〜惑星ベジータ〜
「よし…体力は元どおりだな…」
あの野郎どもめ…俺を生かしておいたことを必ず後悔させてやる…!!と心で叫んだタイセイのもとにフリーザ軍の兵士がやってくる。
「しっかしお前もすごいよなー毎度毎度死にかけては戦闘力をグーンとあげやがってよ〜。戦闘力が50万にもなってるぞ??」
「マジか⁉︎俺そんな強くなってたのかよ…」
少なくともフリーザの初期形態なら確実に倒せる戦闘力を身につけたタイセイ。これだけつよければ他の世界でもなんでもできそうだ。
「よし…いくか…」
「行くってどこに⁉︎」
「ナメック星だよ」バシューン
「あっ!おいタイセイ!!…行っちまった…」
「しっかしあいつもバカだなぁ…あそこには…」
「クウラ様もむかってらっしゃるとのことなのに…」
「さて…ナメック星に着く間に睡眠でもとるか…最近寝てねえからなぁ…めちゃくちゃ疲れたぜ…」zzz
そうしてタイセイは死ぬように眠ったのであった…
時は進み
〜ナメック星〜
「こりゃいいや…いい気持ちだぜ…」ゴポゴポ
「カカロットのことだ、数時間もあれば完治するだろう」
ナメック星のフリーザの宇宙船のメディカルマシーンにて傷を癒す悟空とそれを前に見ているベジータがいた。
「(少なくともこいつの力はフリーザを倒すのには不可欠だ…その後はまとめて始末してやるぜ…)」
ベジータは眠る悟空を背にしてクリリンと悟飯に話をする。
「貴様らは適当にこのジャケットを着ておけ。打撃には耐性はあるし伸縮にも対応できる」
「あはっ!すげぇや!」
「動きやすい!」
「俺は少し仮眠をとる。貴様らもそこらへんで休んでいるんだな。じゃあな。」
ベジータがいなくなり、2人きりになる悟飯とクリリン
「よし、悟飯、ベジータにバレないようにドラゴンボールを運ぶんだ!」
「はい!クリリンさん。」
こうしてドラゴンボールで願いを叶えようとし、それがベジータ、フリーザにバレるのはすぐ先の話である。
そしてタイセイは…
「ふぅ…ここがナメック星か…普通に綺麗な星じゃねえか…」
「さて…いくか…って…やべぇスカウターはクウラに壊されて状況も把握できねえしあいつらの気を掴むには距離が遠すぎる…」
さっそく迷っていた。
そして…
「やってくれましたね皆さん…よくも私の不老不死への夢を見事打ち砕いてくれました…」
「絶対に許さんぞ!!虫ケラども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!一匹たりとも生かしてはかえさんぞ!覚悟しろ!!!!」
「フフフ…いい気になるなよフリーザ…ここにいるのは貴様の怖れていたスーパーサイヤ人だ!」
「ホラを拭くのもいい加減にしろよベジータ?」
事態は最悪のシナリオへと進んでいる真っ最中であった。
「ハァ!」ドンッ!
「最悪の展開だ…」
ベジータとフリーザの激闘が幕を開けた!!
そしてタイセイはクリリンたちのもとへたどり着くことはできるのだろうか!?
「フン…しばらくは星の外から様子見といくか…」
それを観察するクウラがいたのであった…
今回も短くてすいません!
できるだけ小刻みに頻度高めで出していきます!
コラボして欲しいアニメがありましたら知ってる内容しかできませんが、お願いします!
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進撃の巨人
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灼眼のシャナ
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ギルティクラウン
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ドラゴンボール超
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魔法少女まどか☆マギカ(原作編