「凍結中」織斑さん家の奇妙な共同生活。 作:よし
予想もしていなかったことが起きたことはあるだろうか?
何でもいい。
無くしたはずの物が考えもしなかった場所から出てきたり、数日前に会った友人が事故で亡くなってしまったり、度合いは違えど、思い当たる節はあるはずだ。
現実は小説よりも奇なり、である。
「なぁんでこんな所でファイアーマンが出てくるのよ!」
「はぁやぁくぅしぃろぉよぉー」
「一夏、うっさい! まだ死んでないし、エリザベスを助けるのはあたしの役目なの!」
「あ、死んだ」
「NOー!!」
仲睦まじくゲームに熱中する鈴と一夏。シャルルはそんな二人を微笑みながら見つめ、素直に羨ましいと思っていた。
「次はシャルルだな」
一人プレーのゲームをみんなで楽しむための常套手段。死んだら次の人へパス。
「僕、ゲームってあんまりやったことがないから、上手くできるか心配だよ……」
戸惑いながら、コントローラーを受け取るシャルル。
「大丈夫だ。銃で敵を撃てばいいのさ」
「簡単に言うなぁ……」
「こいつはやり込んでるのよ」
「その通り。トロフィーもすべて手にいれたしな」
「す、凄いね。というか、何てゲームだっけ?」
ゲームディスクが収められていたプラスチックケースには『バイオショック・インフィニット』と書かれていた。一夏が弾から借りてきたものだ。
「二人はこう言うの好きなの?」
「まぁな〜」
「RPGよりか手軽だし、昔はよくやってたわ」
「へ〜」
こうして時間は過ぎてゆく。
気がつけば、3時間も熱中していた。
「それじゃ、あたしは部屋に帰るわ」
「おう」
「じゃあね、鈴」
鈴を見送った一夏とシャルルは、ゲーム機の片付けを始めた。
「よいしょっと」
ゲーム機を棚へと戻す一夏。
「一夏。はい、ディスク」
「悪いな」
「いいよ。あっ……」
渡しそびれたプラスチックケースが床に落ちる。その弾みでケースが開き、中のディスクがの棚の下へと入ってしまった。
「ごめん!」
「いいって。ん〜、どこ行った? かなり奥か」
「取れそう?」
棚の下の隙間を覗く一夏の裏からシャルルが申し訳なさそうに言った。
「大丈夫。ちょっと棚をずらすのを手伝ってくれ」
「分かった」
これがいけなかった。
予想外の事態が起こる10秒前。
「せぇのぉ!」
「ん〜!」
二人がかりで棚をずらすために力んだその刹那。
布の避ける音と何かが千切れる音が響き、シャルルの胸が跳ね上がった。ボヨン! と効果音が脳内で補完されほど見事な跳ね上がりだった。
ジャージ越しでもしっかりと胸が確認できる。
「は?」
「え?」
二人の視線が揺れる胸へと集中する。まだ、起きた出来事を理解できていないようだった。
「…………」
「え、え、ちょっと待って……何で……え、え?」
固まる一夏と焦りまくるシャルル。
「き、き、きゃ……」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?」
「ひゃっ!?」
自分の悲鳴を遮った一夏の叫び声。シャルルは、それに対して小さな悲鳴をあげてしまったのだった。
胸の圧力に負けてコルセットが引き千切れるなど、誰が予想できただろうか。
「で、そのCカップを必死に押さえ込んでいたオルコット……じゃなかった、コルセットさんがお亡くなりになったわけだが……。寿命だったんだろうな。いやぁ羨ましいー!」
「い、一夏?」
「はっ、消えろ俺の煩悩! 治れ脳回線!!」
「えっと、大丈夫?」
「問題無し、今、落ち着いた。さぁ、何から話そうか。シャルロット・デュノア」
頭を抱えながら同じ場所で行ったり来たりを繰り返していた一夏だったが、シャルルの言葉でようやく我に返り、自分のベッドへと勢いよく腰掛けて場を仕切り直した。
本名を知られていることに、シャルロットは目を見開いた。
「……ねぇ、一夏は知ってたの?」
「あぁ、ちなみに鈴もラウラも知ってる」
「そうなんだ。僕、何だが馬鹿みたいだね」
「…………」
「実家の方からそうしろって言われたんだ。理由は分かってるよね?」
「欧州統合防衛計画、イグニッション・プラン」
「うん。その次期主力機である第三世代型をデュノア社は開発できていないんだ。ISの開発権が剥奪されるのも時間の問題だった」
つまりシャルロットはデータ採取と会社の広告塔の為に男装することを強いられたのである。
「僕はね、妾の娘なんだよ。母が死んで仕方なく父に引き取られて、ISの適正値が高かったから利用されてる。本宅にいったときにね、本妻の人から酷く叩かれたんだ。こいつが泥棒猫の娘か! って。それを聞いたときには驚いたよ。何も知らなかったから……」
