Fate/alternative   作:ギルス

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これはFate/staynight、及びFate/GrandOrderの二次創作です。
捏造設定、独自解釈、オリキャラなどが入る可能性があります。

また、今回は本編では無くサーヴァント達のデータ集、及び解説となっています。

それでも構わないという心の広い方のみ、先へとお進み下さい。
無理!という方にはブラウザバックを推奨致します。



Fate/alternative material ④

ぐだ子「出番よこせ…」

 

ブルマ「は!お色気担当のお姉ちゃんがやさぐれている…!」

 

ぐだ子「お色気言うな!?」

 

虎「出番…私なんかほとんど無いから最近このデータ集でしか喋ってないんだけど!?」

 

ブルマ「しかも話の根幹にはまず関われないって言うね、もうね(笑)」

 

虎「わ、私をタイガーと呼ぶなああああ!?」

 

ぐだ子・ブルマ「「呼んでないし!?」」

 

白衣の女性「ーーはい、とりあえず解説にうつりますね。」

 

虎・ブル・ぐだ子「「「誰だ(よ)っ!?」」」

 

白衣「ーーさて、どうにも混迷を極めてきた本編ですが。」

 

虎「さらっとスルーしやがった…」

 

白衣「まず、本来ならあり得ない現象が幾つか起こっています。」

 

ブルマ「どんな?」

 

白衣「これは確認に過ぎませんが…エクストラクラスの二人を合わせて16騎ものサーヴァントが召喚、それらが前半に召喚されたサーヴァントの令呪は赤、後半に召喚されたサーヴァントの令呪は青の令呪に分かれている事。」

 

ブルマ「本当だ、貴女は青のーー私のは赤いのね(脱ぎゃっ)」

 

士郎「ちょ、イリヤ!お腹出しちゃだめ!なんていうか目の毒ーー」

 

ぐだ/虎/桜「「「じとーーー」」」

 

士郎「な、なんでさっ!?」

 

白衣「…それから(無視)、貴女…イリヤスフィールさん、貴女は本来ならば聖杯の器ーー小聖杯として調整されたホムンクルスであるが故に身体は成長しない筈でした。」

 

ブルマ「ふふふ、確かに今回の私はお兄ちゃんやその他のファンの方々の為、こんなにおっきくなりました!(胸を反らす)」

 

虎「ーー貴女達なんで揃いも揃って…(自分と見比べて)って言うか今回は大人バージョンにブルマなんだ…犯罪臭しかしない…本当になんで…(もう一度見比べて)」

 

髭の人「ふぁははは!そりゃあワシにもまr」

 

白衣「黙れセクハラゴッド!!」

 

髭「ぶべらっ!?」

 

虎「うわあ…なんか丸くてごつい鈍器で…」

 

ブルマ「凄く…大きいです…(物理)」

 

白衣「うちの駄サーヴァントが大変失礼しました…(血糊フキフキ)」

 

ぐだ子「美少女マスターは見た!ドキッ血痕だらけの最高神!原因はセクハラ!?ーー提供は信頼と安心のアーネンエルベでお送りします?」

 

虎「いや、どこの深夜番組よ…あと若干市原悦子混じってるから。」

 

髭「ワシ、最高神なんじゃけど…扱い酷くね?」

 

紅茶「ーー神か、神ね…仕置きをするのは構わないが…別に、うっかり殺してしまってもかまわんのだろう?(満面の笑み)」

 

ぐだ子「ちょ、紅茶さん落ち着いて!なんか神殺しの武器を並べないで!?」

 

紅茶「ーー凛に手出ししたら殺す、座に戻る前に108回殺す。」

 

髭「あ?ワシ貧乳にはーー」

 

紅茶「アンリミテッドブレイドワー」

 

ぐだ子「まてまてまって、本編でもまだ出してない宝具をこんな舞台裏で使わないで!?」

 

虎「ぎゃーー!?刃物!刃物ぉ?大量の長物やヤッパがぁ!?」

 

*ヤッパ=893用語、主に短刀を意味する。

 

ブルマ「師匠…やはりそっちの人なんですね」

 

白衣「…とりあえず、アーチャーのデータを紹介します。」

 

ぐだ子「この子、ぶれないなあ…」

 

白衣(…これでも大分変わったんですけどね…)

 

ぐだ子「…ん?」

 

白衣「なんでもありません、ではここからはデータになります。」

 

******************

 

クラス:アーチャー

真名:ゼウス(ユピテル、ジュピターとも。)

出典:ギリシャ神話

地域:ギリシャ地方/オリュンポス

属性:混沌・中庸  性別:男性

イメージカラー:白

マスター:???

