暗殺教室と転校生   作:写輪

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堅物こと烏間さんとごかくにやり合います

その後はクラス一同は神威の家に遊びに来ます



テスト、体育、お出かけの時間

「眠い。。。」

 

昨日の夜はレートの画面をずっと見てたら3時を回ってたお金はまたかなり手に入ったけど流石に3時までおきてたのは辛かった家が近くて助かった

 

「あ、渚〜オハヨー」

 

「あ、神威おはよう、どうしたの?眠そうな顔してるけど?」

 

「あ〜昨日の11時からパソコンのレートの画面と睨めっこしててさ。気づいたら4時回っててさ3時間しか寝てないよ。。。ところでなんで後ろに殺せんせーいるの?あと写真撮らないで」

 

「にゅやっ!?いつから気づいてたんですか!!」

 

「俺が渚に声かけた当たりからもうちょっと気配殺そうよバレバレ。。ふわぁ〜眠い」

 

(ま、マッハ20で高速していた先生を見つけるなんて凄いですね)

 

「ところで夜遅くまで起きているのは感心しませんねぇ〜一体何していたんですか?」

 

「株の投資だよ...俺一人暮らしだしバイトしちゃいけないからね〜まあ今回も2億ぐらい儲かったけど」

 

「「に、2億!?」」

 

「ま、またそんなに稼いだの!?」

 

「あ〜長年やってると金銭感覚狂っちゃうんだけどね〜まあちゃんと貯金はしてるよ?2千万銀行にあるし」

 

「そ、そんなに稼いでるんですか!!」

 

「う、うん良かったら殺せんせー教えようか?」

 

「ぜ、是非!!」

 

ちょ!?怖い怖い!!なんで土下座しながら歩いてんだよ!!

 

「わ、分かったから明日USBにデータ入れて送っとくから辞めて!!気持ち悪い!!」

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

「おはようございます。今日も遅刻なし……と、素晴らしいですね!」

 

 

殺せんせーの顔が、一瞬にして赤くなり、丸が出てきた。

 

どういう皮膚してるの!?殺せんせーってカメレオンかなんか!?

 

 

出席確認が終わったところで、カルマはすっと手を挙げた。

 

 

「ん?どうしましたか?カルマ君」

 

 

「殺せんせー今から数、英、理、社のテストしない〜?実力が知りたいからって神威が言ってました〜」

 

 

はぁ!?俺そんな事言ってねぇよ!!つかニヤニヤとしてんじゃねぇよ!!この悪魔!!

 

「ちょ、おれそんなk」

 

「そうですねぇ〜神威くんがどこまで行けるのか先生も知りたいですねぇ〜」ニヤニヤ

 

 

ぜって〜わざとだ!!ウゼェ!!

 

 

「そうだな俺も神風がどこまで頭がいいのかを知りたいと思っていた所だからね」

 

「ちょ!?磯貝!?おれそんn」

 

「神風が言ったんでしょ?逃げるの?」

 

こ、こいつらぁぁぁ!!

 

「...分かったよやってやるよその代わり負けても知らないからな?覚悟しとけ」

 

ん〜どのくらい難しいんだろ?椚ヶ丘はかなりのきつい中学校って聞いてたけど

 

「よっしゃ!!頑張るぞ!!」

 

「あ、だったら神威がさっきあんなに豪語したから神威がもし誰かに負けたら全員にジュース1本な?」

 

「っておい!!俺だけペナルティかよ!!それはひどくねぇか!?」

 

少し焦り気味で言ってくる俺に対して業の野郎は爆弾投下してきやがった

 

「別に大丈夫だろ〜?金持ってるんだし?」

 

 

「「「「「...」」」」」ビシ!!

 

 

...なんで皆さんこっち向いてるんですか?怖いですよ?

 

 

「よし、みんな絶対勝つぞ!!」

 

「「「「「おう!!」」」」」

 

 

「磯貝!!テメェェェェェ!!」

 

 

「あ、アハハハ...」

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

一教科目:英語

 

 

へ〜こんな感じなんだ...えっとこの分はここがsでここがvで。。。。あ、なるほどそゆことね簡単じゃん

 

 

終わった〜あと10分あるか。。。見直ししよ

 

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

2教科目:社会

 

 

殺せんせーまさかのニュース時事問題を出してくるとは...ちょっと予想外だったなでも簡単だぞ?

