精神の行く末   作:藤原翔

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始まりの始まり

———あんたの見ている世界を他人も見ているとは限らないぜ———

 

私は家のドアを開ける

 

「ただいまー」

 

「おぉ、早かったな、おかえり」

「今日は午前授業だからな」

軽く返事を返してリビングに出る。すると…

「あら、おかえりなさい」

「ん?あぁおかえり」

そして私はいつものように返す。

「ただいま、『みんな』」

 

 

 

え?何を言っているのか分からないし東方のタグ付けてんだからさっさと出せよ。お前は何を言っているんだ?って声が聞こえたよ?いや、これ導入だしさぁ。もーちょっとだけ読んでくれないです?ね?

 

えーとですね。まずは自己紹介から。私の名前は…ってインターネットに本名はいかんな。まあ翔でいいや。

「私の名は『翔』年齢16歳

自宅はいたって普通の住宅地にあり………結婚はしていない………

私立高の学生で毎日遅くとも夜7時までには帰宅する

タバコは吸えない 酒は飲めない

夜12時には床につき必ず6時間は睡眠をとるようにしている……

寝る前にあたたかいミルクを飲み20分ほどのストレッチで身体をほぐしてから床につくとほとんど朝まで熟睡さ……

赤ん坊のように疲労やストレスを残さずに朝、目を覚ませるんだ…身体測定でも異常無しと言われたよ

1つ人と違うとするならば…世間一般から見て『統合失調症』に分類される精神障害を持っているというところだろうがね…世間一般というだけで本当は違うんだけど

 

「おい翔よ。何をしている?」

 

今喋った小っちゃいのが藤原翔魔。読みは「ふじわらのしょうま」。まあ見た目は白髪ロングで顔立ちの整った10歳前後の幼女ってやつだろう。だがこいつ、こんな見た目をしているのに何と(自主規制)が生えている。いや、何もエ◯小説じゃないよ?正当な描写だよ?まあこいつはいわゆる…まあ言いたか無いけど『男女エキストラ』って感じだ。何でエキストラっていうかというとこいつがキメラ的なやつっていうのと姉がエキストラっていう事かな?それは後で話すけど。

さあここまで言ったら分かるだろう。主人公と副主人公の説明が終わったところでお待ちかねの東方キャラのお出ましだ!!

まあ既に喋ってるんだけど

三番目に喋った方。そうこちらこそ我らが藤原妹紅さんです!!説明は省く。だって皆知ってるじゃん。

さあ話が繋がってきたでしょう?え?分かんない?しょうがないなぁ

翔魔の姉は藤原妹紅。でもって私はその翔魔と話してる。つまり!私は幻想入りしたのだ!イヤッフォイ!!(心の叫び)

—————ただし精神だけであるのだが

 

 

 

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