IS(タイトル未定)   作:シャイニングピッグEX

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第7話

クラス代表決定戦当日、イチカと秋十はピットにいた

 

「織斑先生、秋十の専用機が遅いので俺が先に戦っていいですか?」

 

「そうだな、ミューラーはラファールと打鉄どちらがいい」

 

「いや、俺は専用機持っているので大丈夫だ」

 

イチカがそう言うとピットに居た全員が驚いたような顔をしていると突然ダンボールが開く

 

「待たせたな!」

 

ダンボールから出てきたのはスニーキングスーツを着た男だった

 

「スネークさん!俺の右腕は?」

 

イチカはスネークの近くに行き腕のことを聞く

 

「ここに有るぞ」

 

スネークの手の中には鋼の義手が握られていた

 

「ありがとうございます。 スネークさん」

 

イチカはスネークから右腕をもらうと自分の右腕に接続する

 

「ッ、はぁ接続するときはやっぱり痛いな」

 

「イチカの右腕はオタコンと束、サニーとクロエが改造してガトリングガン以外にもいくつか変わる用になった。」

 

「何やってんだよ、ハル兄さんに束、それと止めろよなサニーとクロエは....」

 

イチカは改造(改造は改造でも魔改造)された腕を見ながら溜め息を吐く

 

「それじゃあ、俺はこれで失礼する」

 

スネークはそういうとダンボールをかぶりダンボールは消える

 

「さて、気を取り直していくか。 ガンダムメタルギア」

 

イチカがそう言うと腕が光イチカを包み込む

 

「イチカ・ミューラー ガンダムメタルギア行くぞ!」

 

イチカはそう言うとGNドライブから粒子を出しピットを出る

 

「あら、逃げずに来ましたって専用機にふ、フル・スキン?!」

 

「早く、始めよう」

 

『それでは、模擬戦開始』

 

機械音がはじめの合図をだす

 

「んん、あなたに最後のチャンスを与えますわ」

 

「なに?」

 

「あなたが誤れば手加減して差し上げますわ」

 

「それは、手加減とは言わない」

 

「そうですか、ではお別れですわ!」

 

オルコットが手に持っているスターライトMk.Ⅲから弾が出るがイチカは

 

「ヴァリアヴルサイコライフル...」

 

イチカは冷静にライフルを展開し撃たれた弾に向かってビームを撃つ 

 

ふつう、エネルギー弾がエネルギー弾に当たるとアリーナにいる生徒たちだがイチカとオルコットのエネルギー弾とビーム弾がぶつかりエネルギー弾は打ち消されビーム弾はそのままオルコットに向っていく

 

「はぁ?!」

 

オルコットは予想外のことになったがオルコットは何とかよけた

 

「ビーム兵器はまだどこも小型化していませんのよ! なぜそれをあなたが!」

 

オルコットは驚いたように言う

 

「しらん、さあどうする」

 

「く、お行きなさいブールティアーズ!」

 

オルコットはBT兵器を出しイチカを一斉射撃し煙が上がる

 

「ふん、初戦弱い男だったってことですわね」

 

オルコットは勝利を確信したように言っているが煙が晴れるとそこには誰もいなかった

 

「どこを狙っている?」

 

「なっ!」

 

イチカはいつの間にかオルコットの背後にいた

 

「い、いつの間に!」

 

オルコットはとっさにスターライトの引き金を引こうとするが

 

「遅い!」

 

イチカはオルコットに向って殴る爆発する

 

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

オルコットは上に吹き飛ばされ上空でISのエネルギーがなくなり強制解除される

 

(私もここまでのようですわね。 お母さま、お父様今行きます)

 

オルコットは目を閉じ落下する

 

「よっと」

 

しかし、オルコットは地面に落ちる前に誰かに抱えられる。 オルコットは目を開けると

 

「な、なぜあなたが!」

 

ISを解除したイチカが居た『空に』

 

「ど、どうして」

 

「どうしても何も、人を見殺しにするほど人間やめてない」

 

イチカはそういいながらオルコットが出てきたピットに戻りオルコットを下す

 

「それじゃあ、俺は戻るわ」

 

イチカはオルコットのピットから出て行こうとする

 

「あ、あの...」

 

「なんだ?」

 

「先ほどは申し訳ございません」

 

「いいよ、気にしないか」

 

「それと、イチカさんと呼んでいいですか?」

 

「おう、いいぞ」

 

「そ、それでしたら私のこともセシリアでかまいませんわ」

 

「わかった、じゃあまた後でなセシリア」

 

「は、はい!」

 

セシリアは返事はするとイチカは笑いながら出た

 

「イチカさん///」

 

残ったセシリアは顔を赤くしながらイチカの名前を言う

 

 

 

 

このあと、セシリア秋十と戦った

 

 

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