 

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

3時間目:理科

 

oh…マジっすかここの1問だけが分からねぇ。。必殺技!!コロコロ鉛筆...2かんじゃ2だな...それ以外は簡単だな...いやここ引っ掛け問題だな後ここも...

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

4時間目:数学

 

いやー株やっといて良かったわ数学もきっと使うだろうって思って一応高校の範囲終わらせてるんだよねー楽勝じゃボケぇぇぇ!!

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

「それでは結果発表〜!!」

 

「「「「イェーイ!!」」」」

 

 

「い、イェーイ。。。」

 

か、業に勝てば問題ないけどな〜

 

 

「では!?7位から結果発表をしたいと思います!!ヌルフフフフ私は神威君の点数を採点しておりませんのでまだ分かりませんがどうなんでしょうね〜ヌルフフフフ」

 

「まあ大丈夫でしょ、結構出来たつもりだし」

 

「1位だといいですねぇ〜ヌルフフフフ」

 

 

「では!?7位からの発表です!!

第7位!! 284点、中村さん!!」

 

チャラチャラしてそうな中村が7位か凄いな...人は見かけによらないんだなメモメモ

 

「殺せんせー流石にあの問題はむずいっしょ」

 

 

「第6位!!...295点!!神崎さん!!」

 

神崎 有希子、このクラスのマドンナというかかなり美人

 

 

「第5位...竹林君!!点数は...310点!!」

 

竹林かやっぱり頭が良かったか二次元オタクかな?

 

「4位の発表です!!第4位!!片岡さん!!340点!!」

 

片岡さんか凄いなこのクラスのみんな頭いいよエンドのE組じゃなかったのココ?って先生の教えがいいのか

 

「なかなか神威君がきませんねぇ〜まさかの大口叩いといてランク外ですかねぇ〜」

 

 

ブチ!!

 

上等じゃねぇか...そこまでおちょくられたらなぁやり返すしかないよな〜?先生は確かお金が無いはずだから。。。

 

「じゃあ先生もしランクに3位以内に入ってたら朝言ってたUSB上げないよ...あともし株やったとしたらどん底まで落としてやるよ覚悟しとけ!!」

 

「にゅや!?そ、それは勘弁を!!」

 

「知るか!!速く発表しやがれこのタコ!!」

 

「で、では!?第3位!!...磯貝悠馬!!375点」

 

オー!流石委員長頭いい!!まあ俺とカルマには負けたけどな

 

「では!?次は2位ではなく1位の発表です第1位は!!。。。。...」

 

ど、どうしたんだころせんせー?黙り込んじゃって?

 

「だ、第一位は赤羽業!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして神風 神威!!点数、満点!!」

 

 

...へ〜俺と張り合える奴なんていたんだ〜中間で絶対に勝ってやる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

そしてテストが終わり5時間目になった

5時間目は烏間先生の体育の授業だ...なんか厳しそ〜

 

 

 

 

 

「今から、神威君以外はいつもの奴をやってもらう。神威君はまずそこで見ていてくれ」

 

 

 

 

すると、みんなが対先生用ナイフを手に取り、烏間先生目掛けてナイフを振っていた

 

 

 

 

しかし烏間先生に当てる生徒は全くいなかった。

 

 

 

 

「烏間先生ってこんなに強いんだ...俺と同等かな?」ボソッ

 

 

 

 

 

「大体分かったか??神威君。悪いが、今からやってもらう、これを使いたまえ」

 

 

そう言って、烏間先生はナイフを渡してきた。

 

 

「本気でやってもいいんですよね?ちょっと暗殺っぽくないですけどいいですか?」

 

「構わない、当てられるのなら問題は無い」

 

 

烏間先生は結構の自信見たいですね...

