「んじゃ!!色々と準備するぞー!!」
「「「「「オー!!」」」」」
男子勢はゲームの設置などなど女子勢は日常品などをやっている
俺?そりゃね
【株の投資してるよ】
「神威君、終わったぞ」
「ん?ああカルマかOK。サンキュなみんな!!」
「今は神威君何やってるの?」
上目遣いで聞いてくる渚...何故だろう普通に可愛い...決してBLじゃないから問題ないが
「二人とも神威でいいって、株の投資とかだよ見るか?」
「え?いいの!?見る!!」
何故だろう、やっぱり可愛い
「ん?渚お前軽いなまあいいや」
渚の脇の所で抱っこをして俺の膝に置いた身長が180に対して渚は大体160つまり...まぁ俺からしたら子供だ
「んな!?か、神威!?何やってんの!?」
顔が少し赤くなりそして更に赤くなり耳も赤くなっていった
「ん?別に気にするもんじゃないだろ?つかお前の位置じゃ見えねぇしとりあえずそのに座っとけ」
「...う、うん」
「へぇ〜神威ってまさかそういう趣味?」
少し悪いニヤニヤとしているカルマ
「ほほー、そうだったのね〜」
こちらもまた悪いニヤニヤをしている中村
「...とりあえずお前ら気絶させるぞ?」
ちょいと殺気をぶつけて怯ませる
「ア、ハハハー無理無理、烏間先生に勝ったなら分かるけど流石にね...それは無理だよ」
「お前あれ手加減してるって知らないの?」
「「「「は?」」」」
「は?じゃねぇよ俺の攻撃したの右手と左足だけだろ?お前らアホか...つか烏間先生程度ならまぁ何分か位で殺れるかな?」
「「「「「「...」」」」」」
「...ああ、そうかちゃんと自己紹介してなかったね。暗殺の世界でさ悪魔って知ってるか?」
渚とカルマは何か知っているような顔をし他のみんなは何も知らない顔をした
「確か烏間先生の話によると暗殺者最強の死神より強いと言われてる暗殺者だよね?」
「あ、ああ確かそうだね烏間先生が確かに言っていたね」
「んじゃ話が早いな...世界最強の暗殺者、悪魔こと神風 神威ですちなみに親は暗殺者ですがもう死んでいます暗殺歴10年です。まぁという訳でよろしく」
殺気を少しだしみんなは顔を蒼白させる...が渚はそうでもなかった
「...なるほどね、大体みんなのレベルは分かった」
更に強い殺気を出し胸ポケットからナイフを出しみんなを殺した
ように錯覚させた
「...まぁこれで信用してくれたかな?まぁ今のでわかってくれたかな?まぁ多分俺じゃ分からないからみんな協力してくれよ?...じゃあ渚画面を見ててくれ」
「う、うん!!」
何故か渚は俺の殺気を当てても平然としていられた
...渚の家庭はあれだな、おそらく人の顔を伺って生活したり虐待とかしているんだろう...
俺がキーボードを2つ同時でカチャカチャと操作をしている...その姿を見ているみんなはもうどうかしているか分からないような顔をしていた
「か、神威、一体何やってるの?」
「ん?ああ、同時進行で購入、売却をやっているんだ」
「ど、どのくらい儲かったの?」
「ん〜...あ、200万負。。。。。いや、6億勝った!?っしゃキタコレ!!」
「「「「「「「ろ、6億!?」」」」」」」
「...ああそうだけど」
「か、神威!!是非株のやり方を押しえてくれ!!」
こちらにものすごい早さで近寄ってくる磯貝...ものすごく怖い
「わ、分かったから......ほいとりあえずそこのパソコン使っていいからこのUSB使え」
「こ、これは?」
「俺が作った株のゲーム、というかほとんどそれ人工知能使ってるからぶっちゃけ現実と一緒かな?...まぁ俺がやってるやつの数倍簡単だから結構金が集まったらデータ引き継ぎで新しいの渡してやるよ」
「あ、ああ!!ありがとう!!」
「...ね、ねぇ神威今人工知能って言った?」
「......」
「ねぇ?どうなのよ?」
「それぐらい教えてくれてもいいんじゃないかな〜」
黒色の笑みをするカルマ
「か、神威?今ものすごいことを?」
渚もちょっと心配そう顔をしている
「...言った」
「うァァァ!!疲れたぁぁぁぁ!!」
「お、お疲れ様神威」
「ん?ああサンキュ渚...おーい磯貝そっちどうだ?」
「...全額無くなった。。またリスタートだ...」
「...お前何回目だよ。。」
「んじゃ俺たち帰るわ」
「そうだね」
もう時間は5時回っている
「ああそうだな今日はサンキュなーお前ら」
「「「「「「んじゃまた明日ね〜」」」」」」
「...いや、おい茅野お前はちょっと聞きたいことがある」
「え?私?なんで?」
「おやおやおやまさかの告白ですかぁ〜?」
こいつはまた黒い笑を向けてくる中村に対して俺はどうでもいいかのように受け流す
「うるせぇ、茅野はちょいとのこれタクシー代位出してやるから」
「う、うん分かった」
「単刀直入に聞く茅野カエデ、お前は何者だ?」
目の前にいる敵に対して完璧な気配遮断する
本来の使い方なら不意打ちに使うためのものだが完璧な気配遮断をすれば限りなく姿が見にくくなるのである
「っ!?一体どういうこと?分からないんだけど」
「...そうか流石だな"雪村あぐりの妹"さんよ」
「んな!?...何でそれを!!」
「調べたというか俺に知らないことはない早く答えろなぜお前は触手を持っている?聞かせろよ...場合によっちゃお前を殺すが」
「そ、それは...」
顔を蒼白させ体がブルブルと少し震えている
「とりあえずまず先に治療だ、寝ろ治療(メンテナンス)してやる」
「そんな事が出来るわけないでしょ!?そんなの出来るやつなんてあいつしか!!。。。」
一瞬あっ!!...という顔をしていたのは俺は見逃さない
「別に言っても言わなくてもいい...だけど今は治療だとりあえずそろそろ限界だろ早くしろ」