 

【外見・特徴】

ギリシャ神話におけるオリュンポス十二神の頂点に君臨する最高神であり、古代ローマ神話においてもジュピター(ユピテル)の名で最高神として崇められる。

また、ゼウスの語源は天の主、などを意味し、キリスト教において神を讃える「デウス」と同じくした意味を持つ。(ただし存在としては別であり、同一視はされていない。)

 

今作における外見は立派な髭を生やした、外見的にわかりやすく言えばイケメン仕様のドワーフみたいな顔立ち、もっと言えばイスカンダルをもう少し老けさせて髭を伸ばしたイメージ。彫りは深く、彫刻の様な厳つくも美しい顔立ちをしており、その体躯もまた巨大で190cmを優に超える。

当時の古代ギリシャ人男性の平均身長が165cm程であったと言われており、比べてみてもその大きさが伺える。

数多くの宝具を持つ彼だが、今回は重武装した姿ーー漆黒のフルプレートメイル「恐怖 (フォボス)」を纏って現れた。

他にも純白の軽装鎧「光輝 (イランプシィ )」を持つ。

 

性格は極めて破天荒で且つ、好色。

これは一説には現世の危機に際し活躍する英雄を世に送り出すためであるとされる救世 (ぐぜ)の一環とも言われている、がーー結局のところ好き者なだけでは無いだろうか。

 

ギリシャ神話の神はやたらに自由で好色な者が多いがゼウスはその中でもあまりに色事にまつわる話が多い、これは後世の人間が我こそは神の系譜に連なる者である、と自称し倒した結果であり…ある意味ではゼウスは被害者かもしれない、浮気をするたびに妻であるヘラにとんでもないヤキモチを焼かれ、その被害は主に浮気相手に向けられる理不尽ぶり。

相手は騙されたり化かされたケースが殆どで、実際悪いのはゼウス以外に無い。

嫉妬に狂った者程恐ろしい存在は居ないと言う事か…現代に至るまでヘラの名前は所謂「メンヘラ」に現れている様にすら思えてくる。

ーー実際には「メンタルヘルス(精神疾患)」がネット上のスラングとしてメンヘラに変容した、というのが真実だが。

だが、人が信じればそれが形を成すのが神という概念存在であり、結果としてゼウスはあらゆる邪悪を打ち砕く雷を操り、万能の力を持つが妻と美女には滅法弱い恐妻家と言う情けなくもどこか人間臭い最高神の姿となったのである。

 

【能力値】

 

筋力:B

耐久:B

敏捷:C

魔力:EX

幸運:A

 

【クラススキル】

 

○対魔力 EX

魔術への耐性。神代の魔術すら無効化し、魔法ですらその効果を半減させる規格外の耐性。

事実上この世のいかなる魔術を用いようと彼を害することは不可能である。

 

○単独行動 B

マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。マスターを失っても2日は現界可能。

 

【固有スキル】

 

○天空神の眼 EX

「神の視点」とも呼ばれる視覚能力。所謂本来の意味での千里眼であり、距離に関係なく結界などの魔力的な妨害が無い限りいかなる場所をも見透す力。

この力故にアーチャーのクラススキル、 千里眼はオミットされている。

ただし、見えすぎるが故に遠距離を精密射撃するのには不向きな能力であり、大雑把な位置に強力な一撃を叩き込むのにしか使えない。

アーチャー自身、この視界を用いて精密射撃をしたことすら無いため。(主に美しい女性を覗く為に用いる下衆っぷりである。)

つまりは狙撃手としては使いこなせていない。

 

○魔力放出【雷】EX

魔力を体外に雷として放出するスキル。

武具や拳に纏わせて威力を底上げしたり、電磁パルスを放射して精密機器を狂わせたりできる、またアーチャーに至ってはその膨大な魔力により磁界を操り、その先に存在する現象を操る事も可能。

ただの石ころも魔力でコーティング(そのまま飛ばしても摩擦で石が消滅する為)する事で所謂レールガンの原理で発射し、サーヴァントにすら致命傷を与えかねない凶悪な礫と化す。

 

○西洋魔術/ギリシャ文明圏 A

西洋、主にギリシャ文明圏におけるあらゆる種類の魔術を極めた証。

思想、体系の違う天使・悪魔召喚などは含まれない、ただし本人に深く学ぶ気が無かった為かA止まりである。

時代的に後に自身が別名で崇め奉られる事となるローマ帝国の台頭以降のものは習得していないが、あくまでも神秘とは薄れゆくものである為に派生した一部技術を除けば無いに等しく、初見の魔術もほぼ見ただけで魔術式を理解してしまう。

もしも本気で学ぶことを良しとすればEXでもおかしくは無い。

 

