...とりあえず避難する準備だけしましょう。私は一人用のPODがありますので。
「無理に決まってんだろ?!どうすんの!?どうすりゃ良いの!?これじゃあ折角リメイクしたのに運営どころかもっとヤベェ奴らに消されるじゃねぇか!?」
...どないしましょ。
「遺書でも書きな。」
こんなノリですが、IS学園のスカイウォーカーを始めます。
ズドン!!!
ズドン!!!
ズドン!!!
「「痛っでぇええええええ!?」」
男子生徒は叩かれる。最前列が故に当てられやすく...
ズドン!!!
IS知識が無いに等しいが故にことごとく鬼神の鉄槌を食らうのであった。
Side 歩
やっと、授業も終わって休憩時間。次はIS兵装の授業だから準備を終えたし。
「さあ寝るぞ!寝てやるz「ちょっとよろしくて?」Zzz...」
何か聞こえてたけど無視無視。煩い奴らと低評価マニアと批判コメは無視する。この俺、星空歩との約束だぞ。
「あ、な、た、ねぇ〜?」ギリギリ
痛でででで?! ちょ、おま、髪の毛引っ張るのは反則だろうが!! まじでやめろ?!
「ギブギブギブギブ!? ったく。何だよ金髪チョコロールヘアーさん。」
「私を馬鹿にしてるのですか?」
「いや、俺今すっごい疲れてんの。わかったらさっさとご退場願おうか。金髪チョココロネ。」
「コロネ!? 私にはセシリア・オルコットと言う名前があr「すまんすまん。レミリア・スカーレットさん」〜〜っ!!」
とりあえずこれ位で勘弁してやろう。顔真っ赤っ赤だし
キーンコーンカーンコーン
「チャイムもなった事だし席に着いたらどうだ? かりすま(笑)さん?」
「覚えてなさい!!」
...何だったんだろうなあいつ。俺の睡眠時間を奪いやがって。
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「決闘ですわ!」
「ああ良いぜ。四の五の言うよりそっちの方が早い。」
あ、ありのまま今起こった事を話すぜ...授業が始まるかと思ったらクラス代表決めになって俺と一夏が他薦された。何言ってるかわからねぇと思うが、俺も何されたかわからねぇ。フォースとか超展開とかそんなチャチなものじゃ断じてねぇ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ...
「貴方も決闘に参加しなさい!」
「...やだ。戦ったところで勝負など目に見えてる。」
「そうですわね!代表候補生である私に勝てる筈が「俺にぶった斬られるからな」!? 貴方何言って...」
「覚えておきな。井の中の蛙大海を知らず。日本のことわざだ、意味は自分で調べろ。」
「貴方...どこまでも私を馬鹿に「静かにしろ!」!?」
「...話はまとまったな?では、一週間後の放課後に第3アリーナにて代表候補決定戦を行う。」
流石織斑先生。あれほどやかましかった金髪を黙らせるとは...
「では、授業を始める。」
...そういやIS兵装の授業だったな。とりあえず当てられない様に気配を消しt「この問題を星空君。お願いします」あ、俺死んだわ。
「...わかりましぇn「ズドドドドン!!!」!?!?!?」
一度に...五発だ...と
バタン
To be continued...
...はい。というわけで第2話が終わりました!
「ちょっと待てや?!あの終わり方って無いだろ!?」
...オチが思いつかなかったので。
「出席簿をオチに使うなよ!?死ぬかと思ったじゃねぇか?!」
以後気をつけます。それでは、IS学園のスカイウォーカー次回を!お楽しみに!!