ポケットモンスターXY~もう一つの物語~   作:R.Y.U.S.E.I.

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第16話「サトシ対闇サトシ~次元を超えて~」

 

【サトシ編】

審判「これより、闇サトシ様対サトシの6対6のフルバトルを開始します。ルールは、どちらかのポケモンが6体全て戦闘不能になった時点でバトル終了です。両者、ポケモンを!!」

闇サトシ「ルチャブル、GO!」

闇サトシは、ルチャブルを出してきた。それも全身黒のダークルチャブルと言った感じだろうか……。

サトシ「格闘タイプのルチャブルか……こっちは、ゴウカザル!君に決めた!!」

俺は、ゴウカザルで戦う事にした。

審判「それでは、バトル開始!!」

セレナ「サトシ!必ず勝ってね!!」

 

 

 

 

サトシVS闇サトシ

 

 

 

 

 

サトシ「先手必勝!ゴウカザル、マッハパンチだ!」

闇サトシ「かわして空手チョップ。」

ゴウカザルのマッハパンチを上手くかわしてルチャブルは、空手チョップを決める。

サトシ「クッ……なら、火炎放射!!」

闇サトシ「ジャンプしてかわせ!」

サトシ「何!? 」

闇サトシ「トドメだ。フライングブレス。」

ルチャブルは、ジャンプしてその体勢からフライングブレスを決めた。

サトシ「ゴウカザル!!」

次の瞬間、ゴウカザルはもうかを発動した。これは、あのゴウカザルでさえピンチという事が分かる。

サトシ「ゴウカザル、かえんぐるま!!」

ゴウカザルは、素早いスピードのかえんぐるまでルチャブルを攻撃する。

闇サトシ「ルチャブル、シザークロスで迎え撃て!」

かえんぐるまとシザークロスが激突する。

サトシ「ゴウカザル!!まだだ!まだいける!!お前の全てを出し切れ!!フレアドライブ!!」

フレアドライブがルチャブルにクリーンヒット。しかし、ルチャブルは、倒れなかった。

闇サトシ「ルチャブル、飛び膝蹴りでKOだ!」

すると、ルチャブルは飛び膝蹴りでゴウカザルに攻撃するとゴウカザルは、倒れてしまった。

審判「ゴウカザル、戦闘不能!ルチャブルの勝ち!!」

闇サトシ「どうだ!?これが俺と君の差だよ。絆なんて簡単に壊れるのさ。これで君も分かっただろ?俺の方が正しいって……。」

サトシ「まだだ!まだバトルは、終わってないぜ!!」

俺は、ゴウカザルをモンスターボールにしまうと次のポケモンを出した。

サトシ「ガブリアス、君に決めた!!」

闇サトシ「あの使えないフカマルが進化したのか……。」

サトシ「何!?」

闇サトシ「力の差を見せてやれ!!ルチャブル、シザークロス!!」

サトシ「かわして龍の波動!!」

シザークロスをかわして龍の波動を放つとルチャブルは、倒れてしまった。

審判「ルチャブル、戦闘不能!ガブリアスの勝ち!!」

サトシ「やったぜ!ガブリアス!!どうだ!これが俺とポケモン達の絆だ!!」

闇サトシ「それは、コイツを倒してから言え!ヌメルゴン、GO!」

闇サトシは、同じドラゴンタイプのヌメルゴンを出してきた。

サトシ「ヌメルゴンか……なら、ガブリアス!破壊光線!!」

闇サトシ「ヌメルゴン、冷凍ビーム!!」

破壊光線と冷凍ビームが激突する。

サトシ「ガブリアス、飛べ!!」

ガブリアスは、空を飛ぶ。

闇サトシ「ヌメルゴン、雨乞い。」

すると、ヌメルゴンは雨乞いをフィールド内に発動させて自分の得意なフィールドに変えた。

闇サトシ「ヌメルゴン、ドラゴンテール!」

ヌメルゴンは、ジャンプしてガブリアスにドラゴンテールを放った。

サトシ「立つんだ、ガブリアス!!」

ガブリアスは、フラフラっと立ち上がってくれた。

サトシ「良し!ガブリアス、流星群!!」

闇サトシ「ヌメルゴン、我慢だ。」

ガブリアスの流星群を我慢で防ぐ。

サトシ「何!?なら、ガブリアス!ドラゴンクロー!!」

闇サトシ「それも我慢だ。」

我慢の間は、攻撃出来ないから効果が高いドラゴンクローで倒そうとするが、中々倒れない。

闇サトシ「今だ、ガブリアスを捕らえてパワーを解き放て!!」

サトシ「しまった!!ガブリアス、最大パワーの破壊光線で迎え撃て!!」

ガブリアスは、ヌメルゴンに捕まると破壊光線を放つが……。

 

 

 

 

 