 

 

「了解ですでは、本気で殺らせて頂きます」

 

 

 

 

 

「よーい………はじめっ!」

 

 

 

渚の合図で模擬暗殺が始まった。

 

 

 

といった瞬間俺は殺気を全開にして地面を思っきり蹴った

 

そしてみんなが戦慄した

 

 

烏間先生の動きに合わせて俺も動き烏間先生が俺にあてに来たら腕を叩き同じようにやり返し、転ばそうとしてきたら避けまたそれをやり返し、回し蹴りをしてきたらバク宙で避けていたまたそれをやり返していた

 

 

「烏間先生の動きを真似ますか凄いですねぇヌルフフフフ」

 

「どうやら俺も舐められているようだな」

 

烏間先生!?なんか物凄く目つき悪くなってますよ!!

 

 

「いや〜俺初めてなんでやり方分からないんですよなのでみんなの動きを真似してるだけですよ」

 

 

「す、スゲェほとんど烏間先生と互角だ...」

「す、凄いほとんど烏間先生の動き真似てるよ...」

 

 

「では、烏間先生終わらせ頂きます!!」

 

 

といった瞬間俺は烏間先生の目の前に走り、ナイフを落としその落ちたナイフを蹴り飛ばした

 

が烏間先生はその、ナイフを避けて俺に反撃をしてきた

 

そして俺は烏間先生の回し蹴りをガードしたが受けてしまった

 

「...負けました。。多分これ以上やっても意味無いでしょう、というか最後の本気でしたよね!?結構痛かったんですけど!!」

 

 

「す、すまないかなり焦って力加減が出来なかったんだ申し訳ない」

 

「まだまだっすね〜俺も1から鍛え直しか〜まあ頑張るか〜」

 

 

 

((((((((烏間先生より強くなるってどんだけ強いんだよ!!))))))))

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

という事で学校が終わって現在みんなは俺ん家に向かっている

 

 

 

「と、ところで多くね?」

 

だって全員来てるんだぜ!?寺坂組は来てないけど

 

 

「別に大丈夫だよ神威の家大きいだろうし」

 

 

「根拠無いくせに...まあ付いたよここ」

 

 

「「「「「「で、でけぇ!!」」」」」」

 

 

「まあとりあえず上がってよ」

 

「「「「「「お、おじゃまします」」」」」」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「な、何も無いみたいだね」

 

「ん?ああ、最近こっち来たばっかりだしね家具は一式揃ってるけど...どうせなら今から買いに行く?俺が全部金出すから」

 

「だ、大丈夫なのか?そんなに使って」

 

「ん?ああ、大丈夫だよ俺が全部稼いだ金だから」

 

「よ。予算はどのくらいなんだ?」

 

「...まあ取り合えす20万!!」

 

「「「「「に、20万!!」」」」」

 

「とりあえず男女に別れて10万に分けるからそれで行こう!!余ったお金は今日のご飯代だ!!

あ、ちなみに俺株やるんでなんか適当に買ってきてください、俺はまだ資金集めしてきます」

 

「「「「「「お前も行けよ!!」」」」」」

 

 

「え〜じゃあとりあえずみんなで行こっかそっちの方がいいだろうし、んじゃ行くよ〜」

 

 

 

「「「「「「「「オー!!」」」」」」」」

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

「業〜なんかいいのないかな」

 

「これとかいいんじゃないか?」

 

 

業が持ってきたのはプレ4とカセット一式だった

 

「...それどのくらいだ?」

 

多分6.7万はいくよな絶対にいくよな、

 

「...15万位?」

 

「高すぎだわ!!減らしてこい!!」

 

と言って業ブーブーと言いながらカセットを戻していった

 

「前原。。それなんだ?」

 

「染め粉とワックスだ!!」

 

「いらねぇから!!戻してこい!!今すぐに!!」

 

何なんだ!!こいつらわ!!

 

「え?だって神風の髪のいろちゃいr」

 

「自前じゃボケぇぇぇ!!」

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

戦利品:PS4(新)、PS3(中)、3DS(中)、カセット(中)

 

 

計約8万

 

 

 

「とりあえず買ったし帰るか」

 

「「「「「オー」」」」」

 

 

 

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