歴史を変える事は絶対にいけない事。歴史を元に戻す 作:優梨奈
雨音ゆゆな。中学一年生。黄名子ちゃんの先祖様。
オレンジ色の髪に、黄色いカチューシャ着用。
髪型は黄名子ちゃんの肩までバージョン。
瞳の色はオレンジであり、松風天馬時代の人間。
これぐらいですね!後は本編でご確認下さい。
第一話 きっと此処は松風天馬って人の憧れる時代
此処は何処だろう?周りはすべて真っ暗な無の世界。
うちは如何なってしまったやんね?死んでしまったやんね?
フェイはどこに行ったやんね?結局如何なったやんね?
うちの頭の中をいろいろな疑問が飛び合う。そんな中で、周りが煩く感じる。
誰かの声が聞こえる……人がちゃんと居る時代やんね?
「おいッ!お前、大丈夫か?」
パチッ
その声で、全て、我が身にかえった。この声の主は、フェイではないやんね。
「えぇっと……どちら様やんね?」
「俺か?俺は…「待て。君は何処から来たんだ?」おいッ!」
えっと……オレンジのバンダナを着ている人と、ゴーグルにマントの人。
なんかいろいろな人が居るやんね。うちは冷や汗をかいた。
「うちは……うちは雨音ゆゆなやんね。雷門中学一年やんね」
そう。この時代に雷門中学があるかどうかは疑問やんね。でも、これは事実やんね!
しかも今の格好は、雷門中学の制服やんね!これで完璧やんね。
「逃げ遅れたのかしら」
そういったのは、いかにもお嬢様って言うオーラを出している綺麗なお姉さん。
うちでも見入ってしまうやんね……その隣には可愛らしい赤いメガネを掛けてる、
とっても可愛い女の子。その横には、しっかりしてそうなお姉さんがいたやんね。
「あの、フェイ見なかったやんね?緑のツインテールで、兎みたいな髪型で、
近代的な服を着ていて、可愛いけど女の子じゃない男の子」
あ、やっぱりやめておいたほうが良かったやんね?
この話を聞いて、周りにいた人は全員黙りこんでしまったやんね。
うちに如何しろと言うやんね?
「フェイ……??フェイって……あっ!!分かったッ!松風天馬と一緒にいた子だろッ!」
松風天馬がうちは分からないやんね。うちは自分で自分に突っ込みを入れたくなったやんね。
「多分そうやんね……知ってるやんね!?」
「ああッ!サッカー部を作るときに、アルファとか言う奴らから、一緒に雷門サッカー部を
守ってくれる為に戦ってくれたしな!」
ってことはやんね、この時代は、うちらが帰ろうとしていた時代の、十年前って事やんね…
まあ、変な時代にいくよりはまだましやんね!十年前のいつ頃やんね?
「あそうそう、言い忘れてた!俺は円堂守!宜しくな!雨音!」
「先程は失礼した。俺は鬼道有人。宜しく」
「私は雷門夏未よ。雷門中の理事長の娘だけど、貴方を見た事はないのだけれど……」
「まあ、そんな事良いじゃないですか!私は音無春奈です!宜しくお願いします!雨音さん!」
「私は木野秋よ。宜しくね。雨音さん」
「俺は豪炎寺修也。宜しくな」
「俺は一ノ瀬一哉!宜しく!」
「土門飛鳥でーす!宜しく雨音ちゃん」
「僕は目金欠流です。宜しくお願いします雨音さん」
「俺は壁山塀五郎っス。宜しくっス」
「栗松鉄平でヤンス!宜しくヤンス」
「俺は風丸一郎太。宜しくな雨音」
「俺は染岡竜吾だ」
ふむふむ……オレンジのバンダナさんは円堂さん。ゴーグルにマントの人は鬼道さん。
お嬢様のオーラを出しているのは雷門さん。可愛らしい赤いメガネを掛けてるのは音無さん。
しっかりしてそうなお姉さんは木野さん。ちょっと髪が逆立っているのが豪炎寺さん。
まさにイケメン爽やか君の一ノ瀬さん。少しチャラそうに見えるのが土門さん。
眼鏡を掛けていて、真面目そうな目金さん。体つきが良い大きい人が壁山さん。
少し栗みたいな頭をしている栗松さん。水色にポニーテールの男の娘が風丸さん。
少し怖そうだけど根は優しそうな染岡さん。全部覚えたやんね!……多分。