爆煙で両者の姿が見えない……。

サトシ「ガブリアス!!」

しばらくすると、フィールドに倒れてるガブリアスとヌメルゴンの姿があった。

審判「両者!戦闘不能!!」

俺と闇サトシは、お互いポケモンをモンスターボールに戻す。

闇サトシ「まさか相打ちとは……。君も中々だね。でもここまでだ。オンバーン、GO!」

サトシ「オンバーンか……こっちは、リザードン君に決めた!」

闇サトシの三体目はオンバーン。俺の三体目は、リザードンだ。

サトシ「リザードン!ドラゴンクロー!!」

闇サトシ「こっちもドラゴンクロー!!」

お互いのドラゴンクローがぶつかり合う。

サトシ「今だ!火炎放射!!」

近距離で火炎放射を放つとオンバーンは、避ける間もなくもろに受けた。

闇サトシ「爆音波!!」

火炎放射を爆音波で消されてしまった。

サトシ「クッ……リザードン、鋼の翼だ!!」

闇サトシ「甘い!オンバーン、かぜおこし!!」

接近するリザードンに対してかぜおこしで近づかせないようにする。

闇サトシ「行け!ドラゴンクロー!!」

次の瞬間、オンバーンは猛スピードでドラゴンクローを決めてきた。

サトシ「リザードン、大丈夫か?」

闇サトシ「爆音波でトドメだ!!」

リザードンは、立ち上がろうもしたがオンバーンの爆音波でやられてしまった。

サトシ「リザードン!!!」

審判「リザードン、戦闘不能!オンバーンの勝ち!!」

サトシ「リザードン、ありがとう。お前のバトル無駄にしないからな。」

俺は、そう言いながら俺は、リザードンをモンスターボールに戻した。

サトシ「ジュカイン!君に決めた!!」

俺は、4体目にジュカインを出した。

闇サトシ「オンバーン、かぜおこし!」

サトシ「ジュカイン、リーフストーム!!」

かぜおこしをリーフストームで防ぐ。

サトシ「ジュカイン、リーフブレード!!」

闇サトシ「ドラゴンクローで迎え撃て!!」

リーフブレードとドラゴンクローがぶつかり合う。

闇サトシ「オンバーン、爆音波!!」

サトシ「種マシンガン!!」

爆音波を種マシンガンで消すとジュカインは、オンバーンの目の前に行ってた。

サトシ「今だ!種マシンガン!!」

近距離の種マシンガンを受けるとオンバーンは、倒れてしまった。

審判「オンバーン、戦闘不能!ジュカインの勝ち!!」

闇サトシは、オンバーンをモンスターボールに入れ直すと次にファイヤローを出してきた。

闇サトシ「俺の4体目はコイツだ。ファイヤロー、ニトロチャージ!!」

ファイヤローは、ニトロチャージしながら突っ込んできた。

サトシ「ジュカイン!かわしてソーラービーム!!」

そのニトロチャージをかわすとジュカインは、ソーラービームを放つと見事に命中する。

サトシ「畳み掛けるぞ!!リーフストーム!!」

ジュカインは、リーフストームでファイヤローに攻撃を仕掛ける。

 

 

 

 

 

 

 

【レナ編】

私たちは、伝説のポケモン達と激しい死闘を繰り広げていた。でも、ほとんどのポケモン達が戦闘不能状態になってしまった。

タケシ「このままじゃ…全滅だ。」

レナ「どうすればいいの?そうだ!!!フーパ、私のお願い聞いて!」

フーパ「何だ?」

私は、フーパにあるお願いをした。それが、大変な事を引き起こすなんて今の私は、知らなかった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【サトシ編】

闇サトシ「ゲッコウガ!水手裏剣!!」

サトシ「ジュカイン、リーフブレード!!」

ジュカインは、リーフブレードを切って防ぐとゲッコウガに近づく。

あれから何とかファイヤローを倒すけどここからエース級のゲッコウガとピカチュウが待っている……。

サトシ「ジュカイン、ソーラービーム!!」

闇サトシ「ゲッコウガ、水の波動!!」

ソーラービームと水の波動がぶつかる。その隙にゲッコウガは、ジュカインの懐まで近づいていた。

闇サトシ「今だ!居合斬り!!」

ジュカインもゲッコウガの居合斬りに負けてしまった。

サトシ「ジュカイン!!」

審判「ジュカイン、戦闘不能!ゲッコウガの勝ち!!」

サトシ「ジュカイン、お疲れ様……。ゆっくり休んでくれ。」

そう言ってジュカインをモンスターボールに戻す。隣りでピカチュウが電気をビリビリさせてたが……このバトルが始まる時からゲッコウガの相手は決めてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サトシ「ケロマツ、君に決めた!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【次回予告】
両者残り2体の中サトシは、ケロマツを投入した。
勿論、ケロマツの最終進化系の前にボロボロにされるケロマツ……。
果たしてケロマツの運命は!?

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