長宗我部盛親で行こう   作:猫座頭

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久しぶりに


六話目

「……ねぇ、これ着てなきゃダメ?」

 

「もちろんですぞ!これぞ最高の仕事着………メイド服ですぞッッ‼︎」

 

「いやそれはわかるけど……」

 

「何でアタシまで……」

 

「あなた方の服は今洗濯中ですので…後々返しますぞ。蚊娘ちゃんももう踏ん切りなさいな」

 

「五月蝿ぇ!蚊娘、蚊娘って、アタシには『モスカ』って名前があんだよ‼︎」

 

「ほぉーそれはまた可愛らしい名前ですなぁ〜!」

 

「……ふん」

 

どうも!長宗我部ダヨォ!

 

オォ…コレが無限のモエを持つ……『メイド服』!

 

いやーいいっすねぇ。

最高!

ミニスカも良いが自分はロングかな。

某地獄の鬼威惨(おにいさん)も「ミニスカじゃないところが逆にグッド」と申しておりますしね。

 

ミニも好きだけどね。

 

 

さてそろそろ、だ。

 

ずっと『あの方』と呼んでる者が目覚める時が近い。

 

え、誰かって?

 

 

そりゃあもつろんピトーたんだよぉお!

 

あー、もうなんだろうな。性癖にどストライクジャストヒットなんだろうね。

 

耳とかクリクリしたい。

 

全身触手で撫で(舐め)回したいね。

 

この身体ならそれが出来る……ふふ。

 

 

 

 

まぁ、あと数日後だけどね。

 

いや、気づいたんだけどね。

糞モズウサギことラモットが念を習得したらピトたん目覚めるんだけどね。それポックル捕まってから数日後だった訳よ。しかもラモッちゃんが殴られる=ユンジュ隊根城壊滅の日だから蚊娘…モスカちゃん手に入れるの先走っちゃったなー、て思った訳よ。

 

ま、自分の寄生使えば全部何とかなるけどね、ハハッ。

 

だからしばらく暇なんだよなー。

 

どうしようかなー。

 

 

あ、そういえば

 

やらねばならないことが一つ。

 

 

 

自分の身体的特徴である寄生。これは現在上手くいっているがもし念能力が発現していると上手くいかないかもしれない。自分が念使えばいけるかもだが使えない場合、どうしようもない。言ってみれば念能力者じゃない者が念能力者に殴っても効果が薄い様なもの。また念能力者は(ぎょう)で寄生虫を仕込んだのを看破されてしまうやもしれない。

 

ならば!

 

意識が無い状態で寄生すればよいのです!

 

生物が一番無防備な時、そこが狙い目!

 

さらに自分たち蟻は卵から生まれる……あとは言わずと解りますね?

 

(さーて、ピトーたんの卵はどこかなー?)

 

うひょひょひょ、あー楽しみだなー…

 

 

 

 

〜数十分後〜

 

 

「やっと見つけた……」

 

あー、時間かかった。誰にも見られないように移動している時に限ってめっさ出会うのね。

 

ま、そんな愚痴より……

 

「うひょー、ピトーたんが裸だぁ!」

 

目の前の天使(エンジェル)よなぁ。

 

「うししし、お注射の時間ですよぉ」

 

早速ピトーたんの卵にこう指先を注射器の針みたいにして……えーと風船って確か先端と根元が割れにくいんだっけ?それみたいにイケる……だろ、うん。いざとなりゃ寄生虫で塞げばいい。

 

「じゃ、挿☆入」

 

はぁん!ピトーたん(の卵)の中に入った!

出すよ!ピトーたぁあん!

 

 

 

 

 

ふぅ……

 

こんなもんだろ。あとは刺し跡を寄生虫で埋めて

 

「オッケーですぞ」

 

 

さて……ピトーたんだけでなく他の護衛軍(ホモとマッチョ)にも寄生させるか……あー萎える、萎え木くんだよ。

 

 

 

割愛

 

 

 

あー、終わった。帰ろ。帰ってポンズちゃんとモスカちゃんに癒されよ。

 

「さーて、どんなプレイをしましょうかねぇ……ぐふふ」





ねこです。
最近どの小説もエタってしまって腐ってました。

描きたいんだけどねぇ……ネタが思いつかない…

ヒロアカの方も一発ネタだし…でも頑張ります。

コメントは励みです。批判も栄養にします。

よろしくおねがいします。
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