○神性 EX

誰あろう彼自身が大神そのものの分霊である為、規格外のランクを持つ。

邪悪に対して常に有利に、また相手が邪悪であればあるほど威圧効果を発揮する。

MND(精神)判定に成功しなければ行動判定全てにペナルティを与える。

また、宝具(真名解放)以外の攻撃全てに強力な追加ダメージ効果を付与する。

 

【宝具】

 

○「猛り灼き尽す神の雷霆 (ケラウノス)

 

ランク:EX

 

種別:対人〜対界宝具

 

最大補足:測定不能

 

レンジ:0〜∞

 

ゼウスが巨人族との戦、ティタノマキアで救った鍛冶神キュクロプスからその礼に献上された雷そのものを具象化した神造兵器。

その威力は凄まじく、ゼウスが本来の力を持って振るえば一撃で大地を全て融解させ、全宇宙を灼き尽す事すら出来る程で、多くの神々もこの力の前に敗れ去っている。

流石にサーヴァントとしての現界である為そのままの威力では無いがそれでも最大出力ならば英雄王の乖離剣と真っ向から撃ち合える程の威力を持つ。

真名解放前でもはた迷惑な程に強大な電磁操作能力を有し、磁界や電流を自在に操れる。

低出力で放つのは作中、セイバーに向けて放っていた真名未解放の雷撃である。

また、魔力放出【雷】のスキルもこの宝具の恩恵である。

 

○「恐怖 (フォボス)

 

ランク:B+

 

種別:対人宝具(防具)

 

最大補足:範囲内の全ての知的生物

 

レンジ:0〜500m

 

漆黒の全身金属鎧 (フルプレートメイル)で、その異様は見ただけで対象に恐怖を呼び起こす、MND(精神)の抵抗判定に失敗した場合恐怖に身体が竦み、1ターン〜3ターンの間動けなくなる。

FGO的に言えば敵全体に確立でスタンを付与するスキルを備えている。

また、黒い霧の様なオーラによる自立防御機能も備えておりB以下の攻撃は全てシャットアウトしそれ以上でも一定値までのダメージをカットし、それが魔力を含む一撃であるなら対魔力も相まって殆ど攻撃としての意味をなさない、欠点は異様に重く、敏捷を1ランク下げてしまう事。

 

○「光輝 (イランプシィ)

 

ランク:B+

 

種別:対人宝具(防具)

 

最大補足:範囲内全て

 

レンジ:0〜50m

 

純白の軽鎧で、眩いばかりの光輝を纏う。

輝きは電光であり、人間が近づけば灰になる

程の高電圧の雷撃を常に放出している。

厄介な事にこの効果は装備者の意思では出力を上げる事はできても完全に止めることはできず、浮気相手の元に行くにはこの鎧をつけていかねば行けない制約を受けたゼウスが浮気相手の元へと降臨した結果、哀れ女は灰になってしまったと言う逸話が残っている。

…因みにやはり妻、ヘラによる謀略である。

恐怖 (フォボス)」とは反対に装備者に雷光の如き動きを与える効果を持ち戦場ではこちらを纏う事の方が多かったらしい。

 

○「万物 (カテティ)万象 (デミウルギア)自在 (エレフテラ)喝采 (エヴィーヴァ)

 

ランク:C

 

種別:対人宝具(変身能力)

 

最大補足:1人(自分自身のみ)

 

レンジ:ーー

 

神話においてゼウスが様々な人物、動物、無機物や黄金の雨に化けた逸話が昇華した宝具。

ゼウスは老若男女、全てに変化出来たが、更には無生物にすら変化し、様々な女性を口説いたり、襲う際に用いたとされる変身能力。

そこに限界は無く、思い描き、集中するだけで望んだ物や者に変化できる。

また、いかなる姿をとろうともその力は変わらず、変身前に装備した鎧などの装着型宝具の効果をそのまま引き継ぐ。

つまりは、「恐怖 (フォボス)」を着けて梟に変化した場合、辺りに恐怖を振りまくテラー・アウルが出来上がる…。

 

****************

 

ぐだ子「なんか…もう、本当なんか…」

 

ブルマ「ゼウス最低だ…」

 

紅茶「これ程の宝具を…ただひたすらナンパや覗きや強姦に用いた等…これだからギリシャは…!」

 

白衣「エロ神死すべし!」

 

虎「奥さん怖ぇ…」

 

アーチャー「あんまりじゃあ、あんまりじゃあ…ワシだって好きでこんな人生歩んできたわけじゃないやい!」

 

*ゼウスが好色なのは後世の人間が皆が皆私こそゼウスの血脈だと言い出したからです。

多分最初から好色な神様ではなかった、なかったはず…。

 

