クラス代表決定戦が終わり次の日
「クラス代表は織斑 秋十さんに決定しました。 クラスのために頑張ってくださいね。」
「山田先生、なぜ全敗した私なんでしょうか?」
「それは「それはわたくしが辞退したからですわ」
「え なんで?」
「それは、私が出てしまうと間違えなく一組が優勝してしまいます。 それならまだみなさんと同じで専用機を持っている秋十さんの方がいいとおもいましたわ」
「それなら一夏兄が「それはダメだ」千冬姉!」
教師に織斑先生が入ってきた
「織斑先生だ 馬鹿者 それとミューラーがダメなのはISを纏った私に生身で勝ったんだ。 そんなのが代表になれば勝つのは必然だからだ」
「「「「「.....は?」」」」」
クラスにいたほとんどがイチカを見る
「ん? なんだ?」
「「「「「ええ~~~~!!!」」」」」
突然の大声にミューラーは驚く
「なんだよ?!」
「ミューラー君が織斑先生に勝ったの!?しかも生身で!」
「いや、勝っても専用機じゃないから本当に勝ったとは言わないよ」
「何を言う。 右腕がない状態で勝った奴が」
織斑先生の爆弾発言にさらに騒ぐ
「織斑先生、そんなんだから彼氏ができないんですよ~」
「今はそんなこと関係ない!」
織斑先生は大声で言ったがイチカは
「もしできなかったら俺がもらいますよ?(ボソッ)」
イチカは織斑先生の耳元で言うと織斑先生は
「な、なな/// ボン!」
織斑先生は顔を赤くし爆発し煙が上がる
「あ、そうだ 秋十」
「何? 一夏兄」
「もしクラス対抗戦で勝てたら何でも言う事一つ聞いてやるよ」
「何でも.....」
秋十はイチカの発言にやる気が出てくる
「よ~し、優勝するぞ~!」
一方イチカは
(やべ、何でもって言わなければよかった)
自分の言った事に後悔した
その日の夜一組は食堂でクラス代表決定祝いをしていた
「私は新聞部2年の黛薫子。あ、これ名刺ね」
カメラを持った生徒がイチカと秋十の前に現れ名刺を渡した
「あ、ご丁寧のどうも」
秋十は名刺を両手で受け取る
「じゃあ、織斑さんクラス代表になって意気込みわ?」
「えっと、デザート半年フリーパスと一夏兄のご褒美のため頑張ります!」
「ほほう、そのミューラー君のご褒美とは?」
「えっと....」
秋十は困りながらイチカを見る
『言ったらご褒美無しだよ』
イチカは目で秋十に返事をする
「い、いえません」
「なーんだ、それじゃあ適当に捏造するしいっか」
黛薫子はそう言うと今度はミューラーに質問する
「それじゃあ、ミューラー君なんでクラス代表を辞退したのかな?」
「面倒だから」
「うわ、大雑把まあいいや 次は学園の生徒に一言」
「俺の存在が気に食わない奴は出てこい俺は逃げも隠れもしない」
「いいねいいね、これなら捏造しなくてもいいや」
「そうか あそうだこれも加えてくれ」
「何かな何かな?」
「俺の大切な存在になったやつは命を懸けて守る!」
「「「「「キャァァァァァァァァァァ!!」」」」」
イチカの言葉を聞いた女子は以上に盛り上がった
「なんか、騒がしいから帰ろ」
イチカはみんなより一足先に部屋に戻った