┌(┌^o^)┐
...
┌(┌^o^)┐ホモォ...
くぁwせdrftgyふじこlp!?逃げろぉぉぉぉぉ...
三┌(┌^o^)┐カサカサカサ...
余談ですが一匹見かけたら10匹は居るとのことです。
作者が┌(┌^o^)┐に追いかけられている頃...IS学園男子生徒三人?はもっとたちの悪い奴らに追いかけられていた。
「者ども、出会え出会えぃ!!」
「「「「うぉぉぉぉぉぉ!!」」」」
「「「嫌あああ!?」」」
数は2、30といった所か。群れを成して追いかけるその様はさながら
「「「デュノア君、ちょっとお話(意味深)しましょ!!」」」
さながら...
「「「星空君、一緒に親交(意味深)を深めましょ!!」」」
さな...がら...
「「「織斑君、ほんの少し...ほんの少しでいいから止まって!!!」」」
...一言では言い表せない恐怖の光景がそこには広がっていた。どれぐらい恐怖かというと書いてるこっちまで想像して寒気を覆うほどの恐怖である。
「おいどうする!? このままじゃ更衣室に着く前にやられちまうぞ!!」
「知るか!! 大体何で俺や一夏、それにデュノアまで血眼になって追いかけてくんだよ!?」
「というかなにアレ?! 女の子っていうよりむしろハンターとかターミネーターだよ!?」
「(くそ...一体どうすりゃあいい。何か、何か方法が...!)」
三人? の男子生徒のうちの一人、織斑一夏はそこまで考えて気付いた。奴らが襲う者には優先順位があるということに。
一つ (男の)武器を持つ者
二つ 一人でいる者
三つ 怪我をしている者
そして四つ 男
「(この内条件を多く満たしているのは俺だけ。歩、すまないが早速約束を破らせて貰う)」
そういって彼は奴らの前に立ちはだかった。
「一夏!? お前一体何を?!」
「ここは俺に任せて行け! シャルは頼んだぞ!!」
「一夏...すまん!」
そういって二人は更衣室へ急いで向かう。後に残ったのは40ほどにまで増えた奴らと、たった一人の男であった。
「ここから先は...通さんぞ!!」
のちにこの戦いはIS学園の伝説として語り継がれることになる。曰く、
「「「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!」」」
『IS学園の生徒達はじょうじ以上にヤバい』と。
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「という訳で俺たち三人は遅れたんです。」
「はぁ...後できつく注意してやる。」
ボロボロになった織斑、星空、デュノアの三人。結論から言うと既に先回りしていた別の部隊が二人を捕獲。結局あわやもみくちゃになるかというところで生徒会(+簪)がたまたま現場に居合わせていた為に事なきを得たのであった。
「とりあえず大丈夫か、シャル?」
「IS学園怖い女怖い集団怖い兎に角怖い...」
「...こいつらは俺が面倒見ますんで授業を始めて大丈夫です。」
怖がる転校生を一夏が励まし、それを見た歩が気にせず授業を始めていいと教師に言う。彼らもこの学園にある意味慣れていたのだった。
「わかった...凰、オルコット。前に出ろ。」
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Side 歩
「はい。とりあえず並んでください。」
現在俺は演習にて10人の生徒にISの訓練のレクチャーを行っている。それにしても凄かったなぁ山田先生。まさかあの二人相手にラファールで勝つとは、機体性能だけがISの全てとは限らない事が良くわかったな。ま、それよりもさっきのグループ分けの時何故か一夏やデュノアに人口が密集しかけた(俺の所の所にも20人程来た)のに凄い驚いたな。他の奴らの方が教えるのが上手いのになんで集まったのか不思議でならない。
「終わりました! 歩さん!!」
「良しご苦労さん。後さん付けはやめてくれ。それと敬語も無しで頼む。」
何でか皆俺と話すときは敬語だし...同い年だからそう畏まらなくてもいい気がする。
「さて次の方...あ。」
そこまで言って俺は気づいた。最初に乗った子が立ったままISを降りてしまった事に。意外にISというのはデカい。それこそコクピットに乗るにはよじ登らなければならないほどに(トルーパーは例外だが)。こういった場合先ずISを座らせてから降りるべきなのだがソレを教えるのを失念していた。
「えっと...次は」
「私だよ~」
しかも次はのんびりで有名なのほほんさん(マジで本名忘れた)。とてもじゃないが登れそうには思えん訳で...
「こうなったら俺が直接...!?」
何故か悪寒が走った。なんというか、このままのほほんさんをコクピットまで持ち上げた場合ハンマーのようなもので殺される未来が見えてしまった。兎に角この案は却下だ。そうなると...頭が疲れるがやるしかないみたいだな。
「部分展開、霊毛マント。とりあえずこれに乗ってくれ。」
「わーい。魔法の絨毯だ~♪」
霊毛マントだけを部分展開して浮かせる。本来俺の脳波を汲み取り動く代物だから微調整がだいぶ難しいが...はしゃぐな。
「っふぅ...これでよし。戻れ、霊毛マント。」
これで一件落着かな。他の班はっと...一夏もどうやら同じような状況みたいだな。白式を部分展開して持ち上げて...なんかオルコットと中国がめっちゃ凄い形相で睨んでるんだけど、アイツまた何か怒らせるようなことでもしたのだろうか?
「そしてデュノアの方は...なにアレ」
とりあえず、宝塚の様な光景が広がっていたとだけ言っておこう。転校生相手にあそこまでできる人たちって本当凄いと思うよ。
「もたもたするな!!」
「!?」
今のは...ボーデヴィッヒの方か。
「怖いな...あいつと一緒の班になった奴らが可哀想だ。」
「ふん」
...後で注意をしておくべきだな。多分転校してきたばかりで緊張してるんだろう。それよりも今は
「えへへ~♪」
「...霊毛マント。」
こうやって魔法の絨毯を使ってコクピットまで運ばなきゃならないからな。
To be continued...
「おーい作者。」
「」←作者
「し...死んでる!?一体誰が...」
『ホ』
「これがダイイングメッセージだとして犯人は...まさか!とりあえず、IS学園のスカイウォーカー次回をお楽しみに!!」
とりあえず応援を呼ばないとな...