「凍結中」織斑さん家の奇妙な共同生活。   作:よし

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第15話

織斑三夏(おりむらみつか)

 

 

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織斑姉弟の母親の弟。

理由は不明だが姉を心底毛嫌いしている。

 

偏屈、毒舌、皮肉屋、気分屋、浪費家、人格破綻者だが、あらゆる分野に精通している天才科学者。

「科学者は科学の発展のためだけに尽力すればいい」と言ってはばからない。

一発合格で博士号を取得し大学在学中には、さまざまな論文を発表して学界を騒がせた。

大学卒業後は社長に気に入られインペリアル・コーポレーションに入社。その才能から、わずか一年で兵器開発部の主任となり悠々自適の生活を送っている。

なぜ兵器開発部なのかというと「自分の研究成果を明確に実感できるから」だそうだ。

基本的に自由で自分の興味のある研究しかしない。だが必ず利益をあげるため社長は黙認している。

金銭と名誉と女性をこよなく愛し、当然のことながら業界内での評判はあまり良くない。

 

ひょんなことから織斑姉弟を引き取ることとなり、渋々ながらも父親役をしている。

 

篠ノ之束の開発したインフィニット・ストラトスが気に入らず目の敵にしており束とは犬猿の仲。三夏いわく戦争中らしい。

 

「正義は立場によって変わる」、「科学の使い道に正しいも間違いもない。どんな結果を招こうとも我々、科学者は科学を極めるだけだ!」、「科学の発展に犠牲は付き物」、が信条。

 

 

 

 

 

 

杉山。

 

 

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「科学の力で世界を平和にしたい」、「科学は人々の幸せを作るためのモノ」、「人の役に立ちたい」、という使命感に燃え猛勉強を経て博士号を獲得した努力家。

クソが付くほど真面目で要領が悪く「科学辞書を数冊、丸暗記した女」の異名を持つ超ガリ勉。

 

中学の頃に理科に興味を持ったことが、研究者を目指したきっかけ。

 

元々はインペリアル・コーポレーション、一般開発部の研究員だったが、突然の部署移動で三夏の部下となった。

 

必要以上に正義感が強いため融通が利かず、自分の信念と違えば相手かまわずケンカを売り、暴走する傾向がある。教育熱心なサラリーマン家庭の一人娘。

 

あだ名は「朝ドラのヒロイン」、「ガニ股」、など。

 

空気を読まない性格のせいか友達があまりいない。その世間ずれしていない性格から、さまざまな場面で社会の現実を目の当りにして落ち込むが、天性の楽天的な性格から立ち直りが早い。

正反対の信条の三夏とは、ことあるごとに対立している。

 

千冬と一夏の二人にとって杉山は姉のような存在として慕われている。

 

 

 

 

おまけ。

 

 

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はい、三夏と杉山のキャラ紹介でした。

挿絵は鉛筆&直撮りで申し訳ありませんm(_ _)m
後、下手でごめんなさい……。

ちゃんと見れるかなぁ……(汗)


次は小清水さんか……一番難しい……orz





本編の次回はいよいよセシリアと一夏の決闘でございます。

ではでは〜。
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