時代干渉少年   作:絶神

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現在はフリーザ戦にむけて修行をするタイセイであったが…

ちなみにサイヤ人なので名前をカタカナで表示しています!


絶対絶命

「ふぅ〜…ようやく様になってきたぜ…」

 

 

タイセイは自分でも気づかないうちに自分でも信じられない程の力を身につけていた。

 

 

「とりあえず、今日の修行は少し遠出をするか…まぁ、死なない程度の距離を考えてっと…」

 

 

この時大成は考えてもいなかった…まさかあの人物に遭遇するとは…

 

 

 

 

 

〜惑星フリーザからかなり離れた場所にて〜

 

 

「ん?なんだあれは…モニター確認!」

 

 

「あれは…サイヤ人の宇宙船だぜぇ…」

 

 

「1人でなにしにきたんだろーなぁ…?」

 

 

ある大型の宇宙船のモニターを見つめる3人組。

 

 

「なに?サイヤ人だと…?」

 

 

「「「クウラ様!!」サッ

 

そしてその3人を見下ろす形にして上に座っていたクウラと呼ばれる者が反応する。

 

「フリーザめ…猿一匹を俺の区域に進入させるとは…どういう躾をしているのだ…」

「奴はどこに向かっている?サウザー」

 

 

サウザーと呼ばれる3人組のリーダー格が敬礼して話す。

 

「惑星ナッツのようです。しかしたかがサイヤ人一匹でなにをしようと…」

 

 

「ふん。いつもなら放っておくのだがな… サウザー!ドーレ!ネイズ!あのサイヤ人を捕まえろ!俺の領域に踏み込んだ罰だ。少しきつめのお仕置きをしてやらねばな…」

 

 

3人「ハッ!」

 

 

「最近退屈していたところだ…楽しませてくれよ…サイヤ人」

 

 

 

 

 

〜惑星ナッツ〜

 

 

「チッここの連中思ってたほどに弱いな…いや、俺が強くなっているのか…」

 

 

「自分の力量はわからねぇしよ…ギニューあたりでも奇襲してやろうかな…いや、それだと原作変わっちまうしよ…」ブツブツ

 

 

その時、とても高い戦闘力を感じたタイセイはその瞬間に身震いを起こす

 

 

「…ッッ!やばい!強い反応が3つ!俺では勝てん…ッッ!気を消して隠れるか!!」

 

 

岩陰に身をひそめるタイセイ。

 

「おかしい…奴の反応が途絶えた…」

 

 

「ヘッ!この星の奴らにもう殺されちまったんじゃねぇのか?」

 

 

「そうだろ!たかがサイヤ人だぜ??この星の連中は戦闘力5万ぐらいのやつがゴロゴロいるって聞いたけどよ!」

 

 

「いや、俺のスカウターではつねに奴の戦闘力は10万を超えていた…それはおかしい…戦闘力を操れるタイプなら俺たちの存在に気づいて戦闘力を消し、身を潜めているのかもしれん。」

 

 

タイセイは汗を顔にうっすら引きながらジッとその場に留まる。

 

「あれはクウラの部下⁉︎ふざけんな!なんでここに⁉︎しかも、サウザーは察しがいい!このままでは…」

 

 

「ここ一帯吹き飛ばしてみるか…隠れているなら出てくるだろう。おい、やるぞ!」

 

「まかせろ!」

 

タイセイはその場から離れようとする。

 

「やべぇ!離れねぇと!」シュッ!

 

「スカウターに反応!そこだ!」ポーピー!

 

まんまとサウザーの目論見にかかったタイセイは慌てて気を解放してしまいバレてしまう。

 

「しまっ…」

 

スドーン!!!

 

 

激しい爆風と共につつまれる

 

 

「やったか?」

 

「いや、まだだ。」

 

 

「チッ…手荒な歓迎ご苦労さん…もう少し遅かったらもろくらってたぜ…」

 

 

仕方なくタイセイは姿をクウラ機甲戦隊の3人組の前に現す。

 

「ほぅ…今のを避けるか…やるではないかサイヤ人…」

 

 

「(どうする⁉︎ここで戦うか⁉︎ドーレとネイズならなんとかなりそうだが、サウザーは勝てん!しかもクウラもいるはず…!!詰んでるじゃねえか!)

 

「あいにく様だがおまえは生け捕りにする命令が出ていてな…悪いが捕まってもらうぞ!!」

 

 

3人「クウラ機甲戦隊!ハッ!」

 

 

「やっぱ、そーなるかよ!!クソッタレ!」ドゥ!

 

 

ここで2人倒したいタイセイだがそれでは原作に影響してしまう事を恐れて上手いこと隙を見て逃げようとする。…が

 

 

「待て!」

 

 

「!?お前は…!」

 

 

「ふん…なかなかの戦闘力のようだな…しかもまだ力を温存させていると見た…本気を出せば俺の部下は勝てん。ここに来た理由を聞かせてもらおうか」

 

 

「(ボス登場かよ…!でもこれはうまくいけば逃げれる!選択肢は間違えられんぞ!)

「お話とは…?」

 

 

「きさまはサイヤ人だが、ここまで強いサイヤ人がいるとは聞いていない。一体どうやって力をつけた?」

 

 

「…私はフリーザ様の側近です。実力を買われ、働いています。今回は独断でこちらに攻めに来ています。」

 

 

上手く話が進む事を信じるタイセイ。

 

 

「ここは俺の区域だ。勝手に暴れてもらっては困るんだがな」

 

 

しまった!!と顔を変えてタイセイは顔色を変える。

 

 

「も…申し訳ございません!私が独断で行動しているがために、クウラ様の担当区域とも知らず!!」

 

 

「ふん…まぁいい…」

 

 

助かった!!と今度は顔色を良くする。

 

 

「だが…やはり少し気に食わん!消え去れ!」バッ

 

 

マジか!!と今度は驚愕の表情を見せを見せた瞬間に辺りが吹き飛ぶ。

 

ズドォォーーーンッッ!!!!!

 

 

辺り一帯が吹き飛び大きなクレーターができる。

 

 

 

「さすがです!トドメはどういたしますか?」

 

 

「普通なら始末するところだが、フリーザの側近なら仕方あるまい、生かしておけ。しかしフリーザも自分の側近にサイヤ人をつけるとは、まだまだ甘いな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐっ…ぅぅ…くそっ…がっ!」

 

 

「致命傷は避けれたが…さすがはフリーザ一族…!力の差を思い知らされた…」

 

 

すぐに戻って治療しなければまずいと判断したタイセイは命からがら宇宙船に乗り、惑星フリーザへと戻るのであった…

 

 

 




いきなりのクウラ様登場!ということで早くもゲームオーバー⁉︎と思いましたがさすがは主人公!見た目の割に口が上手い!
俺「おい」

なんでもないです!!さっまた次回をお楽しみに!!

俺「おい待てコラァ!!」

ひぇぇぇ

コラボして欲しいアニメがありましたら知ってる内容しかできませんが、お願いします!

  • 進撃の巨人
  • 灼眼のシャナ
  • ギルティクラウン
  • ドラゴンボール超
  • 魔法少女まどか☆マギカ(原作編
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