これも一夏は知っている。前に渡されたシャルロットの資料には、恐ろしいほどに細かなことが書かれていたからだ。
「…………」
「一夏たちを騙していたことも謝るよ。本当にごめんなさい。……でもね、嬉しかったんだ」
「嬉しい?」
「うん。優しくしてくれたこと、こんな僕を友達だって言ってくれたこと。本当は全部知られてたのに、一人で浮かれてた」
一夏は何も言わない。
「人並みの幸せを手にすることができだみたいで……。でも、そんなことあり得ないよね。僕は嘘つきなんだもん。……世の中って不公平だね。不平等で、本当にままならない」
シャルロットは自嘲気味に笑った。
「安心して、すぐに僕はいなくなるから」
「それでいいのか?」
ようやく一夏が口を開く。
「え?」
「大人しくすべてを受け入れるのか?」
「そうするしかないよ。僕は……」
「俺たちはお前を女だと知っていて騙していた。それについては謝る気は無い。だが、お互い様だ。水に流そう」
「……え?」
「俺は命令されてたからお前に優しくしていたわけじゃない。鈴だってラウラだってそうだ。素直に友人との時間を楽しんでた。俺も鈴もラウラも親に恵まれなかった。三夏兄がいなかったらどうなってたか分からない」
「…………」
「安い同情だと言われてもかまわない。今の言葉は本心だ」
一夏はベッドから腰をあげるとシャルロットに近づいた。
「さっき世の中は不公平で不平等だと言ったよな?」
「うん」
「そんなことは当たり前だ。世の中が平等だったことなんて一度もない。だけど、それでいいんだ。不公平だからこそ、人はのし上がれるんだ。不平等だからこそ、人は他人を蹴落として、どんな高見にだって立つことができる。……人は抗うことができるんだ。シャルロットだって」
「僕も?」
「自由になりたいのなら俺らが手助けをしてやる」
「でも僕には居場所なんて無いよ」
「なら自分で探せ。……少なくとも三年間はここがお前の居場所だ」
「一夏、ありがとう」
気がつけば一夏はシャルロットの肩をつかんでいた。
「礼なら三夏兄に言ってくれ」
「博士に?」
「あぁ、俺たちの仕事はここまでだ。三夏兄からの伝言がある、まさかこんな形で言うなるとは思ってもなかったけどな」
シャルロットの心を溶かした今となってはあまり変わりはないだろう。
「すべてを洗いざらい証言し我々に協力したまえ、事が済み次第、君は自由になる。見返りとして望みを一つ叶えよう」
「それが伝言?」
「あぁ。……なあ、シャルロット」
「何かな?」
「見返りってやっぱり父親への復讐か?」
その問いにシャルロットが答えることはなかった。
翌日。鈴と一夏に連れられてシャルロットが三夏の部屋を訪れた。
「それではシャルル改めシャルロット君は我が社に協力すると?」
三夏の問いに答える彼女の目には強い何かが宿っていた。
「はい」
「どんなことでも?」
「はい」
「よろしい! 私が責任をもって君を自由にすると約束しよう。謝礼として君のもう一つの望みも叶える」
今、デュノア社の運命が決まった。
「父親を失脚させることになるが、覚悟はできているのか?」
「……はい」
「そんなにあいつに復讐したいのか?」
「僕は、諦めていました。でも、できることなら復讐したい。じゃないと気が済まない!」
「できるともぉ! 君の決意はよく理解できたよ。まったく素晴らしい。では、ここにサインを」
テーブルに置かれた誓約書にシャルロットが名前を書き込む。
自らの意志でこの場に来たシャルロットには必要の無いことかも知れないが、それでも正式な段取りを踏む必要がある。
本人の意志、これこそが重要だった。もう何を言われようが、いくら金を積まれようが変わることはないだろう。
その様子を杉山は悲しそうに見ていた。
シャルロットが一夏と部屋を後にして、杉山が三夏に話しかけた。
「博士」
「何だ?」
「最後のチャンスをくださいませんか?」
「チャンスぅ? まさかとは思うがシャルロットを説得したいのか?」
「はい。血は水よりも薄いかも知れません。でも! それは親子の絆であることに代わりはないはずです!」
「相変わらずお人好しでメルヘンチックだなお前は」
「こんな終わり方は悲しすぎます!」
杉山は必死に食い下がった。父と娘を少しでも助けたかったから。
「実に馬鹿らしいが、いいだろう。やってみたまえ」
三夏は珍しい杉山の行動を認めた。許可を得た杉山は足早に部屋を出るとシャルロットの後を追いかけていった。
「博士、いいの?」
書類を封筒に仕舞っていた鈴が言う。
「物事を単純に考え過ぎの朝ドラヒロインにはいい薬になるだろう。すべてがイコールで繋がると思っていたら大間違いだ。鈴君、社会勉強になるから、よく見ておきたまえ」
