ポケットモンスターXY~もう一つの物語~   作:R.Y.U.S.E.I.

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今回でメインキャラのキャラ紹介をおわりにします。
前回のあとがきにも書きました通り、オリキャラが出たら新しくキャラ紹介しますので宜しくお願いします。
今回は、この作品のヒロインセレナです。

後、今回から本編との違いを少しずつ入れていきます。



【キャラ紹介⑤】
名前 セレナ
性別 女
年齢 15歳
出身地 カロス地方のアサメタウン
~主な経歴~
特になし
~今までの思い出~
サトシの出身地カントーにあるマサラタウンのオーキドサマーキャンプにて迷子になる。丁度、ニョモロを探してたサトシと運命的な出会いをする。彼女は、その日からサトシ一筋になる。
10歳の時にプラターヌ博士から最初のポケモンフォッコを貰うが旅に出ずサイホーンレースの練習をしてた。
15歳の時にテレビでサトシを見て会いに行く為に旅に出る。






第5話「ハクダンジム!虫ポケモンと氷のフィールド!?」

 

【サトシ編】

サトシ「やってきたぜ!ハクダンシティ。」

シトロン「サトシ、いよいよジム戦ですね!」

サトシ「あぁ。」

タケシ「サトシの最初のジムの相手したのって俺だったな。」

サトシ「あぁ。あの時のタケシは、強かったよな〜。イワークやズバット達元気にしてるかな?」

タケシ「あぁ。イワークは、ハガネールに進化したよ。でも、やっぱり俺の長年の相棒だったポケモンだ。懐かしさを求めてこっちに来る途中で新たにイワークとズバットをゲットしたんだ。」

ユリーカ「ユリーカもサトシとタケシの冒険聞きたい!!」

サトシ「あぁ、良いぜ。でもまずは、ジム戦だ!気合入れて行くぞ!ピカチュウ。」

ピカチュウ「ピカチュウ!」

シトロン「サトシ!ジムが何処にあるか知ってるんですか?」

サトシ「分かんない!でも、前に進めば道は開ける!それが俺達の旅さ!」

タケシ「そうだったな。」

 

 

「カシャッ!」

 

みんなと話してるとカメラのシャッターの音がした。

???「貴方達、いいパートナーね。」

サトシ「はい!ピカチュウは、俺の相棒ですから。」

???「あ、そうそう君ハクダンジム目指してるのよね?ハクダンジムならあっちのよ!」

サトシ「本当ですか?ありがとうございます。ほら場所は分かったぞ!」

俺は、そう言うと一人先にジムへと向かった。

 

 

ジムへ着くとそこには、イッシュ地方で出会ったパンジーさんがいた。

パンジー「サトシ君久しぶり!イッシュ地方以来からしら?」

サトシ「パンジーさん!」

シトロン「サトシ、このジムのジムリーダーと知り合いだったんですか?」

サトシ「嫌、この人は、パンジーさん。記者してるんだ。」

タケシ「おぉー!!パンジーさん!ここ出会えたが何かの縁。この自分と永遠を分かち合いましょう!」

タケシは、いつものをやるとモンスターボールから出てきたグレッグルにドクヅキを受けて倒れてしまい、グレッグルに連れていかれた。その光景にパンジーさんも苦笑いしてらと今度は、ユリーカが行動にでた。

ユリーカ「パンジーさん、キープ!お兄ちゃんをシルプフレ!!」

パンジー「シルプフレ!?」

シトロン「ゆ、ユリーカ!それは、止めろって言ってるだろ?」

すると、シトロンは恥ずかしながらリュックにあるエイパムアームと言う機械を操作してユリーカを連れていく。

サトシ「パンジーさんの妹って……「私よ!」

俺が話しかけると声が聞こえて後ろを向く。そこには、先程道案内をしてくれた人がいた。

ビオラ「私は、ビオラ。宜しくね、サトシ君。」

サトシ「はい!宜しくお願いします。ビオラさん。じゃあ、早速ジム戦宜しくお願いします!!」

そう言うと俺達は、バトルフィールドに向かった。

 

 

 