士郎「ーーなんだか収集がついてないな…。」

 

白衣「代わりに進めておきましょうか?」

 

桜「そうですね、とりあえず浮気は死刑だと思います♡」

 

士郎「ひ!?桜の影からなんか伸びてる!?」

 

白衣「ーーこれ、まさか…」

 

士郎「あ、騒いでたサーヴァント全員とついでみたいに何故か藤姉が縛り上げられた挙句全力で投擲された…」

 

黒化桜「ーーお星様になあれっ♡」

 

白衣「ーーさて、その他の相違点ですがーー」

 

ぐだ子「話始めるの!?」

 

白衣「まず、先ほど上げたイリヤスフィールの成長、そして7騎以上のサーヴァント召喚、そしてーー神霊たるゼウスの召喚。」

 

桜「なるほど…確かに本来の聖杯戦争の枠を遥かに超えた事態になっていますねえ…」

 

白衣「はい、本来冬木の聖杯によって呼べるのは、東洋を除く「英霊」であり、「神霊」は如何にランクが落ちようとも召喚されるはずが無いんです。」

 

士郎「神様がそうぽんぽんと召喚できちまったら世界がとんでも無いことになりそうだしなあ。」

 

白衣「はい、作中の私が何故神霊を型落ちとは言え召喚できたかに関してはいずれ理由が明かされるでしょう。」

 

桜「なるほど…そういえばお爺様が兄さんに…何かの欠片を渡しましたよね…あれも?」

 

白衣「ライダーを怪物へと変貌させたあの破片ですね、あれについては大方の読者様がZeroを知っていれば…いえ、むしろ貴女こそよく知っているんじゃありませんか、桜さん?」

 

桜「ーーなんの事でしょうか?私は一般人ですよ?か弱いか弱い、可愛らしい後輩です♡」

 

ぐだ子(この娘やっぱり黒い…腹黒い…)

 

白衣「そう、確認されただけでこの作中では聖杯が二つ。」

 

士郎「本来の大空洞に安置された大聖杯とーー慎二の新しいサーヴァント、青の令呪のライダーが持っていた…ホーリーグレイル・オブ・オケアノスとか呼ばれていたやつだな。」

 

白衣「はい、願望機としての機能は失われているーーとはつまり何者かが叶えた願いを現在進行形で叶え続けている、或いはその権能そのものが失われる事態があったか。」

 

ぐだ子「ーーあれ、確かうちのバーサーカーのデータの中に…聖杯再臨 (、、、、)って無かった…?」

 

士郎「え、本当だガチで書いてある…はぁ?聖杯を5つぅ!?」

 

桜「つまり、都合7つの聖杯がすでにこの地に集っている訳ですね。」

 

白衣「はい、神霊が降臨した事、聖杯がこんな風にいくつも集まる事実…偶然なはずがありませんよね?」

 

士郎「どう考えても黒幕がいるよなあ…」

 

ぐだ子「でも影も形もないよね?」

 

士郎「そこなんだ、これまでこれだけ不可解な形になりながらそれらしい奴が誰もいない、全てが巻き込まれただけにしか見えなくて…」

 

ブルマ「いや、一番怪しいのは白衣のお姉ちゃんじゃないの?」

 

白衣「失礼な、私みたいに控えめな黒幕なんているはずが無いでしょう?」

 

ぐだ子「……随分アグレッシブな気がしますけど…なんか、変な違和感があるんですよね、貴女を見てると…なんだろう??」

 

オルニキ「……いずれわかる、いずれな。」

 

ぐだ子/士郎「え、何か知ってるのか!?」

 

オルニキ「ーーーー……さあな。」

 

ぐだ子/士郎「間!今の間ぁ!?」

 

白衣「ーー謎が増えただけかしら?」

 

ブルマ「ふふ、いいんじゃない?今はこれで。」

 

*という訳で、解説になったかどうか怪しい解説でした。

謎の鍵になりうる発言やなにやらがこのショートコント中に隠れています。

一種の伏線確認と言うか。

 

ではではみなさま、今回はこれにて閉幕。

新たな舞台でーー

 

お会いしましょう!?

しーゆー!!




【後書き的なもの】
はい、今作品屈指のチートキャラ、ゼウスさんのデータでした。
書いていてヤバイとしか思えないこのステータス…流石ギリシャの最高神。

次回本編で明らかになりますが、セイバーの正体ももうバレバレですね、はい。
そして話のストックが遂に尽きました。
故にこの速度での更新は以降は望めませんが、気長にお待ち頂けたら嬉しいです。

それではみなさま、また次回本編で!
しーゆー!
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