School Girl Strikers ~Memorys Answer~ 作:ZXZIGA
話は変わって。個人的におすすめの本。人外娘が好きな人必読。オカ○ド先生の「モン○ター娘のいる日常」「Twel○e BEAST」Zト○先生の「モ○スター娘のお医者さん」が好評発売中。おねショタやお母さん好きな方は「通全二回のお○さん(略)」と「姉○るもの」をおすすめします。
≪ピピピピ!ピピピピ!ピピピピ!ピピピピ!≫
あの夢から覚める。ありゃなんだったんだよ。今日は姉さんとあいつも朝練有るって言ってたからな。早めに起きるとしますか。
「ふぁぁ~。」
おっと、あくびが出た。
〔移動中〕
え~と、
≪ガチャリ≫
卵・・・ベーコン・・・牛乳・・・etc.あ、パンがない。・・・・・・・よし、今日の朝食はパンもいいけどご飯で行こうか。
≪カチッボボゥ・・・≫
まずはベーコン。ある本にも載っていたが、ベーコンの脂で卵とか焼くのに便利。
≪ジュジュウゥゥ~≫
ある程度火が通ったら、裏返す。市販のベーコンでも少し厚めのもの。レタスやミニトマトが乗った皿に移して・・・・・・・さて、お次は
≪コンコン・・・・パカッ≫
卵。これはスクランブルエッグにしたいところだが、あえての目玉焼き。シンプル・イズ・ベストでもある。・・・・・・・ホテルのスクランブルエッグはチョコを湯煎するように熱湯にフライパンを入れてかき混ぜると出来るらしい。試したことはないよ。それに目玉焼きだと半熟にしたときに卵ご飯風のものができるから俺は好きなんだ。
よし、同時進行で終わらせた弁当の準備も完了。今日のはワカメをかけたご飯、半分にしてハートっぽくした卵焼き、半分に切ったウインナー、小さいサイズのスパゲティーetc.二人は運動部に入ってるから、けっこう食べる。育ち盛りだもんな。父さんも母さんも「二人はよく食べるね」って言ってたし。・・・・・・・明日はサンドイッチにしてみようか?それともBLTサンド?夢が広がるなぁ。俺?俺は帰宅部。特にこれと言った部活はしていない。特徴は鼻から上は前髪で隠れてる。
「うぅ~ん。おはよー」
「おう。おはよう。朝ごはん出来てるよ。」
「あ~い。いただきます。」
「ふぁぁ、おはよう。」
「姉さんおはよう。弁当も朝ごはんも出来てるよ。」
「あぁ、わざわざすまないな。では、いただきます。」
「起こさなくていいのか?」
「うん。二人は朝練だろ?ま今日は休みだし、俺は起こして一緒に食べるよ。」
「わざわざありがとうね。」
「礼を言われるほど大層なことしてないさ。俺は家族を支えていけるなら身を粉にして行くつもりだから。」
「おぉ~かっこいいですな。」
「こ~ら。茶化すな。」
「えっへへ~ごめん。」
それからしばらくして、二人は制服に着替え、
「それじゃあ、行ってくる。」
「うん。行ってらっしゃい。」
「晩御飯、期待してるから!」
「おう。任せろ。」
≪ガチャリ・・・・・・・バタン≫
さて、眠り姫を起こすとしましょうか。
みんなは疑問に思っただろう。俺たちの名前だ。俺の名前は「降神 竜二(オリガミ リュウジ)」。姉さんは「降神 あから」妹の「降神 陽奈(ヒナ)」と「降神 小織(コオリ)」の四姉弟だ。
二階へ上がり、小織の部屋のドアの前にたつ。
≪コンッコンッ≫
「小織ー。そろそろ起きなー。朝ごはん出来てるよ~。」
やがてもそもそと衣擦れの音が鳴る。
「・・・・・・・。」
まだ寝てるなぁ。実は小織は低血圧なんだ。強めに起こさないと目を覚ましてくれない。
≪ガチャリ≫
小織ー?入るぞ~。
「くぅ・・・・・・・くぅ・・・・・・・。」
やっぱりか。寝坊助さんめ。
