歴史を変える事は絶対にいけない事。歴史を元に戻す   作:優梨奈

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どうも。初投稿の優梨奈と申します。

主人公は黄名子ちゃんの技は使える設定です。

サッカーちゃんとできます。化身あります。

化身は黄名子ちゃんのを少し変えただけです。


プロローグ この世界は

初めましてやんね!うちの名前は雨音《あまね》ゆゆなやんね!

 

「ゆゆな。そろそろ元の時代に着くよ」

 

この子はフェイ・ルーンやんね!うちの危険を察知してくれて、

うちを安全な所に行かしてくれた、張本人やんね!

 

「フェイ!もう直ぐ、フェイが言っていた、松風天馬って人に会えるやんね?」

「ああ。そうさ。突然家に押しかけた時はごめん」

 

そうだったやんね。あの時、うちが普通に学校行こうとしてた時、

急にフェイが来て……

 

〜回想〜

 

「ねえ。君、雨音ゆゆな?」

「うちの事やんね?ていうか誰やんね?」

「ああ。まだ自己紹介してなかったよね。僕の名前はフェイ・ルーン。

僕と一緒に来てもらうよッ!!」

 

 

グイッ

 

 

そのままフェイに連行されたのは、なんかのキャラバンだったやんね。

そう。あの後(自己紹介の後)無理やり引っ張られて、そのキャラバンに乗せられたやんね。

 

「君が雨音ゆゆなか」

 

ほんと、最初はびっくりして、口がきけなかったやんね。

だって、目の前に喋るクマがいたからやんね。

 

「私の名前はクラークワンダバット様だ。気軽にワンダバと呼んでくれ」

 

そう、喋るクマは……いや、ワンダバは言ったやんね。

そのまま、フェーダという所に連れて行かれたやんね。

何故か虹色(?)っぽいトンネル(?)みたいなものを通っややんね。

あれが何処だったのかは全くわからなかったやんね。

説明されるまでは。

 

〜回想終了〜

 

そうだったやんね。フェイとの出会いは、ほんと、驚きだらけだったやんね。

 

「そうだ。ゆゆな。天馬達の時代に着いたら、いろんな所観光してみたいんだ!

案内してくれない?」

「いいやんね!観光してあげるやんね!」

 

フェイが少し恥ずかしそうに笑った。可愛かったやんね。

フェイは本当に男の子やんね?めちゃくちゃ疑問やんね……

 

 

ガタッ

 

 

「!?どうしたのワンダバッ!」

 

急にキャラバンが揺れて、うちはこけたやんね。

フェイが支えてくれたけど。その後、フェイがワンダバに原因は何か聞いたやんね。

 

「これは……どうやらこの先に時空の歪みが出来てしまったらしい。

しかも大きい。このまま吸い込まれれば、何処かの時代に飛ばされてしまう」

 

ワンダバは険しい顔をして、そういったやんね。どうするやんね!?

元の世界には帰れないやんね!?

 

「ゆゆな。別の時代に行っても、またTMキャラバンで戻れば大丈夫。だから安心して?」

 

フェイが少し涙目になっていたうちを、慰めてくれたやんね。

 

「フェイ。もしも着地に失敗した場合、部品が何処かに飛ぶかもしれん。

予備で乗せてある部品を出しておいたほうが賢明だと思う」

 

ワンダバの言う通りだったやんね。過去に行ってしまったら、

未来の部品なんてないかもしれないやんね。運良く、うちの時代に行ければいいけれど……

でもやんね、違う時代に来てしまったら如何するやんね?

フェイ達が旅をした時代ならまだしも、戦争とかの時代に行ったら……

そんな風に考えていたのが、フェイにばれ、思いっきり後ろから抱き付かれたやんね。

あったかくて、安心できたんだと思うやんね…そこからの意識が全くないやんね……




え?駄文?当たり前じゃないですか。
アドバイスなど、どしどし待ってます。
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