IS学園のスカイウォーカー   作:執筆使い

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日記帳の話...リメイク前と変えました。

「内容をか?」

それも多少ありますが...まあとりあえず、見ればわかると思います。では、IS学園のスカイウォーカー開始まで

「3、2、1、スタート!!」





歩日記帳

 

 ○月X日

 

「此処が生徒会室か...」

 

 

 今日から生徒会に入る事となった。

 

 

 コンコン

 

 

「どうぞ〜。」

 

 

「失礼します...って、のほほんさん。まさか」

 

 

「その通り!私は生徒会役員なのだよあゆむん。」

 

 

 先ず思った事はのほほんさん(本名は忘れた)、あんた生徒会だったんや...ということだ。彼女はどちらかというと部屋でのんびりお菓子を食べてゴロゴロしてるイメージがあったから。

 

 

「何か失礼なこと考えてない〜?」

 

 

「いいえ、それで...他の人はどうしたんだ?」

 

 

「会長とお姉ちゃん...副会長はISの設備の確認と今月の予算の報告に行ったよ〜。」

 

 

「...俺も何か手伝う事は無いのか? 一応その為に来たんだが...」

 

 

「それなら会長が此処に書き置きしてたから読んで〜。」

 

 

「(調子狂うな...ま、喋り方は人それぞれだしいっか。どれどれ...!?)」

 

 

 とりあえずこの日解ったことは、生徒会の仕事は想像を絶するものであったということである。

 

 

 

 

 

 

 ○月X日

 

「ほらほら、早くしないと轢かれるわよ♪」

 

 

 この日は先輩との特訓であった...ただ

 

 

「その前に何でジープで追いかけられてんですかねぇ?! というか免許とか大丈夫何ですか!?」

 

 

「...その目は何だ!!その涙は何だ!!お前の涙で、地球が救えるのか!!」

 

 

「ネタで誤魔化さないでください!? ってヤバ?!」

 

 

 ギャアアアアアアァァァァ...

 

 

 これってISの特訓なのか、疑問に思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 ○月X日

 

「ふぅ...生徒会の仕事と特訓を同時は疲れるなー。」

 

 

 この日は大分参っていた。時間にすると、2時間をハーフアンドハーフした感じなので直ぐに終わるのだが内容はボリューミーである。

 

 

「部屋に戻ったらシャワーを浴び...ん?」

 

 

 道中、人が倒れてるのを見かけたので保健室までおぶって行った。それにしてもあの娘...

 

 

「楯無先輩に何処か似てたような...気のせいか。」

 

 

 

 

 

 

 ○月X日

 

「さあ、貴方の罪を数えなさい!」

 

 

「俺何かしましたっけ!?」

 

 

「よくも簪ちゃんに...羨まけしからん!!」

 

 

「意味がわからない...意味がわからないよ先輩!?」

 

 

「安心しなさい...絶望が貴方のゴールよ!!」

 

 

 楯無先輩に訓練中殺されかけた。何時から俺はドーパントになったんだよ!?

 

 

 

 

 

 ○月X日

 

「疲れ...」バタン

 

 

 ..........................

 

 ..................

 

 ...........

 

 

「んあ?そうか...ちょっと気を失って...って何処だここ!?」

 

 

「科学の進歩、発展には犠牲がツキモノデース。」

 

 

 キュイイイイイン

 

 

「え!? 何言ってんのこのおっさん!? というか動け...やめろ!? やめ...やめろおおおお、ショッカアアアアアアアア!?」

 

 

 ...................................

 

 .........................

 

 ..............

 

 

「あれ? 俺こんなとこで何やってたんだろ? 何か酷い事された気がしたけどまあいっか。部屋に帰ってシャワー浴びよっと。」

 

 

 この日は、特に何も無かった。強いて言うならば生徒会と特訓がハード過ぎて道中気を失ったことぐらいだろうか。

 

 

 

 

 

 ○月X日

 

「...とりあえず他の奴等は何やってんだろうな?」

 

 

 今日は何時より早く終わったので他の人の練習風景を見てみた。

 

 

「先ずは一夏...!?」

 

 

「立て! 打て! 斬れ! さもなくば殺されると思え一夏!!」

 

 

「も...げんか...」バタン

 

 

 とりあえず篠ノ之を怒らせてはいけないことが解った。

 

 

「ん? 彼処で一夏の練習見てるのって、金髪か?」

 

 

「...成る程。これがジャパニーズシュギョウというものですか...警戒しなくては。」

 

 

 とりあえず、金髪は何か色々と勘違いしてるようだった。

 

 

「部屋に戻ろ。」

 

 

 

 

 

 Side 歩

 

「この一週間...色々あったなー。」

 

 

「どう? IS学園は?」

 

 

「とりあえず退屈と無縁ってのがわかりました。それと先輩、何時から此処にいたんですか。一瞬びっくりしましたよ。」

 

 

「いいじゃない♪同じ部屋なのも今日までなんだから。」

 

 

「...俺としては一人の方が良かったですよ...っと、先シャワー浴びていいですか?」

 

 

「どうぞ〜。」

 

 

「それじゃ早速」

 

 

 

 

 

 Side 楯無

 

「それにしても今年は面白くなりそうね♪」

 

 

 星空歩...今はまだ荒削りなところも多いけれど、剣術には光るものがあるわ。もしかしたら...

 

 

「生徒会長の椅子を奪われるかもしれないわね。ふふっ、おねーさん少し興味が湧いちゃった♪」

 

 

 

 To be continued...

 

 

 




...はい。というわけで第4話が終わりました!

「成る程、確かにリメイク前と変わってるな...とでも言うと思ったか!!なんか某野球ゲームの如く人体改造されてるけど大丈夫なのか!?」

...IS学園のスカイウォーカー、次回をお楽しみに!!

「いや聞けよ!?」

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