三夏の言葉を鈴は捉えかねた。
何か裏があることは理解できたが、それだけだった。
三夏の計画の真意は誰一人分からない。一夏も鈴もシュナイダーも、自分の役割をこなしているだけなのだ。
IS学園の屋上は温かな陽射しで照らされている。
そこに、ベンチに寄りかかる杉山とシャルロットの姿があった。
「ねぇ、お父さんのことが嫌い?」
「……どうなんでしょう」
シャルロットの答えは曖昧だった。
「父のことは良く知らないんです。会ったのもほんの二時間くらいだったので……」
「恨んでる?」
「恨んでないと言えば嘘になります。……なぜ、母を捨てなかったのか、そうしてくれていたら母にはもっと違った幸せがあったはずなのに」
「…………」
「母は、お母さんはずっと父のことを慕って、愛し続けて亡くなりました。その思いは一度も報われることはなかったけど……。きっとそれはこれからも変わらないでしょうね。父にとってお母さんは所詮、都合の良い所有物だったんだと思います」
「それは違うと思う」
シャルロットが杉山に振り向いた。
「たとえ愛人関係だったとしても、その女性の子どもだったとしても、デュノア社長にとってはもう一つの家族だったんだよ。……だから、お金を送り続けた、あなたやお母さんに不自由な生活をして欲しくなかったから」
「なら何で僕を日本に?」
「シャルロットちゃんを守るためだったのかも。フランスには、あなたのことを疎ましく思っている人たちが大勢いたから。でも、表立って逃がすことはできない。だからスパイとして日本に逃がした。どこの組織や政府にも帰属しないIS学園だったら、シャルロットちゃんが安全だと思ったから……」
「信じられません」
「信じてくれなくてもいい。証拠も確証も無いから。だけど、シャルロットちゃんもそうでしょう? お父さんの口から、あなたやお母さんを否定する言葉を聞いた?」
「いえ、父は僕を避けてましたから。ちゃんと会話したことはありません」
「だったら! だったらちゃんと話さなきゃ!」
杉山は必死だった。無力な自分に与えられた最後のチャンスを無駄にしたくなかったから。
「いえ、父と話すことはありません。あの人には責任をとって社長の椅子から降りてもらいたい。それだけが、僕のあの人への望みです」
「シャルロットちゃん……」
「でも、父が母を養い僕を育ててくれたことは確かです。だから、それ以上は望みません。僕はもう過去を引きずることはやめたんです。これが綺麗な終わり方なんですよ。僕とあの人の関係の……。たぶん、あの人にとってもそれが最善の方法なんです」
結局、和解させることはできなかった。だけど、それでも良かったと杉山は思った。
少なくともシャルロットは父に対しての恨みを切り捨てたから。デュノア社長も娘の幸せを願うだろう。
円満にとはならなかったけれど、後腐れの無い綺麗な親子の縁切りだった。
「シャルロットちゃんはお父さんにへの恨みを切り捨てました。もう必要以上の復讐はしなくてもよくなりましたよ!」
杉山は三夏にシャルロットの説得が成功したことを報告していた。とても嬉しそうに。
「あっそー」
「博士も親子の絆の認識を改めたらどうですか?」
「へー」
今回も三夏は何も言わない。それどころが無関心だった。
杉山はどこか腑に落ちないと感じながらも、並べられた懐石料理に箸を付けた。
ちなみに部屋には杉山と三夏の二人だけだ。一夏、鈴、ラウラは学年別トーナメントに向けて機体の整備や特訓を行っているらしい。千冬も教師の仕事が忙しく本日の夕食には欠席している。
「何だが今日の料理は一段と美味しいですね」
「騒がしいのがいないからだろ。それに料理人の腕が違うからな」
「はは、もったいないお言葉でございます」
聞き慣れた声がした。
杉山が振り返ると、どこから現れたのか、三夏の横に小清水が立っていた。
「こ、小清水さん!?」
「はい、小清水でございます。杉山さん、お久しぶりでございます」
「い、いつから?」
「お昼にこちらに到着いたしまして。荷物の整理に少し時間がかかってしまいました。ご挨拶が遅れて申し訳ありませんでした」
荷物と言ってもすべて三夏のための物だ。調理器、食器、スーツ、シャツ、靴、アイロンなどの日用品。
到着した日に主のために料理を用意する彼は、まさに使用人の鏡と言えよう。
「部屋はどうしたんですか?」
「僭越ながら、一人部屋をいただきました」
「そうなんですか」
一人部屋、その言葉には真っ先に食いつきそうな三夏であるが
「よく文句を言いませんでしたね」
