「全く...読者にちょっと馬鹿にされたからって投げ出すんじゃねぇよ。」
本当に申し訳無いと思っています。
「...とりあえず、始めるぞ。お前はちょっと休んでろ。」
えっ「IS学園のスカイウォーカー開始まで!3、2、1、スタート!!」
彼の名は...
〜数ヶ月前〜
「おい一夏...一つだけ聞いて良いか?」
「...答えられる範囲だったらな。」
「...何でお前がIS纏ってんだよおおおおおお!!!」
「知るかあああああああ!!!」
始まりは、些細な事であった。たまたま受験会場で迷い、たまたま同じく迷子の遭難者と意気投合し、たまたまIS学園の試験会場に来てしまって...
「お前達一体何して...男がISを纏ってる?!」
たまたま男がISを纏っている現場を見られただけなのだから。
これによって、運命は導かれていく。長い戦いの運命へと呑み込まれていく...
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「それでは!自己紹介をしてもらいます!先ずは出席番号一番...」
彼もまた、
Side???
ドウシテコウナッタ。いやいや、本当にまじで何で俺はIS学園に居るんだよ。一夏だけかと思ったら、俺もIS動かせるだとぉ?!
「はぁ...ベン叔父さんが言ってたな。運命は「星空君」自分で導い「星空君」ていくものだっt」ズドン!!!
!!?!?!????!
「さっさとしろ...後はお前だけだ。」
ちょっと待て?! これ出席簿ちゃう!? ネイルハンマーだこれ!? 現に俺の頭は「そうか...そんなにも死にたいのだな?星空?」 起立!そして、教壇へgo!
「...えー、どうも皆さん初めましての方は初めまして...っても此処にいる殆どの奴は俺と初対面か。俺の名前は星空歩。趣味は読書(嘘)、好きな事は勉強(大嘘)の冴えない眼鏡だz「ズドン!!!」
最後まで言えなかった。その鉄槌(という名の出席簿)によって頭を強打されたから。
「私の前で嘘を吐くとは良い度胸だな?」
「嘘だと?! 勉強は好きだし...趣味は読書だし...はっ!まさか、実は冴えてる眼鏡「ズドン!!!」
再度繰り出される出席簿。彼のライフポイントはもう0だ。
「そんな訳ないだろう。趣味と好きな事で貴様は嘘をついたのだろうが。」
「冗談きついな三十路さn「ズドン!!!」
「織斑先生と呼べ。そして私は20代後半だ。」
「...ふい。」
((((((あの世界最強の出席簿を受けて無傷だと?!一体何者?!)))))
と、何やら勘違いをしている生徒もいるが、実際は単に痩せ我慢してるだけである。そんな彼は一体
「しかしまぁ...何だか嫌な予感がするぜ。」
どの様な運命を辿るのだろうか?
To be continued...
...はい。という訳で第1話が終わりました!
「何で序盤から妙にシリアス何だよ?!リメイク前からの読書が混乱するだろうが!!」
大丈夫ですよ歩さん。こっからはギャグです。
「ほっ...良かっt」歩さんが犠牲になりますが
「この野郎があああああ!!!」ブォン
ちょま...ギャアアアアアア!?
ザシュ
「ふぅ...あ、そうでした。これ以降前書き、後書きは何時ぞやの顔文字読者が言った様に『薄ら寒いコント(笑)』が続くので、駄目な方はブラウザバックして下さい。それでは、IS学園のスカイウォーカー次回を!お楽しみに!!」