【セレナ編】

私は、ハクダンジムの前に立っている。

セレナ「とうとう会えるんだ……。サトシに!」

私は、ワクワクに胸を踊らせジムの中へ入って行く。中には、沢山の写真が飾られていた。

セレナ「綺麗……。」

私は、更に奥に行くとそこには、大きなバトルフィールドがあった。目の前には、サトシの姿があった。

審判「これより、チャレンジャーサトシ対ビオラのハクダンジム、ジム戦を開始します。使用ポケモンは、2体。どちらかのポケモン全てが戦闘不能になったらバトル終了です。両者、ポケモンを!!」

サトシ「カロス地方最初のジム戦のポケモンは、ピカチュウ、君に決めた!!」

ビオラ「貴方がカントーでも屈指の強さを誇るトレーナーなのは、知ってるわ。だから私も本気で相手する!出てきてアメタマ!」

審判「バトル開始!!」

こうして、サトシのジム戦が始まった。

タケシ「君、どうしたの?」

セレナ「私!?私は、見学しに来たの。」

ユリーカ「なら一緒に見ようよ。」

シトロン「今は、ジム戦してますからこっちで!」

セレナ「うん!」

そう言うと私は、サトシの仲間と一緒にジム戦を見る事にした。

 

 

 

 

 

【サトシ編】

サトシ「ピカチュウ、10万ボルト!!」

ビオラ「アメタマ、滑ってかわして!」

ピカチュウは、10万ボルトを放つとアメタマは、滑ってかわす。

サトシ「負けるな!電光石火だ!!」

ピカチュウは、電光石火に切り替えるとアメタマに命中する。

サトシ「良いぞピカチュウ!!次は、アイアンテール!!」

ピカチュウは、アイアンテールを放つがアメタマは、滑ってかわす。

サトシ「まだまだ!電光石火で追い討ちを掛けろ!! 」

ピカチュウは、電光石火でアメタマを追いかけ攻撃する。

ビオラ「これ以上好きには、させないわ!!アメタマ、氷のフィールドのスタンバイ!!」

すると、アメタマは冷凍ビームをバトルフィールドに向かって放つとバトルフィールド一面が氷のフィールドになった。ピカチュウは、滑っててさっきみたいに俊敏な動きができない。

ここは、ピカチュウを一旦戻すべきか!?

このままバトル続行か!?

二つの選択が頭の中で出てきた。

タケシ「まずいな。」

観客席でタケシの声が聞こえる。

どうすれば良いんだ!?

 

 

 

 

 

 

【セレナ編】

観客席では、先程タケシさんが言ったセリフにユリーカちゃんが疑問を持っていた。

ユリーカ「どういう事!?」

シトロン「つまり、今の冷凍ビームでサトシの方に傾きかけてた流れが一気にビオラさんの方に向いてしまったんだ。」

セレナ「そんな……サトシ負けちゃうの!?」

タケシ「嫌、まだサトシが負けた訳じゃないがこのままだと……充分ありえる話だ。」

パンジー「妹も本気を出してきたわね。そう簡単にバッチを渡すつもりは、ないみたい。」

セレナ「そんな……サトシ……。」

私は、いつの間にか両手を胸の前で祈るかのように合わせてた。

 

 

 

【サトシ編】

ビオラ「シグナルビーム!!」

サトシ「滑ってかわせ!!」

シグナルビームを滑ってかわす、ピカチュウ。

ビオラ「その手は、どのチャレンジャーも使ってる手よ。その感じだとバッチは、また今度ね!」

そう言うビオラさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも……あれを使うしかないのか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれは、見たジムリーダーならすぐに対策を建てられてしまう……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、アメタマを破るにはそれしかない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サトシ「ピカチュウ、一か八かの賭けに出るぞ!!」

ピカチュウ「ぴか!?ピカピカ!!」

ビオラ「じゃあ、見せてもらおうかしら。その秘策を!アメタマ、シグナルビーム!!」

サトシ「ピカチュウ、あの時の感覚を思い出せ!!行くぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンターシールド!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【次回予告】
サトシとピカチュウは、シンオウ以来にカウンターシールドを使う事を決意する。
その行為が今後のバトルにどう影響するか!?
果たしてビオラさんに勝ってカロス地方最初のバッチをゲット出来るのか!?

第6話「進化したカウンターシールド!?」

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