「起きろ~。小織~。起きろ~。オキルノデス。ハヤクオキテ、ゴ飯ヲ食ベルノデス。」ユサユサ
ユサユサ
ユサユサ
「起きてぇ~。小織ィ~。ご飯食べるよぉ~。」
「うぅ~ん。・・・・・・・おはよう。お兄ちゃん。」
「うん。おはよう。顔洗って、歯磨いてきな。」
「・・・・・・・そうする。」
小織はテンションが低い。朝起きるのが苦手というのもあるのだが、一番の理由はあまり他人と話すのが出来ないのだ。いや、友達はいる。ただ、あまり自分から相手に話しかけるのができない内向的な性格。小織はこの性格が苦手だと言っていた。
「・・・・今日は・・・・何曜日だっけ・・・・。」
「んー?今日は土曜日だ。」
「・・・・・・・そう。あの」
「ん?どうしたんだ?」
「今日、お兄ちゃんは暇?」
「あぁ。暇だ。」
「買い物に行きたいの。」
買い物か。小織にしては珍しい。よし、
「いいぞ。そろそろ9時か。もう少ししたら出ようか。」
「・・・・・・・うん。」
心なしか小織の顔に笑みが浮かんだ気がする。
「鍵閉めオッケー。ガスの元栓閉めた。あとはコンセントも抜いた。小織も居るし財布もある。行くか。」
「・・・・・・・うん。」
そうして俺たち兄妹は休日の買い物へと繰り出した。
Another log
「チッ!」
≪ババババッ!≫
拳銃にブレードのくっついた武器、「ブレードガンナー」を巧みに操り倒す影があった。
「皆!無事か!」
影は仲間に駆け寄る。
「ごめん。もう、ダメみたい。」
苦しみ始めていた。
「!?諦めるな!まだ活路はある!」
「早く・・・・・・・逃げて。」
「嘘だろ!?おい!冗談は止めてくれ!」
「うぅ・・・・・・・うぁ、ああああああアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァッッ!!」
仲間が悲鳴をあげる。
「「「「「ウフフフ・・・・・・・」」」」」
全員が同じ姿をしていた。
「そんな・・・・・・・」
全員が姿を消した
「まっ待て!皆!」
手を差しのべるも、その手は空を掴むのみ。
「ちくしょう・・・・・・・ちくしょう・・・・・・・チックショオオオォォォォォォォォ!!!!」
握り拳を地面へと叩きつける。地面は蜘蛛の巣状の罅を作る。
左手首につけられていた黒いミニカーを取り出す。
≪Nice drive≫
変身が解け、彼はスマートフォンを取り出す。
「俺だ。」
『良かった!やっと繋がりました!』
スマートフォンからは女性の声がする。
『あの、皆さんはどうかしたのですか?』
彼は歯軋りする。
「駄目だった。」
『と言うことは・・・・・・・まさか』
「「モルガナ化」しちまった!」
『そんな・・・・・・・』
「・・・・・・・俺が方をつける。」
『無茶よ!アンタが出来っこないわ!』
今度は別の女性の声が。
「構わねぇ!俺のせいでモルガナ化したんだ!だったら俺が落とし前つけねぇと!自分の尻は自分で拭かねぇとなんねぇ!!」
腰につけられた謎の物体。その右側にある「エンジンキー」のようなものを捻る。そして、黒いミニカーを左手首に装着された何かに接続する。
≪drive!type NEXT!!≫
彼の体は黒い装甲に覆われる。ワイヤーフレームのような肩、黒いアンダースーツには蛍光ブルーのラインが。彼は車に乗り、どこかへ消えた。
これは、Anotherとtrueの物語。parallel と realの物語だ。
エクストリームレアがレアガチャで出たときの「フォオオオオアアアアアアアァァァァァァァァッッ!!!!??!?!?」。お嬢様。わたくしは驚いております。
竜二のパラメータは感性と性格以外は全部右に寄っている。