加賀を保健室に連れて行ったイチカはアリーナでグシオンリベイクを纏っていた
「これがグシオンリベイクか....武装はなにが有るんだ?」
イチカは武装一覧を見る
武装 グシオンリベイクハルバード×4 ロングレンジライフル×4 サブアーム×2
「こいつは一様遠距離武器はあるな」
イチカはロングレンジライフルを展開し的を撃ち抜く
「連射は遅いけど威力は強いな」
イチカはライフルを仕舞次にハルバードを展開する
「これはシールドと一緒に使った方がいいな」
ハルバードを少し振り回すと仕舞う
「さて、問題はサブアームだ」
イチカは疑問に思っていると後ろのバックパック部分から二本に腕が現れる
「ま、まじか....」
イチカは驚きながらもサブアームを動かす
「コイツはイメージどうりに動くのか」
イチカはグシオンリベイクの動作の確認を終え解除すると更衣室へ向かう
「加賀のブレイブは近距離もあるけど遠距離の武装が多いから俺が近距離で加賀に近づかれないようにして戦うのが一番安定するかな」
イチカはタッグトーナメントの戦法を考えていると電話がなる
「ん? 親父から?」
イチカは電話を確認し出る
「どうした? 親父」
『イチカか?』
「ああ、なんか任務か?」
『ああ、奴が.....赤城が帰ってきた』
「ッ!.....それは本当か?」
『ああ、大至急戻ってきてくれ』
「分かった」
イチカは電話を切ると織斑先生の所に向かう
「織斑先生」
「なんだ? ミューラー」
「今から大至急で会社に戻らせていただきます」
「仕事か?」
「はい、会社の存亡にかかわるほどの」
「そうか、ならば行ってこい。 ただし、死ぬなよ」
「はい」
イチカはISを展開しIS学園を飛び立つ
「親父、今帰った」
「イチカか、直ぐで悪いが厨房に行ってくれそろそろ力尽きる」
「ああ、分かった」
イチカはコートを脱ぎ腕を捲ると厨房に入る
「みんな、遅れて済まない。 ここからは俺一人でやる」
「「「「「りょ、料理長ぉぉぉぉぉぉぉ!!」」」」」
厨房に居たコックは歓声をあげると厨房を出る
「さて、
イチカはそういい食材を切る、洗う、焼く、蒸すなどをして料理を作っていき数分で料理十食分完成させ料理を持ち赤城のいる机へ持っていく
「赤城、追加だ」
「あ、イチカさん。 ありがとうございます」
「さて、そんじゃあ皿を片づけて「ご馳走様」......」
イチカは声をがし振り返ると先ほど作った料理はすでに食べつくされていた
「イチカさん、追加お願いします」
「......」
イチカは皿を持ち再び厨房に入り次現れるとそこには十食ではなくニ十食分の料理が山盛りであった
「さぁ! これでどうだ!」
イチカは赤城の前に料理を作り再び厨房に入り料理を持っていき再び料理を持ち赤城の机の上に料理を置きを繰り返すこと一時間近く赤城は満足したのか食堂を出ていきそれを見た他のコックは厨房に入っていく
「料理長、お疲れ様です。 さすがです.....料理長ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
コックたちが厨房で最初に見たのは綺麗になっている厨房と椅子に座り真っ白に燃え尽きているイチカであった
まさか、赤城を出すのに十話以上かかるとは