「学園側に対しての不満はあるが、小清水さんに一人部屋が与えられるのは当然だ。優秀な人材はそれ相応の扱いを受けなくてはならない。つまり、君は外にテントでも張って生活すればいいのだ、ポンコツ」
「また、そんなことを……。あ、私にシャルロットちゃんを説得されちゃったことが悔しいんでしょ? ねぇねぇー」
「小清水さん、この馬鹿を吊るし上げて燻しておいてください。明日にはでっかいハムができてます。即、廃棄処理を」
「博士、食べ物を粗末にしてはいけません」
「それは失礼」
「小清水さん! 止めてくれるのは嬉しいんですけど、私はハムの材料じゃありませんよ!?」
何はともあれ、しばらくは良い夢が見れそうな杉山だった。
そう、しばらくの間だけは。
一週間後。
衝撃のニュースが世界に発信された。
シャルロット・デュノアの告発によって、すべての事態の責任を取る形でデュノア社長は辞職、新たな社長の座にはフランス要人から推薦されたシャルロット・デュノアが就いた。実行犯であった彼女だったが、告発の見返りとして罪に問われることはなかった。
シャルロットは、すぐにデュノア社とインペリアル・コーポレーションの合併に合意し即日に辞職を発表。
フランス政府も企業合併を黙認し、水面下でインペリアル・コーポレーションとの協定締結に動き出した。
何より驚いたのは、この計画の真犯人として逮捕されたのがデュノア社長ではなく、妻であるデュノア夫人だったと言うことだろう。
彼女は夫の会社の乗っ取りを画策していた。確実に社内での力を持つため、会社を救った実績を得ることを目的に今回の犯行を行ったと、取り調べで自供したらしく裁判も短期間で済まされ刑務所へと収容されたのだった。
「これは、どう言うことなんですか!!?」
杉山が三夏に食いついた。
「見てのとおりだ。いやぁシュナイダー大佐は素晴らしい仕事をしてくれた。彼に任せたのは正解だったな」
今回の事件の捜査はI.S.S.の主導で行われた。そのことに対して他国からも、もちろんフランスからも抗議の声は上がらなかった。
「何でデュノア夫人が……」
「殴られ、自分の大好きな母親を侮辱されたんだ。恨み、復讐を考えるのも当然だろう」
杉山もシャルロットが殴られたことは知っていた。
「でも、あなたは父親だって!」
「確かにシャルロットを縛っていたのは父親であるデュノア社長だ。だが、それだけだろ? まさか、デュノア社長を失脚させることがシャルロットの復讐だとでも思ったか? 馬鹿どもの目くらましに決まっているだろぉ、君も馬鹿の一人だったということだな」
「そんな……」
「これが人間の本性だ。数式のように単純ではない。まぁ、良かったじゃないか、シャルロットは自由になり、彼女の希望でデュノア社長もお咎め無し。二人は人生をやり直すチャンスを手にいれた。まさに後腐れの無い終わり方であり、素晴らしい親子の血の絆と言うわけだ」
「……もし、デュノア社長が夫人を庇ったらどうするつもりだったんですか?」
「あり得ないねぇ。会社のために娘を犠牲にするような奴は必ず保身に走る」
「…………」
「自分が人を助けたと思ったか? 救うことができたと思ったか? まぁーったく救えてない。私に勝ったと思ったか? ぜぇーんぜん勝ってない。本当に人を救いたいのであれば相手の心理をすべて理解しろ! あらゆる可能性を考えろ! 今回のお前の行動は的外れもいい所だ、お前が救うべきだったのはデュノア夫人とシャルロットの関係だった! もっともっと深く考え賢くなれ! 生半可な気持ちではなく覚悟を決めろ! そうでなければ人を救うことなどできるわけがない、分かったか朝ドラぁ!」
杉山を指さす三夏。
「…………」
杉山は三夏の顔も、向けられた人さし指ですら、まともに見ることができなかった。一人で浮かれていた自分の愚かさや浅はかさに、杉山はどうしようもなく腹が立ち拳に力を込めたのだった。一人の人間として情けなかった。
「だからお前は間抜けなんだよぉ〜。ぶぁーか!」
翌日。
「美味い!」
「なぜいる。トーナメントの準備で忙しかったんじゃないのか、千冬君」
「だってこれからは小清水さんの手料理が食べられるんだろう? 早く戻ってくるのは当たり前じゃないか」
「……結局、帰宅時間は変わらずか」
「いや、定時より早く上がってもいいくらいだ」
「死ぬほど残業してろ馬鹿者ぉ!!」
ようやくシャルルではなくシャルロットと書けるようになりました!
リーガルハイ7話で、まさかのエヴァネタww
古美門先生がATフィールドと言うなんてww
本家でやってくれるとは……
そして、放送禁止用語の連発は爆笑でした。
始めてのピーが入ったww
次回も楽しみだ(笑)
ではでは〜。