残りの赫子を使い妖夢を拘束しようとする。が..
ザシュ..
琲世「んなっ..?」
妖夢「この楼観剣に斬れぬものなどほとんど無いんですよ」
追い討ちをかけるようにもう一方の短い刀で琲世の右腕を切り飛ばす
琲世「うっ..ああああああ!!!!」
妖夢「これで..さようならですね」
ハイセ「ああぁっ!!!」
ゴキッ
首を切り落とそうと刀を振った妖夢だがその腕は逆の方向に向いていた..
妖夢「うぐっ..ああ..」
流石の妖夢でも少し怯む..ハイセはその瞬間を逃さない
ハイセ「ああああっ!!!」
赫子を一つにまとめるように固め、それを妖夢に思いっきりぶちかます
ドォォォォン..
ハイセ「死にたくない..死にたくない..」ボソボソ
妖夢「ははっ..やっと私を殺してくれるんですね」
ハイセ「僕はっ!!まだ死にたくない!!」
折れた片腕を庇いながら立ち上がる
妖夢「やっと幽々子様の所に行ける..」
ハイセ「殺して..やる..」
赫子を構える
ハイセ「ああああああ!!!!」
妖夢「ありがとうございました」
万遍の笑みで言う
琲世「あっ..」
琲世が止まる..いや琲世自身の意思ではなく金木研がそうしたのかもれない
琲世「僕は一体..」
妖夢「..っ!!なんで..なんで止めるんですか!!!!」
そう言って折れた片腕を気にせず両手をつかい刀を無茶苦茶にふるう
琲世「えっ..うわぁぁぁ!!」
切るというより叩きつけると言っほうが近い動作で琲世を攻撃する
妖夢「なんで!なんで!なんでぇぇ!!!!」
琲世「うぐっ..」
痛みで意識が朦朧とする。すると声が聞こえてきた..
??「君じゃもうダメだ。僕と変わって」
少し無理矢理過ぎるところもありますが暖かい目で見守ってください..