IS学園のスカイウォーカー   作:執筆使い

8 / 24
前回のあらすじ

ひょんなことからIS学園に入学することとなった我らが主人公星空歩は
これまたひょんなことから代表候補生と決闘という話になり
更にひょんなことに生徒会に入りつつ学園最強の元で特訓を重ねる事に
そして見事セシリア・オルコットに勝つ事が出来たが、これまたひょんなことから気絶してしまうのであった

さて問題です、私は何回ひょんなことを言いましたか?

「知るか!!」



こんな調子ですが、IS学園のスカイウォーカーを始めます。





クラス代表戦編
中国の候補生


 最初に見えた風景は火山地帯だった。

 

 

 相手は青年

 

 

「お前が...憎い!」

 

 

 俺は老人

 

 

「弟だと思っていた...愛していた!」

 

 

 俺と青年はライトセイバーを構えて...

 

 

 .....................................

 

 .........................

 

 ................

 

 

 

 

 次は宇宙船の中

 

 

「貴様も老いたな...オビワン・ケノービ」

 

 

 相手は黒い仮面の男

 

 

「お前も随分と変わってしまったな...」

 

 

 俺はまた老人だった

 

 

 ライトセイバーでの戦いで、俺は黒い仮面の男に殺され...

 

 

 

 

 

 Side 歩

 

「...はっ!? 何だ今の夢は...」

 

 

 俺がオビワンって人になってそれで...

 

 

「...まるでリアリティのある夢だったな。」

 

 

 ...とりあえず、もう一眠りしよう。

 

 

「何だか嫌な予感がするぜ。」

 

 

 

 

 

 

 〜翌日〜

 

「おはよう一夏。」

 

 

「おう! おはよう歩。もう大丈夫なのか?」

 

 

「心配すんな。こう見えて頑丈だから。」

 

 

 保健室の先生も大丈夫って言ってたし...あ。

 

 

「そう言えばそろそろクラス代表戦だよな...練習は大丈夫なのか?」

 

 

 確か一夏がクラス代表に選ばれたって聞いたからな。

 

 

「...聞かないでくれると助かる。」

 

 

 ...あー、成る程。きついんだな。死に掛けてんだな。その気持ち、同じ理不尽な練習を積んできた俺には痛い程わかるぜ。

 

 

「まあ、気にすんな。どうせ勝っても負けてもそんな大したk「それはないわ!!」!?」

 

 

「この試合はね...絶対に勝たなきゃならないのよ! ねえ皆!!」

 

 

「「「「Yeah! デザート半年フリーパス券を我がものに!!」」」」

 

 

「何これ?! デザートでここまで団結するクラス俺見た事無いんだけど!?」

 

 

 つーか前の決定戦でも思った事だがお前らノリ良すぎんだろ!? あれか?! どこぞのE○Fみたいに敵に向かって叫ぶのか!?

 

 

「まあ、一年で専用機持ちはうちのクラスと4組だけだから大丈夫だね。」

 

 

 嫌、その理屈はおかしい。幾ら専用機持ちとはいえ一夏はISは知識も操縦も素人だ。寧ろ不安でしかない。まあ、根性だけは一人前だがな。

 

 

「その情報古いよ!!」

 

 

「誰だ?!」

 

 

 このタイミングでやって来るだと...相当出来る!

 

 

「2組も専用機持ちがクラス代表になったの。簡単には優勝できないと思った方がいいわ。」

 

 

「...鈴。お前、鈴か?」

 

 

 え? 知り合い?

 

 

「そうよ! 中国代表候補生凰鈴音、今日は戦線布告に来たのよ!!」

 

 

 え!? 代表候補生?!

 

 

「...何かっこつけてんだ?凄い似合わないぞ。」

 

 

「なっ!? なんて事言うのよあんた!?」

 

 

 あ、口調が変わった。多分こっちが素なんだな...!?

 

 

「あんたねぇ...「おい」何y...ひっ?!」

 

 

「退け...入るのに邪魔だ。」

 

 

 ...鈴って奴は災難だな。振り返ると鬼神がいるんだもn「ズドン!!!」

 

 

「お前もお前で失礼な事を考えるな。」

 

 

 ...出席簿って投げ当てるもんだっけ? 凄え頭が割れそうなくらい痛いんだけど。

 

 

(((((さ、刺さってる?!)))))

 

 

「と、とりあえず! また来るから逃げないでよね、一夏!!」

 

 

「「嫌、逃げようがないだろ。」」

 

 

 ...思わず一夏とハモっちまったじゃねぇか。

 

 

 

 ........................................

 

 ............................

 

 ................

 

 

「さーて、飯の時間だ。」

 

 

 因みに俺は一夏と一緒じゃない。え、なんでかって?嫌な、何故かはわからんが一夏が俺を飯に誘おうとすると篠ノ之とオルコットと...中国がすっごい形相で睨んでくるのよ。

 

 

「...ありゃあ女性がやっていい表情じゃない。下手したら人を殺せるぞ。」

 

 

 まあ、俺にはそんな事関係無いがな。とりあえず飯を...何だこの殺気は?!

 

 

「一夏の最初の幼馴染の篠ノ之箒だ。宜しく。」

 

 

「一夏の最近の幼馴染の凰鈴音よ。こちらこそ。」

 

 

 ゴゴゴゴ...

 

 

「...知ーらね。」

 

 

 俺は何も見てなかった。いいね?

 君達も何も見てなかった。それでいいね?

 

 

「急がないとチャイムが鳴っちゃうな〜(棒)」

 

 

 これは逃げてるんじゃない。教室に向かってるんだ。いいね?

 

 

「ちょっとあんた!!」

 

 

「へあっ!?」

 

 

「何よ変な声出して...」

 

 

「嫌、いきなり声かけられたらそりゃビックリするわけで。それで...どうしたんd...ですか、ちゅ...凰さん。」

 

 

「どうやらあんた、相当強いみたいじゃない。」

 

 

「...それがどうかしましたか?」

 

 

「敬語にしなくていいわ。それで、用ってのは」

 

 

 ブォン パシッッッ!!!

 

 

「放課後、ISで一戦交えたいの。」

 

 

「いきなり殴りかかってきて言うことがそれかよ。サイヤ人かお前は。」

 

 

「...単にあんたの実力に興味が湧いただけよ。それで、やるの? やらないの?」

 

 

 戦るか、戦らないか?決まってるだろ...

 

 

「やる。放課後、訓練場でいいか?」

 

 

「勿論。」

 

 

 相手が挑んできたんだ。男がそれから逃げちゃ駄目に決まってる。

 

 

「「覚悟しろよ、お前/あんた」」

 

 

 To be continued...

 

 

 

 

 




...はい。第8話が終わりました!

「リメイク前と大分変わってんな、展開。」

そうですね...まあ、変えてこそリメイクですからね。

「それもそうだな...ちゃんと書けるんだろうな?」

...善処しますよ。なんとか。

「期待しないで待ってるよ。それじゃあ、IS学園のスカイウォーカー」

次回をお楽しみに!!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。