『さあ...願いを言え。どんな願いも3t』歩さんを生き返らせて下さい!後、1125号室に移動をお願いします!!
『後一つh』いらないです!!
『...願いは叶えてやった。では、さらばだ。』
...ふぅ。あ、IS学園のスカイウォーカー始めます。
前回ぼてくりこかされた星空歩...彼は今、1125号室にいた。
「...あれ?俺...確かあの時死んだ筈じゃあ?」
何とも不思議な事である。整備室にいた筈なのに今いるのは自分の部屋。ましてや無傷。
「まあいっか。とりあえずシャワー浴びよ。」
彼は深く考えるのはやめて、シャワー室に向かうのであった。
〜次の日〜
Side 歩
さーてと。教室はここだな。
「最初は凄い戸惑ったりしたけど、慣れって怖いな。未だに一夏は駄目みたいだけど。」
あいつ妙にストレス溜めてる感じがすんだよなぁ...
(オリ主は異性に対するストレスは無いに等しいですby作者)
ウィーン
「ちわー。三河屋ですー。」
「「「「...」」」」
あれ? なんか皆まるで死人を見るかの様な視線を送っているな...
(あれ? 話では真っ白な灰になって死んだって聞いたけど)
(馬鹿ねぇ嘘に決まってるじゃない。星空君は確かブラ・サガリに失敗して死んだ筈よ)
(え...私、混沌大殲で死んだって話聞いたんだけど)
「...何で俺死んでる事になってんの?!」
しかも死因がロクでも無い奴ばっかじゃねぇか!? あれか?! 今存在してる俺はクラスの皆の想像上の産物だとでもいうのか?!
「...のほほんさん。ちょいと頰っぺた抓って頂戴な。」
「はいは〜い。」
ギュウウウウウ!!
「痛ででででで?! 痛い?! ちょっと?! 強すぎ!?」
「かんちゃんを泣かせた罰だよ〜。」
かんちゃん?
かんちゃん
↓
かん(ざし)ちゃん
↓
簪ちゃん
↓
簪...
「嫌あれはなんか違う?! 多分何かの間違い!? 何かの間違いだからマジで!? だから抓るのはやめ...痛でえええええええ?!」
「ふっふっふ...あゆむんには一度女の怖さを知る必要があるのだ〜。」えっへん
えっへんじゃねぇよ?! マジ頰っぺた抉れる...抉れるから?!
ウィーン
「皆さん、おはようござい...どうしたんですか二人共?!」
ちょ...丁度いいところにやって来た山田先生。今は貴方だけが頼りだ。
「せんせ〜い。実はごにょごにょ...」
のほほんさーん?! 何俺の頰っぺた掴みながら山田先生に耳打ちしてるんですか?!
「俺は無実です?! 信じて下さい!?」
マジです!? ぶっちゃけ今回俺は何もしていません!?
「...星空君。」
「はい...」
な、何だこの空気...凄い嫌な予感。
「今回は...完全に貴方が悪いです。ですから布仏さん...遠慮は要りません。やっちゃって下さい。」
判決:死刑
「あいあいさ〜。」
「嫌...来ないで...嫌だあああああああ?!」
この後、織斑先生が来た事によって事態は何とか収集がついた。初めて織斑先生に助けられたと思った。
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「楯無先輩...本日の書類です。」
「ご苦労様。ところで歩君...その頰っぺたは...」
「のほほんさんにやられました。」
彼女を怒らせてはいけない。それがしみじみとわかった。
「そう...手間が省けて良かったわ。」
「いや手間って何ですか?!」
なんか怖い?! なんか怖いよ今日の皆?!
「こほん...まあ、おふざけはこのくらいにしておいて...話があるの。」
「話...ですか。」
あの先輩が此処まで真剣な表情をするなんて...相当だな。
「今から話す事は他言無用でお願いできるかしら?」
「...大丈夫です。こう見えて口は堅い方なんで。」
「...妹の専用機完成の手伝いをお願いしたいの。」
ん?専用機完成の手伝い?
「あれ?確か専用機ってのは企業或いは国家が提供してくれるから手伝いなんて要らないんじゃ無いですか?」
「...その企業が開発を放棄したのよ。」
「原因は何ですか?」
「男性操縦者が世に出た事によって各国の企業がそのデータを取ろうと専用機完成に躍起になったの。当然それは件の企業も例外では無くて...」
「...すいません。俺や一夏がISを動かしてしまったばかりに。」
「良いのよ。貴方達だって好きで動かした訳じゃ無いのはわかっているし...それより問題はその後なの。」
「...まさか、そのまま放置したんですか?」
「ええ。」
なんて企業だ...おやっさんが知ったら殴り込みに行くだろう。俺だって直談判の一つぐらいはする。一度仕事を引き受けたら何が起ころうと最後までやり遂げる。それが人として当然の事なのでは無いのか?
「...わかりました。幸いな事にアテがあります。それで...楯無先輩の妹って誰なんですか?」
先輩の妹...多分相当な悪戯っ子だろうな...何せ先輩の妹だし。
「失礼ね。私だって真面目な時は真面目だわ。それで私の妹の名前は...更識簪。貴方もよく知ってるでしょう?」
へー。簪が先輩のいもう...と?
「え?いやいや、嘘?」
「...その様子だと本当に知らなかった様ね。」
「性格が似てませんし。」
「はぁ...まあいいわ。それじゃあ早速。」
「はい。この仕事、必ずやり遂げてみせます!」
簪には色々助けて貰ってるしな。今度は俺が恩返しする番だ!!
To be continued...
...はい。という訳で第11話が終わりました!
「...なんか今日は変な日だったな。妙に記憶が曖昧だったし。」
き、気のせいですよ歩さん!それより何時ものあれやりましょう!!
「?変な作者。それでは、IS学園のスカイウォーカー」
次回をお楽しみに!!