ハリエット・リリー・ポッター(1年生)
リリーそっくりの顔立ちに、さらさらの長い黒髪にジェームズそっくりの目をもち、首筋に稲妻型の傷をもっている女の子。ホグワーツ決戦でヴォルデモートを満身創痍の状態でなんとか倒した。しかし、ヴォルデモートが最後にとっていた切り札の時空を飛ばしてしまう呪文をくらってしまい、過去の世界に来てしまう。そして、その反動で11才まで年齢が下げられ、記憶も曖昧になってしまった。ホグワーツに1年生として編入する。
リリーとジェームズが喧嘩しているのを見るのが辛い。はやく仲良くなってもらいたいと思っている。
スネイプには、死喰い人の集団からはやく抜けてもらって、リリーと何時までも仲の良い幼なじみでいてほしいと思っている。
ニワトコの杖、蘇りの石、透明マントを保有している。
得意科目 魔法薬学 闇の魔術に対する防衛術
ジェームズ(3年生)
リリー大好きな悪戯仕掛人。リリーに似ていてそれでどこか自分に似ていて、同じポッターの姓をもっているハリエットのことが気になっている。
シリウス(3年生)
ハリエットにとって初恋の名付け親。彼が殺された時、しばらくの間立ち直れなかった。血だらけのハリエットを最初に見つけた人。そして、ダンブルドアからハリエットが未来から来たジェームズとリリーの娘であることを知らされる。
リリー(3年生)
毎日ジェームズに追いたてられて、告白されている人。どうやら満更でもないらしい。ハリエットが自分とジェームズが喧嘩をしているのを辛そうに見ているのに気付き、彼女の容姿や名前などから、彼女はもしかしたら自分とジェームズの子供なのかもと考えている。
ルーピン(3年生)
ハリエットからある日突然薬を渡され、チョコレートをあげるからと言われ飲んだら、その月の満月の時、狼に変身しても理性を保てていることに気付き驚いた人。それからは毎月お願いして薬を作ってもらっている。
スネイプ(3年生)
リリーの幼なじみ。リリーに似ていてそれでどこかジェームズに似ているハリエットを警戒している。
ペティグリュー(3年生)
ハリエット自身はあまり関わりたくないが、もし、ペティグリューにもっと自信があれば闇に飲まれなかったのでは、と考え自信を付けさせるようにしている。
ダンブルドア
血だらけのハリエットが運ばれた医務室で、彼女の容姿と、ニワトコの杖、蘇りの石、透明マントの三品と、彼女の首筋の傷から、彼女が未来から来たジェームズとリリーの娘だと推測した。ハリエットが目覚めた後、彼女と話、彼女に1年生として通うように勧めた。そして唯一ジェームズを止められる存在である、シリウスに彼女のことについて説明し見守るように頼んだ。