IS(タイトル未定)   作:シャイニングピッグEX

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久々の投稿 

イチカのパートナーは誰になるのかな?


十六話

イチカが銃に撃たれた次の日教室で織斑先生からトーナメントの説明をされている

 

「今のクラスリーグは二人一組のタッグマッチとなった。 なお、パートナーが決まらなかった場合はランダムできまる。 以上!」

 

織斑先生がそういうとクラスの女子はイチカに近づく

 

「ミューラー君! 私と組も!」

 

「私と組もうよ。 ミューラー君!」

 

女子がイチカと組もうとするが

 

「イチカ、模擬戦の時の条件を今使うわ」

 

加賀がそういう

 

「ん、わかった。 そういう事だから俺は加賀と組むは」

 

イチカがそういい女子は一気に落ち込む

 

「それじゃあデゥノア君!」

 

次はデゥノアに振るが

 

「僕もごめん ラウラと組むから」

 

デゥノアはそういい女子は諦める

 

 

 

 

 

 

 

放課後

 

「さて、それじゃあ練習するか」

 

「イチカはクラスリーグ、何で出る?」

 

「そうだな、加賀が遠距離型だから近距離の機体で行きたいんだが.....そうだな」

 

イチカは装備一覧を開き探しているの携帯がなる

 

「ん? ハル兄さん?」

 

イチカは携帯を取り出し出る

 

「もしもし、ハル兄さん」

 

『あ、イチカ 近距離の機体が少ないと感じたから新しいのを送っといたよ。 見てくれないか?』

 

「分かったよ」

 

イチカは片手で一覧を操作すると二つの装備が現れる

 

「バルバトスとグシオンリベイク?」

 

『そう、まだ未完成だけどパッケージで装備えお増やしていくいよ』

 

「わかった、それじゃあダウンロードすればいいね?」

 

『ああ、それは大丈夫だよ。 もうダウンロードされてるから」』

 

「へ? どうやって?」

 

『君が寝てる間にスネークに頼んでダウンロードさせてもらったよ』

 

「不法侵入!」

 

『バレなきゃいいんだよ。 それじゃあ切るね』

 

ハルはそういい電話を切る

 

「はぁ、それじゃあさっそくバルバトスを使ってみるか」

 

イチカはそういいISを展開する

 

「これがバルバトス?」

 

イチカはそういいバルバトスの手を見る(第四形態バルバトスです)

 

「武器は?」

 

武装 メイス

   太刀

 

「まさかの近距離のみ!」

 

イチカは武装一覧を見てそういう

 

「まぁ、いいや」

 

イチカはそういい武装を展開するとバックパック部分にメイスと太刀が現れる

 

「殴るか斬るの二つか」

 

イチカはメイスを手に持つ

 

「おお、重たいけどその分威力は過ごそうだな」

 

イチカはメイスを振り回す

 

「今度から鈍器の戦い方も考えようかな」

 

イチカはメイスを再び戻し今度は太刀を握る

 

「ビームサーベルや刀より長いな」

 

イチカは太刀を円を描くように振り回す

 

「ん、刀より重いけど使いやすいな」

 

イチカは太刀を見た後に仕舞加賀の方を見る

 

「あれ?加賀のIS変わったのか?」

 

「はい、ハルさんが海上用と上空用で二つ作ってくれました」

 

「そうなんだ。 加賀のISなんかGN粒子出てね?」

 

「はい、ですがオリジナルのGNドライブはイチカのISにすべて乗せているのでこれが疑似GNドライブです」

 

「害はないのか?」

 

「はい、技術班の皆さんが害のない疑似GNドライブを作ってくださいました」

 

「あ、うん、もう技術班が何を作っても驚かない自分がここに居る」

 

イチカはどこか遠い目で空を見る

 

「イチカ、練習しないの?」

 

「おおっと、そうだった。 って言っても俺この機体今日初めてだし加賀のそのISも見るのは初めてだからな」

 

イチカは加賀が纏っているISを見る

 

「そうですね。 この装甲はイチカの持っているダブルオークアンタと同じ時期に現れた機体で名をブレイブと言います」(イメージはブレイブの装甲を加賀さんに取りつけた感じ)

 

「それじゃあ、この装備で模擬戦でもしてみるか」

 

「よろしいのですか? 私の機体は空中戦特化に対してイチカのISは見たところ地上戦に特化した機体に見えますが」

 

「大丈夫だろう、それにこいつも飛べないってわけじゃないしな」

 

イチカはそういい背中と足についているブースターで上空に飛ぶ

 

「軽くなら飛べるから大丈夫。 それに実践経験なら俺の方が上だからちょうどいいハンデかもね」

 

イチカは挑発するように言う

 

「カチン....今のは頭に着ました」

 

「それで、そうする?」

 

「その模擬戦受けましょう。 ただし」

 

「お? なんだ?」

 

「私が勝ったらもう一度なんでもいう事聞いてもらいます」

 

「それじゃあ俺が勝ったらどうなるんだ?」

 

「何でも言う事を聞きましょう」

 

「いいだろう。 それじゃあ誰に審判を頼もうか」

 

イチカは回りを見るとちょうど観客席の方に本音がいた

 

「お~い、本音~」

 

「ん? おお! いっち~!」

 

「本音、悪いんだが今から加賀と模擬戦があるんだ。 その間審判を頼んでもいいか?」

 

「わかったのだ~」

 

「おう、それじゃあよろしく」

 

イチカはそういい観客席から離れる

 

「本音が審判をしてくれるからそれまで待機位置で待ってるか」

 

イチカは地面に着地し加賀と一定の距離を取り少しすると機械の音声が鳴り加賀とイチカの模擬戦が始まる

 

「ッ!」

 

イチカは開始直後メイスを持ちブーストで一気に加賀のとこまで飛んで行くが交わされ加賀は持っているGNビームライフル『ドレイクハウリング』でイチカを撃つがぎりぎりの所で交わされる

 

「遠距離武器なしはキツイな」

 

イチカは地面に居りホバーリングでビームライフルの弾を避ける

 

「ちょこまかと」

 

加賀はビームライフルでイチカを撃つが交わされ地面に辺り砂埃が舞い続けやがて地面が隠れるほどの砂埃でおおわれる

 

「どこに?....っ!」

 

加賀はセンサーで探し急接近してくる物を弾く

 

「これは....メイスっ!」

 

加賀は咄嗟に後ろを振り向くと太刀を振り上げたバルバトスが居た

 

「はぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

「クッ!」

 

加賀はガードするが落下の勢いで地面に落とされ更に砂埃が舞う

 

「この中で私を惑わせながら倒すつもりですか」

 

加賀はそう呟きビームサーベルを引き抜く

 

「.....そこ!」

 

加賀は太刀が向かってきた方にビームサーベルを振るい止まる

 

「目の見えないところではイチカの装甲の方が目立ちますよ?」

 

加賀はそういい太刀を弾き横に一線振るい砂埃が風圧で消えるとそこには太刀以外何もなかった」

 

「なっ! 一体どこにっ!」

 

加賀は回りを探すが背後からの思い一撃で意識を手放す

 

「ふぅ、まさか加賀がここまで強くなってるとはな。 俺も一から訓練のやり直しかな?」

 

イチカはISを解除し加賀を背負うと保健室へ向かう




イチカのタッグトーナメントのパートナーは加賀さんになりました




バルバトスかっこいいよね?グシオンやブレイブもかっこいいとね?!
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